ゼルダ無双

ゲーム機Wii U
発売日2014年8月14日
メーカーコーエーテクモ
ジャンルアクション

爽快なアクションと壮大なストーリーが融合した新感覚のアクションゲームです。このゲームでは、訓練されたリンクが魔女シアや数々の強敵と戦いながら、囚われたゼルダ姫を救う壮大な冒険を繰り広げます。『ゼルダの伝説』の魅力が存分に感じられる世界観の中、プレイヤーはお気に入りのキャラクターを操作し、無双スタイルのバトルを楽しむことができます。多彩な武器や連携技を駆使して、敵を次々と打破する爽快感はクセになること間違いなしです。仲間との連携プレイも重要で、協力して強敵を打ち倒すスリルを味わえます。また、物語の進行に合わせて解放される新たなキャラクターやステージが、飽きることなくプレイヤーを魅了し続けます。『ゼルダ無双』は、アクションゲームのファンはもちろん、ゼルダシリーズのファンにも楽しめる一作となっています。

感想/コメント

レビュアー0

ゼルダシリーズを愛している私にとって、このゲームは非常に興味深い仕上がりでしたが、ボイスについては少し物足りなさを感じました。かけ声以外のボイスがないのは、シリーズの特色を大切にしているからなのかもしれませんが、いっそのことフルボイスにしてしまった方が良かったのではと思うこともしばしばあります。DLCの件ですが、アドベンチャーマップが1つ増えることで、約100ステージもプレイできるとなると、やはり購入する意欲が湧いてきます。追加武器やキャラクターも気になるので、まとめてパックで買うつもりです。

キャラクターのラインナップについては、初めは女性キャラが多めという印象を受けましたが、リンクの存在感が際立ちすぎているため、戦闘における男性キャラは限られてしまうのかもしれません。ストーリー上の重要なポジションにゲストとして登場するキャラたちには納得できますが、アゲハだけはその選択が少し謎です。このように、少し不満を感じる部分もありますが、それでもこのゲームに期待を寄せています。自分の時間を使って、ゲームの世界に没入できることがとても楽しみです。

レビュアー1

ゼルダの世界観が無双スタイルで楽しめるなんて、本当に驚きました!シリーズを知っているだけだった僕にとって、このゲームには新しい発見がたくさんありました。戦闘の爽快感やキャラクターの再現度には感心しましたが、もう少し手軽さやボリュームがあったら、もっと楽しめた気がします。音声がなしの部分は、やっぱり少し物足りなさを感じてしまいましたね。せっかくの魅力的なキャラクターたちなのに、セリフが聞けないのは残念。次回作ではぜひ、もっと本気を出して、プレイヤーを引き込むような体験を届けてほしいです!ゲームの世界に戻ってくるためには、そのくらいの勢いが必要ですね。改めて、素晴らしい作品を作り続けてくれることを期待しています!

レビュアー2

「ゼルダ無双」はこれまで多くのコラボ作品が展開されてきた無双シリーズの中でも、特に原作に依存しない新たなストーリーラインを構築しなければならなかった点が非常に印象的でした。そうした挑戦を通じて、果たして続編への期待がどう進化するのか、少々不安でありながらも楽しみな気持ちもあるのが正直なところです。これまでの無双タイトルでは、プレイヤーにとって飽きの来ない要素を考慮しつつ、続編に向けての温存を感じてしまうことが少なくありませんでしたが、ゼルダ フランチャイズにおいては、そのような心配は少し違った形で表れました。

今回の作品では、オリジナルの視点が求められるため、過去のキャラクターやエピソードを焼き直しただけではない勢いを感じました。しかしその一方で、「これでもか」という全力投球を期待していたので、やや出し惜しみをしている印象を抱いてしまったのも事実です。それでも、続編がもし出るならば、今作の基盤がしっかりしているだけに、純粋に楽しめる要素が増えると信じています。アクションやストーリーの面でもさらなる進化が望まれる中で、次回作に期待せずにはいられません。

