真・三國無双7 with 猛将伝

ゲーム機プレイステーション4
発売日2014年2月22日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルアクション / シミュレーション

鬼神のごとき強さを誇る猛将「呂布」の生き様を描いた新たな物語や、三国志のIFエピソードを楽しめるタクティカルアクションゲームです。プレイヤーは、壮大な戦場で繰り広げられる白熱のバトルを通じて、個性的な武将たちを操作し、数々のミッションに挑戦します。特に、「将星モード」では、連戦によって難易度が上昇する中、仲間や素材を集めて基地を発展させ、自らの勢力を拡大しながら地方を平定していく贅沢な戦略性が魅力です。また、「チャレンジモード」では、特定のルールの下でスリリングな記録に挑む要素も盛り込まれています。敵を飛ばして場外に落とす「彗星」など、ユニークなミッションで競い合い、ネットランキングの上位を目指しましょう。魅力的なストーリーと多彩なモードが融合した本作は、プレイヤーに真の三国志の世界を存分に味わわせます。戦略を駆使して、最強の武将を目指せ!

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感想/コメント

レビュアー0

「真・三國無双7 with 猛将伝」をプレイしてみて、とても楽しさを感じています。安定したゲーム性が魅力的で、買ってみてほんとによかったと思っています。ただ、ステージクリア型のゲームが続くと、どうしても似たような内容が多くなってしまって、ちょっと飽きが来てしまうところもあります。それでもキャラクターたちにはとても愛着があり、彼たちをもっと活かせるゲームが今後も作られることを期待しています。初心者の私でも楽しめる部分が多いので、これからも少しずつ挑戦していきたいですね。

レビュアー1

プレイステーション4で楽しめる無双シリーズの中でも、特に『真・三國無双7 with 猛将伝』は、やり込み要素が豊富で非常に楽しめると思います。過去に『戦国無双4』や『三国無双7 Empires』をプレイしてきた身としても、本作は期待以上の満足感を提供してくれました。無双シリーズ自体、気軽に楽しめるアクションゲームですが、本作はその中でも特に長く楽しめる内容になっているのが魅力ですね。もちろん、私自身はちょっと早めにプレイを打ち切ってしまったのですが、それでも十分に楽しめる要素が詰まっています。キャラクターの個性やストーリー展開も非常に魅力的で、やり込みたい気持ちが膨らみました。戦を重ねるごとに戦略が変わり、仲間との連携を考えるのがまた楽しいんですよね。もっと時間があれば、間違いなくさらに深く掘り下げて楽しんでいたと思います。無双ファンにはぜひプレイしてほしい作品です!

レビュアー2

最近、「真・三國無双7 with 猛将伝」を始めました。PS3で無印猛将伝を遊んだことがあったので、気になっていたのですが、プラスのフリープレイで配信されているのを見てダウンロードしてみました。しばらくやる気が出なくて放置していたけれど、特にやることがない時に気まぐれでプレイを再開。意外に面白いんじゃないかなと思ってます。何となく進めていると、ボリュームがしっかりしているから長いこと楽しめそうなのが嬉しいです。周りの人たちは盛り上がっているのかもしれませんが、私にはこのゲームが少し心の支えになっている気がします。多分、多くのステージやキャラクターがいて、それぞれの物語が繋がっているのを見ているうちに、少しだけ自分の暗い気持ちが和らいでいるのかもしれません。何とかこの感情を大切にしながら続けていきたいです。

レビュアー3

このゲームを手に入れたのは、正直期待外れでした。サウンドに関しては、特に印象に残る部分はなかったし、可もなく不可もなくという感じ。呂布編はそこそこ良かったけど、それだけでは全体を引き立てるには不十分でしたね。満足感に関しても、実質PS3版無印を持っているのに猛将伝をフルプライスで買わなければならなかったのは、自分の中でかなりの不満点です。しかも他に欲しいソフトがないから買ったのに、PS3版の無印と猛将伝を合わせて1000円で買えたことを知ってしまったら、もうグサッときました。納得できる価格で入手できなかったのが悔しいです。この猛将伝にも昔は、立志モードやOPEDエディットなど、何度でも楽しめる要素があったと思うけど、今は無印の延長線上に過ぎず、正直言ってこれでは今後のナンバリング版で猛将伝が出ても興味を持ちにくいです。ちょっとがっかりの一言ですね。

