| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2014年3月20日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
『プロ野球スピリッツ2014』は、野球のリアルさを追求したシリーズ最新作で、最大のモード数と新要素が魅力の一つです。新たに搭載された“新・打撃システム”により、コース予測を駆使した投打の駆け引きがさらに面白くなりました。内角・外角を巧みに打ち分ける楽しみが増え、まさに野球の醍醐味を体験できます。2014年度の期待のルーキーから話題の大型移籍選手まで、最新の選手データが収録されており、実際のプロ野球を感じることができます。また、「スタープレイヤー」モードもパワーアップし、プレイングマネージャーとしての人生を体験できるのも嬉しいポイントです。多彩なモードを楽しみながら、自分だけの野球ライフを満喫できる本作で、プロ野球の迫力を存分に味わってみませんか。
この「プロ野球スピリッツ2014」をプレイしてみたけど、なんだか残念な気持ちになっちゃった。オリジナリティが全然感じられなくて、前作の更新に過ぎない印象が強いし、グラフィックもあまり進化してない気がする。PSPの限界かな。動きがもっさりしているのがちょっと気になる。サウンドは原音収録とか言われても、やっぱり野球ゲームだし、音楽がメインって感じじゃない。ただ試合中以外の音楽は安定していていい曲が多いのは救いだね。熱中度はまあ安定していて、前作が好きだったなら楽しめるかも。でも、満足感はどうなんだろう?未収録のデータについては意見が分かれるところだし、VitaやPS3版と比べるのはちょっと不公平かもしれない。快適さも気になる部分があって、もっさり感や処理落ちがあるのがちょっと残念。総評としては、やっぱり前作とほとんど変わってなくて進化が感じられないのが辛い。でも、プロ野球スピリッツ2を求めるのであれば、そこまで悪くないのかも。良くなったところはないけれど、悪化したところも特にない。そんな感じかな。野球ファンの皆様が楽しめるといいなと思いつつ、ちょっと慎重な態度でゲームを続けることにします。今日はその辺りで。