レビュアー3

このゲームをプレイして感じたのは、タクティカルアクションの中にゼルダのエッセンスが絶妙に盛り込まれているということです。無双の基本的なスタイルを踏襲しつつも、ゼルダの要素が巧みに機能しており、プレイするたびに新しい楽しさを感じました。制作スタッフのゼルダに対する愛情が随所に見受けられる点も、ファンとして嬉しい限りです。

また、制作にチームニンジャが加わったことで、攻撃のスタイルやボス戦の爽快感が一段と増したように思います。無双シリーズの中でも特に楽しめる作品だと感じましたが、一つだけ気になる点がありました。「無双クロニクルの仲間交替システムがあればよかったのに」と思ったのが正直なところです。

ただし、ゼルダの本編とはかなり異なるゲーム体験なので、純粋なゼルダファンに無条件で勧めるのは難しいかもしれません。しかし、雑魚を次々と倒すアクションゲームを楽しみたい方には、ぜひ挑戦してみる価値があると思います。コンボを覚え、自分の武器を駆使して戦う楽しさは、ゼルダの魅力とはまた違った新しい体験を提供してくれます。

レビュアー4

このゲームについて書くと、正直に言ってとても楽しんでいます。無双シリーズの中でもかなりのクオリティだと思いますし、無双が好きな人だけでなくゼルダファンにもぜひやってみてほしい作品です。ただし、ゼルダの本来の魅力、つまり謎解きやダンジョン探検、深いストーリーラインを期待している方には注意が必要です。このゲームはあくまで無双ですし、ゼルダのエッセンスは薄めです。ゼルダファンの私としては、無双が合わないと感じるかもしれない方には、スルーをおすすめします。

正直、今後のアップデートや追加コンテンツにも期待していますが、無双の中に男性キャラをもう少し増やしてほしいかなと思っています。また、オリジナルキャラの登場はなるべく控えめだと嬉しいです。ファンとしてこのゲームの成長を見守っていきたいですし、魅力的なキャラクターでさらに盛り上がることを願っています。

レビュアー5

「ゼルダ無双」は、ゼルダの伝説のキャラクターたちを使って楽しむ爽快なアクションゲームという印象を受けました。ゼルダシリーズの深いストーリー性とキャラクターの魅力と、無双シリーズ特有の壮大なバトルが見事に融合していて、まさに名作同士のコラボレーションと言えます。このゲームは、ただの爽快感だけでなく、ゼルダの伝説の要素がしっかりと生かされていて、ファンにとっては心躍る要素がたくさん詰まっています。敵を次々と倒していく感覚は本当にクセになるし、戦略的にキャラクターを使い分ける楽しさも味わえます。アクションゲームとして非常にクオリティが高く、ゼルダのファンだけでなく、普通のゲームファンにも広く楽しんでもらえる作品だと感じました。

Amazonでの評判

レビュアー6

無双は三国無双をPS2最後期までプレイ。戦国無双は1のみプレイ。
ゼルダは「ボウガン」を除きシリーズ全作品プレイ&クリア済。

「ゼルダは謎解きあってこそ、スカイウォードのラストにそれっぽい場面があったとは言え、まぁお祭りソフトだよなぁ・・・」

すみません、お祭りはお祭りなんですが、とにかく面白過ぎる。
ゼルダファンが愛情詰めまくりで創ったとしか思えないくらい、本当に丁寧な作品。

抜群の爽快感。圧倒的なクオリティで表現されるゼルダの世界観。
2Pプレイの際にはTVとパッドで1人ずつという「待ってました!」な仕様。
(何故任天堂はこれをマリオカート8でやらなかったのか・・・忸怩たる思いです)
音楽はゼルダミュージックを無双風にアレンジ。格好良い。
パッドプレイでも、リモコンプレイでも何ら不便を感じない。
そして、これだけ盛り込みまくっているのに、破綻していないストーリー。
新キャラのラナさんも、最初は「えー・・・」と思っていたが、いざはじめてみれば、全く違和感無し。

今のところ、これと言った欠点が見当たらない。
時間を忘れてゲームプレイに没頭するなど、最近では殆ど記憶に無い。

驚くべきクオリティ。驚愕の完成度ですよ。本当。
ゼルダファンのみならず、無双ファン、爽快アクションを求める方には是非!
リアルタイムで戦況が変化する面白さは従来の無双通り。

いや、実に素晴らしい作品です!

