| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年12月21日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション / シューティング |
特殊部隊「S.C.A.T.」としてプレイヤーは、迫力満点の3Dガンアクションに挑む。リアルな動きが魅力のこのゲームでは、2000以上のモーションパターンが用意されており、緻密なアクションが体感できる。敵キャラクターは銃声や爆発音、足音などでプレイヤーに攻撃を仕掛けてくるため、思考力と反応速度が求められ、緊張感ある戦闘が楽しめる。任務はテロリスト集団に奪われた戦略衛星の奪還。多彩な戦略と駆け引きを駆使し、数々の障害を乗り越えながら、仲間と共に危機を打破する感覚はまさにスリリング。グラフィック面でも当時の技術を駆使した美麗な表現がされており、臨場感あふれる演出がプレイヤーを没入させる。アクションゲームファンには必見の魅力が満載の作品だ。
メタルギアのような潜入アクションゲーム。基本逃げ回るメタルギアとは違い出てくる敵を手当たり次第倒していくので爽快度はこちらの方が勝る。銃は残弾制だが低性能なハンドガンなら無制限なので気がねなく撃てる点は良い。EASYにてクリアしたがEASYでも後半は高難度で苦労した、やられては何度も繰り返して攻略法を見出だして地道に進んでいくので短気な人には向かない。メインモードは非常に長いしやることも代わり映えがないので飽きます。最後のラスボスが弱すぎて拍子抜けでした、後半の道中のほうがきつい。メダルオブオナーでも感じていたことだが、銃撃よりも蹴りや殴られたほうがダメージが大きいところにはどうも腑に落ちないw 対戦モードはしていないのでわからないが、4人対戦が出来るようなのでこれは白熱できそうです。
レビューを見て買いました。ちょっと倒すのが難しい敵もいますが、チェックポイントからすぐにコンテニューできるので何回も挑戦できます。あまり迷わないので、さらっとアクションを楽しむにはいいですよ。
操作性がキツイ。
照準を合わせられない事がある。
癖を覚えたらそこそこ楽しいのですが、ストレスもかなり多く、視界がいきなり変わってしまう事もあります。
このゲームのストーリーはなかなか良いですよ。
裏切りがあったり死んだと思ってた人が生きてて助けてくれたりかっこよく死んでいく仲間がいたりなど。
声優もけっこう豪華だったりしますw
緊張感がないという意見も出ていますけれど、サバイバルモードというモードで遊んでみれば緊張感が高いと思います。
そのモードの内容は、敵も自分も一撃で死んでしまうというドキドキでけっこう爽快なモードです。
対戦では近接攻撃から射撃に繋げられる発見をして勝手にコンボとか言って笑ってました。
移動速度が若干遅く、敵から背を向けて逃げる時に「早くっ!」とドキドキして面白いです。
対戦でのキャラの数はなかなか多く、それぞれ違いがあり一部反則的な強さのキャラもいます(段数無限で両手にマシンガンなど)
爆薬付近に相手がいたら爆薬を撃って爆発させてダメージを負わせたりなども楽しめます。
友達が爆薬を盾に隠れていた時は笑いましたw