龍が如く 維新!

ゲーム機プレイステーション4
発売日2014年2月22日
メーカーセガ
ジャンルアクション / アドベンチャー

幕末の激動の時代を舞台に、主人公・坂本龍馬が新たな物語を展開する本作は、シリーズの魅力を余すところなく詰め込んだ極上のエンターテインメントです。豪華キャストが声と個性をきらめかせる中、坂本龍馬をはじめとする歴史上の英雄たちが登場し、見たことのない幕末史を描き出します。バトルは「一刀の型」や「短銃の型」、さらには「格闘の型」に「乱舞の型」と多彩なスタイルが楽しめ、爽快感あふれるアクションが待っています。また、「バトルダンジョン」や「アナザーライフ」といった新たな遊び要素も満載で、スローライフを満喫しつつ仲間との絆を深められるシステムも魅力の一つです。リアルなグラフィックと奥深いストーリーが融合した作品で、プレイヤーは歴史の一部となり、坂本龍馬の運命を共にすることができます。新たな「龍が如く」の世界に飛び込んで、歴史を刻む冒険を体験してください。

感想/コメント

レビュアー0

私はゲームはあまり得意ではないのですが、龍が如くのシリーズは何度もプレイして楽しんできました。この作品は明治初期の時代背景が描かれていて、とても魅力的です。以前の見参シリーズを思い出させるような雰囲気もあって、ワクワクしました。登場人物には馴染みのあるキャラクターたちがいて、ストーリーもとても引き込まれる内容でした。何度も描かれているキャラクターたちの個性がしっかりと表現されていて、安心感があります。明治時代や新撰組に興味がある方には特におすすめかもしれません。プレイしていると、まるで良いドラマを見ているかのようで、とても楽しんでいます。それに、やり込み要素も豊富で、まだまだやり足りないと思うほどです。ゲーム初心者の私でも楽しめる内容なので、他の方にも試してみてほしいです。

レビュアー1

幕末のロマンにあふれた雰囲気がとても素敵で、物語を楽しむには本当に良くできたゲームだなと感じました。丁寧に作り込まれている様子が伝わってきて、手間暇かけて作られたことがよくわかります。ただ、やり込み要素は少し作業的な感じがして、難易度も私には合わなかったようです。そのため、ストーリーを追うことに集中しようと決めました。せっかくの素晴らしい物語を堪能できたので、全体的には満足していますが、もう少し気軽に楽しめる要素があれば更に良かったなと思いました。

レビュアー2

私は大好きな「龍が如く」シリーズのファンであり、今回の「維新!」も非常に楽しむことができました。時代設定が変わっても、シリーズならではの魅力は健在で、全く違和感を感じることなく最後まで没頭してプレイしました。キャラクターやストーリーが引き立てる重厚感は、一貫して素晴らしいですね。時代物であっても、龍が如くのエッセンスがしっかりと感じられたので、続編があればぜひまた楽しみたいと思っています。新しい舞台設定の中で、どのように物語が展開されるのか、また待ち遠しくてたまりません。

レビュアー3

龍が如くシリーズを初めてプレイしたんだが、全体的に悪くはなかった。ただ、序盤と中盤はハマりすぎて食事するのも忘れるくらいだったけど、終盤のストーリー展開にはガッカリした。戦闘も単調で、似たようなサブストーリーが多すぎて、だんだん新鮮味が失われていったのが感じられた。それに、クリアした後は完全にやる気がなくなっちゃって、サブストーリーを放ったらかしにしたままプレイを終えた。まぁ、他の作品も買う気にはならないと思う。ちょっと期待外れな部分が多かったな。

レビュアー4

このゲームをプレイするのがすごく楽しいんです!なんだかビールを片手にテレビドラマを見ているみたいな感覚で、気軽に楽しめるのがいいですよね。登場するキャラクターたちがみんな個性的で、演技もすごく迫力があります。物語が進むにつれて引き込まれていく感じがたまらないです。サクサク進む要素もあって、余計なことを考えずに遊べるのが初心者の私にはありがたいなと思っています。ヤクザがテーマじゃないシリーズももっと見てみたいので、これからも楽しみにしています!こんな素敵なゲームに出会えて本当に嬉しいです。