レビュアー7

付属してたものについて

置き時計
トライフォースに安物の時計をくっつけたみたいな感じ
なんか既に傷入ってるし、アラームBGMもノイズが酷い

宝箱
外装内装は悪くないが蓋を開けたときの固定方法がリボンになっている
時計と同じくノイズも酷い

マフラー
色が派手だし観賞用にはいいかも

公式資料設定集

しっかり書かれてて良い
普通の本みたいで保存もしやすそう

ゲームはまだやってませんが、正直付属がちゃっちかった印象です
今は2万円越えてますし、付属目当てで買うのはあまりオススメしません
ゲームとに期待とAmazonさんが発売日に届けてくれたので評価は4で

レビュアー8

無双だけあって基本的に戦闘です。 謎解きも全くない訳ではないです
自分は謎解きも好きですが戦闘はもっと好きなので中ボス、ボス戦がとても楽しいです。
台詞はフルボイスでは無いですがゼルダの世界観なので全く問題ないです。
エポナは出ないようです。無双の定番の乗り物といえば馬なので出して欲しかったと思います。
トレジャー特典の宝箱が思っていたより大きくて驚きました。
非常に丁寧な作りで14000出す価値は個人的にあったと考えております。

レビュアー9

とても面白いです。
任天堂だと絶対にやらないような、しかもゼルダファンならニヤリとする演出が満載で、ゼルダスタッフ以外のゼルダが大好きな人が作った、というのが良く伝わってきます。
とても楽しくはあるのですが、ゲームとしての出来は良い点と悪い点が混在しています。
まずゲームパッドでの操作はかなり快適です。操作性は問題ありません。
HDクラスのグラフィックが寝転んでできるというのもありがたいです。
一方で2Pプレイ時に使用するリモコン+ヌンチャク操作は最悪です。
何より問題はZ注目がZボタンに割り振れないこと。(十字ボタンから変更不可)
何故コンフィグに自由度を持たせないのか理解に苦しみます。
グラフィックは非常に美しく満足です。現時点では任天堂よりも上ではないでしょうか。
ここは他機種でのHDゲーム開発実績の経験値の差かと思われます。
楽曲、SE面はまずまずの及第点ですが、音声面は大きく不満です。
オリジナルとは異なり、これだけキャラクタが喋りまくりなのに、音声が「あー」「うん」「えっ」だけというのは逆に違和感があります。
他のキャラはそうでもないのですが、新キャラのラナは酷いです。
ペチャクチャとよく喋るキャラのため、デモが始まると「あー」「うっ」「えっ」「うんうん」「あぁ」が延々と続いて不快です。
序盤(イージーモード)は快適に遊べますが、中盤(二周目やADVモード)になると難易度が極端に上昇するため、経験値稼ぎが必須になり、一気に「作業」になります。
ゼルダと経験値が如何に相性が悪いか、良く理解できます。
解放要素が多いため、気長にダラダラ遊ぶには良いのではないでしょうか。
色々書きましたが、総合的には気に入っています。
名作とは呼べませんが、ゼルダファンには必須アイテムです。
「惜しい」という感じです。

レビュアー10

ゼルダも無双も好きなので楽しみにしていました。
WiiUのソフトを購入するのも久しぶりだったので、悩んだ結果、いつもの無双シリーズでは購入しないトレジャーボックスを購入。
特典のトライフォース時計と宝箱が欲しかったのでこちらを選択。

限定版のレビューなので特典の感想から

トライフォース時計
時計部分とメッキは少し安っぽいが、アラームがゼルダ無双の曲から3種類選べる。
メッキは綺麗だが素材のプラスチックのヒケが目立つので光の反射は綺麗では無い。
トライフォースを飾れるって言う点でコレクターズアイテムとして良いのかなと思う。

宝箱
ゼルダ無双で繰り返し出てくる宝箱をモチーフとしている。
これも作りが雑で外の塗装は雰囲気はそれなりに出ているが、
中を開けると箱と下地をくっつけている部分から接着剤が糸を引いて出てきていた。いかにも粗製濫造しましたって言う感じ。後処理くらいしっかりして欲しい。
素人の工作でも糸引いてるボンドくらい取り除くでしょう。
音楽も絶縁シートを抜くと開けるたびに必ず大音量で鳴るため、小物入れにも向かない。
一通り鑑賞した後、そっと箱に戻した、残念。

