| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年5月23日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | アクション / RPG |
『WARRIORS of Might and Magic』は、ファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGで、プレイヤーは地下迷宮に囚われた英雄アレロンとなって冒険に挑む。物語は、アレロンが罪人のマスクを着けられ、その出生に秘められた謎や敵の陰謀を解き明かすことに焦点を当てている。魅力的なグラフィックと緻密にデザインされた9つのフィールド—渓谷、鉱山、修道院、地下迷宮—を探索し、多彩な敵と戦いながら成長していく楽しさが詰まっている。戦闘はリアルタイムで展開され、スリリングなアクションと戦略が求められ、プレイヤーの手腕がダイレクトに試される。独特のキャラクターカスタマイズ機能により、自分だけの戦士を育成できることも本作の大きな魅力。深いストーリーと爽快な戦闘が融合したこの作品で、ファンタジーの壮大な冒険を存分に楽しもう。
1日で売りました。
初めて3D酔いしました。
名前で期待して買ったんですが…ガッカリです。
思うのだが、難しいというのはゲームには必要なことだ。
簡単すぎるとやる気がうせてくるのは、
攻略法を確立する→
ルーチン作業にはいる→
そのルーチン作業の結果が見えてしまう、
ということだ。
でも難しすぎるというのもどうかと思う。
このゲームは何度もソフトリセットをする必要がある。
モンスターの歯ごたえは序盤からMAXより下程度で、さくさくとプレイヤーライフが減っていき、常にダンジョン攻略はかつかつなのは少しばかりうんざりした。
迷宮も入り組んでいて、3またに別れた通路の先にまた3またに別れた通路があり、その先にも3股に別れた通路があり、階段の途中に3股に別れた通路があり、ジャンプして降りるとしばらくは戻ってこられなくなるだろうと予想される段差の下にも3またの通路が登場し、その蜘蛛の巣状に構成された迷宮のどこかにフラグがあり、フラグを回収すると変化がおこる場所もあり、隠し通路もあるし、ジャンプ能力が高くなると行けるようになる場所もあるし、覚えてられねーよ。
それでは紙に手製の地図を書いてマッピングすればいいと思われるかもしれないが、複数の階層(1、2階層ではなく6階層くらいある)を上下しながら複雑に分岐する通路をマッピングするなんてめんどくせーんだよ。
別のゲームに浮気して以来、やらなくなった。
身に覚えのない罪でとらわれた元英雄「アレロン」が、自分を陥れた陰謀と謎を解き明かしていくというストーリーとなっています。
海外で数知れないヒットを飛ばした名作RPG『マイト&マジック』シリーズの番外編として発売されたのがこの『ウォリアーズ』です。
普通はRPGなのに対してこちらはファンタジックなアクションRPGとなっています。グラフィックの質の良さとストーリーの内容がとても良いです。敵をぶった斬るアクションに関しても抜群の爽快感が味わえます。やはりRPGの傑作シリーズだと思いましたよ。
ただどうも動きがパソコンのゲームみたいにカクカクして見難い部分もあります。それを考えると難易度が上級者向けかも知れません。
ゲーマーやアクションゲームファンにはオススメできる作品です。