レビュアー4

このゲーム、ハードスペックの向上がもたらした敵の湧き方には驚かされる。敵を一掃する瞬間の爽快感には何度も心を鷲掴みにされた。特に、歴史のifを題材にしたフリーモードが面白くて、樊城での関羽や、宛城での典韋がもっと長生きしていれば、歴史がどう変わったかを考えるのは楽しい。好きな武将を引き連れて大暴れできるのは夢のような楽しみだけど、各武将に用意された固有アクションは、独特なダイナミズムを生む一方で、ゲーム全体がやや大雑把に感じる部分もある。簡単に攻略できる箇所も目立ち、戦闘に関するチュートリアルはあっても将星モードの意味が分かりづらい。攻略情報を集める必要があっても、調べる手段には困らないが、護衛兵の育成に関しては、本編には具体的な説明が不足しているのが残念だ。三国志に関する辞典には情報が豊富だけど、肝心の遊び方についての説明が皆無なのは、不親切だと感じる。解説書もあるけれど、PS4のブラウザ版は操作が煩わしいため、結局PCで情報を調べる羽目に。遊び方を理解するのに時間がかかるが、それさえクリアすれば十分楽しめる。ただ、短時間で気晴らしをしようとするには、やや敷居が高いのが現実だ。

レビュアー5

最近、このゲームをプレイしてみました。操作性は、過去の作品から続けてきた私には特に違和感もなく、自分のペースで楽しめました。グラフィックは素晴らしく、7作目にしてこんなに綺麗だなんて驚きです。サウンドも特別に印象的なわけではないけれど、不満は全くないし、プレイ中はとても心地よかったです。

ともかく、他のゲームもいくつか買ったのですが、これだけは気がつけば50時間以上も遊び込んでしまっていました。やっぱり夢中になってしまいますね。他人の武器も使えるのが特に面白くて、どのキャラで遊ぶかによって全然違った体験ができるのも魅力的ですね。呂布が強いのは相変わらずだけど、他の武将が彼の武器を使えるのも良い点だなと思います。

他にもさまざまなゲームをプレイしたけれど、これが一番続けることができたので、やっぱり私には合っているのかな。言われているようにシリーズ最高とも思えるし、次作の評価も気になるけれど、今はこの作品を存分に楽しみたいと思っています。心のどこかで、少し暗い部分も持っている私にとって、このゲームはちょっとした逃避の時間になっています。

レビュアー6

まだ数時間しかプレイしていませんが、口コミの評価が高いらしく、さらに中古でも値崩れせずに安定していることから、やはり人気があるのだと感じて購入しました。Switch版も出たことで、注目度が高まっているのかもしれませんね。今回のPS4版には分厚い説明書がついていて、最近のゲームにはこういったものがあまりないので、ちょっと懐かしさを覚えました。無双シリーズは三国無双4以来のプレイだったので、システムはなんとなく覚えていましたが、今回は進化を感じる部分もあり、長く楽しめそうです。ただ、唯一の難点は連打操作が多いため、指が疲れやすいところと、コントローラーのボタンが劣化してしまうことです。アクションシミュレーション的な楽しさがあり、三国志好きには確かにオススメできる作品ですね。

レビュアー7

この「真・三國無双7 with 猛将伝」は、爽快感がしっかりと味わえるところが魅力的です。戦場での戦いを楽しむには十分なボリュームもあり、プレイを進めるごとに満足感を得られるのは嬉しい点です。ただ、やはり長時間プレイを続けると、少し飽きが来るのが早いようにも感じます。繰り返し同じような戦闘が続くことで、刺激が薄れてしまうのかもしれません。戦闘の爽快感は非常に良いのですが、もう少し変化があれば、もっと楽しめるのではないかと思います。

レビュアー8

真・三國無双7 with 猛将伝は、シリーズの中でも特に楽しめる作品でした。PS4の初代タイトルとしての期待は裏切られず、ボリュームも十分。まず、グラフィックが確実に向上している点が素晴らしいです。55インチのプラズマテレビでプレイするたびに、PS3との違いを感じずにはいられません。近くで見ても細かいところまで鮮明で、遠目でもその効果が分かります。操作に関しても、敵が多い場面でもスムーズに動いてくれるので、ストレスがありませんでした。

最近の作品では満足することが少なかったのですが、久々に「面白い」と感じられる内容です。特に呂布のストーリーは新鮮で魅力的でした。これまでは単なる敵キャラという印象が強かったのですが、彼が人の言うことを聞けばどうなったのかを考えると、なかなか興味深い展開になっています。最終的には彼の武力で物事が決まってしまうというところも、いろんな意味で面白いです。

さらに、ifシナリオや外伝シナリオが多く用意されていて、やりがいも感じられます。蜀シナリオでは、ホウトウが生き延びていたら、関羽や張飛がどうなっていたのだろうかと考えると、ワクワクします。秘蔵武器を集めたり、条件をクリアする楽しみもあって、やり込み要素が豊富。こんなに楽しめる作品に出会えると、嬉しい限りです。久しぶりに心から楽しめたゲームに出会えたなと思っています。

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