マフラー
これは良い感じです、発売日が真夏なので暑苦しいが、冬に使ってもいいのでは?と思う。
ただデザインが派手なので自分は使いませんけど。

設定資料集
一番しっかりとした特典です。見るのはクリアしてからの方が良いのかもしれません。
特典については定価で買えたのであれば満足のいくものだと思う。

ゲームの感想

ゼルダの要素も積極的に取り入れようって言う姿勢をプレイして感じました。
操作方法は無双タイプとゼルダタイプを選択可能。
どちらのファンでも違和感なく遊べる操作性で、最初のステージで一通り操作方法を覚えられる。

基本はいつもの無双で弱攻撃から強攻撃でコンボ、さらにゲージを使用した必殺技、サブ武器に爆弾や弓矢などのゼルダ的な武器の使用、Lボタンでボスに注目と言ったゼルダらしさを感じる事が出来る。

爽快感を重視して作られているようで、一定時間走り続けるとスピードアップして馬に乗ったような速さで移動出来たり、初期から一騎当千を達成できるなど、コラボ無双にありがちな爽快感の無さは有りません。

全体的な流れは、拠点を制圧しながら指示されたミッションを攻略、戦国無双シリーズに似ている感じです。
指示された攻略要素を満たすと宝箱が出現したり、妖精の泉に行って妖精の力を借りて敵拠点を攻撃したり、条件を満たすと戦場マップにクモの巣が表示され、隠された黄金のスタルチュラを見つけて倒すと特典が手に入ったりなど、ゼルダの要素も取り入れています。

ボス戦はゴリ押しでは倒せないようになっていて、ゼルダシリーズをプレイしていればピンと来るような弱点を突いた攻撃でダウンを奪い倒す、と言ったようなこだわりも有る。

ストーリーモード(レジェンドモード)以外にもアドベンチャーモードと言ったやり込みも有るので、それなりに長く遊べると思う。
アドベンチャーモードの選択画面はファミコンドット風のキャラと音楽が良い感じで、追加要素などを解放できる。

個人的には無双の爽快感と、ゼルダの良い所を上手く取り入れているなぁと感じました。
最後まで遊んで無いので、また評価が変わるかもしれませんが、取り敢えずは買って良かったと思える内容で、しばらくハマりそうです。

レビュアー11

ゼルダの伝説の無双と言うことで歴代のゼルダのキャラ達がたくさん登場し、ゼルダ本編では、操作することが叶わなかったキャラクターを操作できるのは、ゼルダファンとしては、すごく嬉しいことです。
キャラクターのデザインも素晴らしいく、やり込み要素が充実していて、アドベンチャーマップを全てSランクでクリアするのは、多分誰もできないのでは、ないかと思うぐらいにやり込み要素があります。
とても素晴らしい作品です。

レビュアー12

ゼルダシリーズは殆どプレイ済み、無双シリーズは戦国無双等をプレイした立場からレビューします。

正直最初はそこまで期待していなかったのですが、実際に遊んでみてとても完成度の高い仕上がりになっていると感じました。
まず、ゼルダのファンタジーな世界観の為、戦国無双等よりも派手な攻撃や超能力的な攻撃が世界観に馴染んでいます。
馬がいないせいか、キャラクターの元々の移動速度も素早く、かなりスタイリッシュに戦えるのが気持ちが良いです。

また各キャラの操作にきちんと丁寧に作り込まれた個性があり、どのキャラクターを使っても楽しいのは驚きです。
とはいっても、基本性能的に弱いキャラもいるので、一人で全員をまんべんなく育てようと思うのは厳しいです。
しかし、入手したルピーでレベル上げが出来るので時間が無い方や、どうしても操作が苦手でレベル上げが苦痛なんてキャラでもある程度育てられる。
この救済措置があるのが地味に高評価です。

