| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年3月27日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション |
「忍者」と「ゾンビ」が融合した新感覚のスラッシュアクションゲームが登場。ダーティで残忍なサイボーグニンジャ、カミカゼ・ヤイバが主人公で、彼の目的を果たすためには手段を選びません。舞台はゾンビがアウトブレイクした東欧。ヤイバは素早い忍者刀のスラッシュ攻撃や、特異な能力を持つサイボーグアームでゾンビを叩き潰し、時にはゾンビを武器として操ることも可能です。
独特の「ハーベスト」システムにより、倒したゾンビの四肢を引きちぎって武器として再利用でき、まさに自由自在に暴れ回ります。さらに、ゲーム全体がアメリカンコミックスタイルで描かれており、シリアスなストーリーの中にユーモアが散りばめられていることで、独自の世界観を生み出しています。
特定の条件を満たすことで、別のゲームモード「NINJA GAIDEN Z」も体験でき、レトロな演出とともに新たなストーリーが展開。ファミコン時代の名作にオマージュを捧げる、斬新で魅力的なタイトルです。
32型の液晶テレビでHDMI端子を使ってプレイしました。ニンジャガイデンのシリーズは、一応いくつかやったことがあるんですが、イージーモードでようやくクリアできた程度です。最近、同封された忍者パックを手に入れてプレイを開始したんですが、一通り遊んでみた感想を言うと、楽しめた部分もあるものの、全体的には物足りなさを感じました。特に、難易度の高さが目立っていて、まるで「死んで覚えろ」というかのような厳しさがあり、ちょっと辛かったです。悪いゲームではないと思いますが、明らかに向いていない人には厳しいかもしれません。ニンジャガイデンが大好きな人や難しいアクションゲームが得意な人にはいいかもしれませんが、僕にはちょっと荷が重すぎたかなと思います。