レビュアー5

このゲームは本当に素晴らしいと思いました。プレイするのがとても楽しくて、ストーリーをサクサク進めることもできるし、やりこみ要素がたくさんあるので、じっくり楽しむことも可能です。博打や闘技場で夢中になれるのもいいですね。戦闘は武器の強化やボタンを連打するだけでなんとかなるので、初心者でも気軽に楽しめます。

物語の舞台が幕末というのも魅力的で、完全にオリジナルの展開だからこそ、先がどうなるか全く予想できずワクワクしました。ただ、歴史に詳しい人には、キャラクターの扱いや史実との違いで不満を感じる人もいるかもしれません。特に沖田の描かれ方については、友達も「えっ、そんな感じなの!?」と驚いていました。でも、個人的にはとてもよく作り込まれている作品だと思います。このゲームに出会えたことに感謝です!

レビュアー6

「龍が如く 維新!」は、PS4のローンチタイトルとして本体と同時に購入したのですが、シリーズの「見参」を経験済みの私としては、全体的に悪くない仕上がりだと感じました。ただ、シナリオの展開が少し勿体なくて、もう少し工夫があれば素晴らしい作品になったんじゃないかなという印象が残りました。それでも、グラフィックや役者さんたちの演技には本気で魅了され、引き込まれる部分も多かったです。また、このような武士をテーマにしたシリーズが今後も続いていくのか、非常に気になるところです。プレイしていて心温まる瞬間も多かったので、次作に期待したいですね。

レビュアー7

PS4版をプレイしましたが、結局トロフィーコンプにまでこだわってしまった自分がいます。まあ、やり込み要素があるってのは少なからず嬉しいけど、一部のスタイル、大太刀や長槍に大砲に関しては、経験値が入らない設定はちょっと不満でしたね。折角の新しいスタイルなのに、楽しめる幅が狭まってしまったように感じます。ストーリー自体も、途中から強引な展開が目立ってきて、なんだか置いてけぼりをくらった気分でしたが、それでも全体的には楽しめました。単純に駆け抜けるだけのゲームではないとも思いますし、それなりに考察しながらプレイすれば面白さが倍増します。だから、時には心が収縮してしまうような私のような人間にも、ぜひお勧めしたい作品です。

レビュアー8

「龍が如く 維新!」をプレイしての感想ですが、基本的に手軽に楽しめるゲームだと感じました。また、メインストーリーには思わぬどんでん返しがあり、しっかりとした緊張感を持ってプレイすることができました。ただし、一度やり込みを始めると、どうしても作業感を感じてしまう部分もありました。やり込み要素が豊富に用意されている一方で、私自身がそれに対して強い意欲を持てなかった理由を考えると、どうしてもその世界の狭さが影響しているように思います。RPG要素よりもアドベンチャーとして進んでいく感じは良いのですが、その分探索する楽しさが薄れてしまったように感じました。それでも、PS4のローンチタイトルの中では、一番楽しくプレイできた作品であったことは間違いありません。バランスの取れたストーリー展開とキャラクターたちに魅了されつつも、もう少し世界感が広がっていたら、もっと楽しめたかもしれません。

レビュアー9

全シリーズをプレイしている私からすると、今作のストーリーは賛否が分かれるのも理解できますが、やはりキャラクターの意外性には感心しました。特に、幕末という時代背景を龍が如くのキャラクターたちが演じるという設定は、何とも言えない独特の魅力があります。ただ、過去のシリーズを知らない人には、その楽しさが半減してしまうかもしれませんね。各キャラクターの背景やシリーズ全体の流れを理解しているからこそ、この作品の魅力がより一層引き立つ感じがします。そのため、やはりシリーズを制覇しているファン向けの作品だと思います。そんな中で、私はこの作品を通じて久しぶりに心を揺さぶられる瞬間を楽しむことができ、少しだけ明るい気持ちになれたのは嬉しい誤算でした。

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