ストーリーは普通に楽しめました。
いつものゼルダシリーズのような重厚な期待するのはお門違いなので、お祭りゲームとして軽めのストーリーを楽しむことをお勧めします。

いつものゼルダ、いつもの無双を求める人には向いていません。
両者が綺麗に融合したものがこのゼルダ無双です。
どちらかだけの側面でしか求められない方は、其々のゲームを楽しんだ方が良いでしょう。

バグもいくつか見受けられましたが最近て直しが入ったようですし、今後も長期にわたってアップデートがあるようなので長く楽しめそうです。

レビュアー13

トライフォース時計は三種の曲が入っていますが、音が大きく調整出来ません。高さ8.5センチ、一辺が9.5センチと小ぶりで良いです。
勇者コードは来年に有効期限があり注意が必要です。ゼルダコードはないようです。
設定資料集はボリュームがあります。ページ数はそれ程でもないですが表紙が厚いタイプで重いです。ゼルダシリーズは資料集なるものが無かったので貴重だと思います。(何年か前にやっとゼルダ大全が出たのみと思う)

レビュアー14

ゼルダは全作品プレイしてて、無双は未経験者です。
最初は「絶対買わない!」と思ってましたが、特典や内容を見ているうちに気になり、購入を決意しました。
トレジャーBOXと迷いましたが、迷った末、プレミアムBOXに。

トライフォース型置き時計は、コンビニのおにぎり位の大きさと予想より小さかったですが、アラーム音を3曲から設定出来るし、ゲームで使われてるBGMをそのまま使ってるかの様な音質の良さでクオリティーが高いです。
ただ、アラーム消す場所が裏にあるので、つかいにくさはあるかもしれません。

設定資料集も完成度が高く、各キャラや敵キャラのイラストが大きく描かれているので、イラストを描きたい時に大活躍しそうです。

本編も予想以上に面白く完成度も高く、1人でも2人でも時間を忘れて遊べます。
ゼルダならではの要素もありますし、大量の敵を倒していくのはかなりストレス発散になりますw
音楽も今までのゼルダのBGMが、無双アレンジされていてカッコ良くなってたり、オリジナルも勿論カッコ良かったりとゼルダファンにはたまりません!
サントラが出たら絶対買うと思います。

今までのイメージを良い意味で崩してくれたゼルダ無双。
ゼルダファンも無双未プレイの方でも楽しめる作品だと思います。

正直、トレジャーBOXに付いてた宝箱が欲しかったなぁと思ったりしましたが、プレミアムBOXでも十分満足です!

レビュアー15

十分面白い。
無双系は大好きで、戦国・三国・ガンダム・ワンピース無双などプレイしましたが、ゼルダファンなら楽しめる無双コラボだと思います。

良かった
・動きがスムーズでカクカク動かない
・足が早い
・強くする楽しみ
・大型のボス
・比較的ロードは早い

動きがスムーズで動かしやすいですね。
マップ移動も足が早いためストレスが少ない。
プレイ中のムービーやイベント時の入りのロードが短く、アイテム取得演出などで演出を純粋に楽しめる。
ゼルダだけあってアイテムの活用や、様々な種類の武器もあり大型ボスとの戦いもただのゴリ押しにならなくて楽しめる。

気になった部分
・音声が一部
・キャラの少なさ
・ちょっと地味
・視覚的なワラワラが足りない
・操作キャラが少ない

個人的な部分ですが、無双はよくキャラが喋るのに対して、ゼルダは余り音声がありません。
ナレーションなどはありますが、基本は一言、二言の声がするだけで、文字に頼る事になるので、無双中やイベント中に字幕を見る必要がある。
この読むというのも、口パクだけなのも違和感が多いです。
ゼルダの特性上仕方のない事かもしれませんが、、、、、。

リンクが様々な武器を駆使してアクションするのも楽しめるのですが、ちょっと地味な感じです。
操作キャラも仕方が無いとはいえ少ないです。

無双ゲームで重要なワラワラにもちょっと言いたい。
ワラワラ感が足りない!
もう少しワラワラしてても良いと思うのですが、WiiUに移植されたオロチ無双よりは視覚的にマシです。
ステルスは感じません。
ただ、ワラワラがもっとあった方が私は好きです。

