超ヒロイン戦記 (SUPER HEROINE CHRONICLE)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2014年2月6日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG / シミュレーション

異なる作品から集結したヒロインたちが、壮大な戦いを繰り広げるシミュレーションRPG。『超ヒロイン戦記』では、懐かしいキャラクターや最新のヒロインたちが一堂に揃い、ファン必見の夢のコラボレーションを体験できます。戦闘はSDキャラクター達による動きが滑らかで、豪華な技演出が魅力。フラッシュオーバーアニメーションによって、立体的で迫力のあるバトルシーンが生まれます。

独自の「能力破壊システム」など、オリジナル要素も豊富で、戦略的に楽しむことが可能。ヒロイン同士の絆を活かした連続技も魅力のひとつで、バトルをより深く堪能できます。また、シナリオもボリューム満点で、個別の会話イベントや美麗なCGも収録。仲間との楽しい時間を過ごしながら、全貌を掴む楽しさがあります。キャラクターゲームの枠を超えた、やりこみ要素満載の作品です。

感想/コメント

レビュアー0

スパロボが好きだからこのゲームを買ったけど、正直言って期待外れだった。スパロボの良さが全然なくて、オリジナル要素が入ったはいいけど、それが全部うまく機能していない感じ。キャラクターの魅力以外には本当に褒められるところが見つからない。ゲーム自体はあまり楽しめなかったけれど、キャラクター同士の掛け合いは少し面白かったので、キャラが好きな人にはそれだけで楽しめるかもしれない。ただ、自分みたいにキャラにそこまで思い入れがないと、やっぱり物足りなさが残る。もっとスパロボらしい要素があればよかったのにな。

レビュアー1

私はゲームにあまり詳しくない20代の女性で、発売される前はこのゲームに対して特に期待を持っていませんでした。作中に登場するアニメも、「ひぐらしのなく頃に」と「デ・ジ・キャラット」しか知らなかったため、どうせあまり楽しめないのだろうと考えていました。実際、購入した理由は「3日くらい遊べれば十分かな」といった軽い気持ちからでした。しかし、いざプレイを始めてみると、その楽しさに驚かされ、毎日夢中になって遊ぶようになってしまいました。そして気がついたら、エンディングまでたどり着いていました。もちろん、改善点はいくつかあったものの、それを補って余りある魅力がこのゲームにはありました。自分の予想を裏切って、こんなに楽しめるとは思ってもみなかったので、とても良い経験になりました。

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