色々気になる部分もありますが、ゼルダと無双のコラボはとても良いとおもいます。
真・ゼルダ無双でもうちょっとバージョンアップして再登場する事を願います。
任天堂さんも、もっともっとこういうコラボをする事で垣根を越えて面白いソフトを出して欲しいですね。

レビュアー16

基本的に無双なのだが、ゼルダらしさが随所にみられ製作者のゼルダの伝説へのこだわりが感じられ、しっかり理解して作られたのがわかります。
ストーリー、フリー、アドベンチャー、基本的にこの3つのモードから選んで遊びます。
無双は三國無双6以来のプレイだが、今回すごいわらわら感がよかったですね。あっという間に1000体撃破なんて出来るので爽快感があって良かった。

そしてアドベンチャーモードなんですが、結構のボリュームでかなりやり込めます。
ファミコンのゼルダのマップを行き来し、ステージのお題をクリアしていきます。特定のキャラクターじゃないと手に入れられないモノがあったり、収集要素があります。
ストーリーモードでも出ますが、条件を満たすとスタルチュラという蜘蛛が出てきます。これを倒していくというのもやりこみの一つですね。倒しまくれば後々良いことがありますよ。

ちなみに他のレビューにあるフリーズする時があるとのことですが、プレイ時間30時間以上で一度もなってません。

レビュアー17

レジェンドモード(メインストーリー)をクリアしての感想です

ゼルダは全シリーズ、無双はPS2の時に友達に借りて少しやったことがある程度のゼルダファン側の人間です。
発売前情報ではゼルダを無双ってゼルダ借りただけのネタゲーだろうなとマイナスイメージを持っていましたが、最近ゲーム買ってないし一応ゼルダだし暇つぶしになればいいかな程度で買ってみましたがやってみるとこれがメチャクチャ面白いです。
ゼルダシリーズのネタを細々丁寧に取り込んで上手くゲーム要素にしています。「お、これは……」と終始ニヤニヤしたり痺れたり出来ました。
イベントシーンを取ってもなんとなく間とか演出とかゼルダっぽくて、コーエー臭さみたいなのは良い意味でありません。
不安の強かったラナは確かにちょっと浮いてる感ありますが、あくまでこの作品のみのヒロインで、メインはリンク、ゼルダ、ガノンいつもの三人で締めてるのがとてもいい。
いろいろ武器は用意されてますがマスターソードがかなり強く設定されてるのも◎。ゼルダファンとして嬉しいですよね。
作ってる人が本当にゼルダが好きで、ゼルダの世界を大事にしてるんだなというのを強く感じながら夢中になってプレイ出来ました。

メインをクリアしてもアドベンチャーモードをはじめやりこみ要素も凄まじく、まだまだ終わりが見えないボリュームがあります。
久々に買ってよかったと思えるゲームです。

レビュアー18

レジェンドモード…いわゆるストーリーモード
最初難易度が選択できますが、さくさくクリアしたかったので「易しい」で進めました。「易しい」でも意外と難しかったので「普通」で進めていたらたくさんゲームオーバーになっていたかもしれません。まあ、途中で難易度変えられるので問題ないですけど。
ストーリーの内容は、いつものゼル伝の感じにオリキャラのラナちゃんが絡んでくる感じです。

アドベンチャーモード…いわゆるミッションモード
アドベンチャーモードはひとつの大きなマップが小分けにされており全部で縦8横16の128面あります。
各面で設定されている条件を達成するとクリア。
各面は最初から開放されているわけではなく、隣接する面をクリアすると選択できるようになります。
隠しキャラや隠し武器の獲得、高レベルの武器の解放が主な目的になると思います。
各面には探索モードがあり、勝利報酬でもらえるアイテムを適切に使用すると勝利報酬が解禁されます。
探索で解禁していない勝利報酬はその面をクリアしても獲得できません。
また、クリアにはランクがあり一番高いSランクはクリアタイム15分未満で1200体以上撃破、被ダメージ4000以下が目安です。
レジェンドモードよりも難易度が高めで面によってはキャラが固定されているので、普通にプレイするのであれば各キャラのレベル上げが必要です。

レジェンドモードとアドベンチャーモードには面ごとに設けられている条件をプレイ中に満たすと、フィールドに黄金のスタルチュラが出現します。
それを探して倒すとイラストピースを手に入れられます。イラストピースを集めて完成させると…。

今作は謎解きがメインではありませんが、その分、無双としての爽快感が抜群です。
巨大なボス敵もいます(だいぶ強い)。

ネットでの協力プレイはできませんが、オフラインでの2P協力プレイはできます。

キャラクターそれぞれ個性があってどれも好きですが、なぜかアゲハちゃんが一番好きです。

長期的にアップデートをしていくようなので今後も楽しみです。

レビュアー19

ニンテンドーダイレクトで最初に情報を見たときは正直不安がありました。
その時の映像では出来が良くなく見えたからです。
コラボ系の無双は過去に何作かありますが、続編が出てからが勝負という感じがあり、1作目を買うことに躊躇がありました。キャラ数が少ないのも不安要素でした。

今プレイし終えてはっきり言えます。杞憂でした。不安を打ち消す素晴らしい出来です。
任天堂チェックがかなり働いたのでしょうか。

凄い爽快感です。敵キャラクターは大量に登場しますが、それをなぎ倒してもゲームの動作が遅れたりせずスムーズに動きます。
また移動速度ですが、ダッシュがとても早い(馬に乗るぐらいの速度)ので広い戦場を駆け抜けるのも苦になりません。

キャラ数が少ないのではと思っていましたが、操作キャラはきちんと差別化が図られています。
また武器ごとの個性と成長要素もあります。すぐに飽きてしまうということはないでしょう。

ゲームのボリュームもかなりあります。ストーリーモードに相当するレジェンドモードの他に、さまざまな条件でプレイできるアドベンチャーモードがあり、こちらがかなりボリュームです。
探索要素があり、ゼルダの要素を生かしたものになっています。

ゼルダとのコラボが生きてるなと思うのはボス戦です。力押しではまったく勝てません。
敵の攻撃を見切って回避し、アイテムを駆使して倒す。ゼルダらしいものになっています。

フリーズがあるとおっしゃている方がいますが、こちらの環境ではまだ一度も起こっていません。
爽快なアクションでストレス解消にうってつけなゲームです。

レビュアー20

WiiUと同時購入。
コラボ無双だけにどれだけの出来栄えか心配したが、かなりいい出来栄えだ。

やや薄味のレジェンドモードだったが王道でよく要点を抑えているのでいい。
ゼルダの伝説のようにうなずいたりするだけのちょっとした声が入るだけでフルボイスではないので安心していい。
その分情報などをちゃんと確認しなければいけないので緊迫感があったりする。
本作品のオリジナル、というかゼルダ無双の新キャラもちゃんと個性はあるが既存キャラの出番を奪わない、ちょうどいいレベルで出ている。
このくらいが無難だろう。
本作品に謎解き要素はないので、戦闘を楽しめるゼルダファンにお勧めだ。

アドベンチャーモードはかなりのやり応えを持つ。
コンプするとかミッションをクリアしたいとか、何かコンプリートしたいとか先に進めたいという人ならお勧めだ。
ストーリーは無いので、純粋に戦闘を楽しむモードといっていい。

各キャラのモーションだが、正直スマブラ以上に原作リスペクトの動きが多くゼルダファンであれば目を奪われ、愛着を持つことだろう。
武器やアイテムのそれぞれにゼルダの伝説への愛情が感じられる。
すべての要素を出し切るつもりで作ったのだろう。ファンにとってはうれしい要素ばかりだ。

また、本作品を楽しむならオールインワンパックもぜひ購入しておきたい。
有料DLCは否定的な人もいるが、これはそれだけの価値がある代物だ。
追加アドベンチャーマップは難易度が高く、これまで鍛えたキャラを生かす場所として充分だろう。
武器も個性的なものが多く、プレイをより楽しませてくれるはずだ。

無双ファンとしても大型の敵や武将相手の戦いは手ごたえがあり、充分楽しめる。
WiiUをスマブラのために買った人も、ぜひこの作品を手にとってプレイすることを推奨する。

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