| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月30日 |
| メーカー | プリンセスソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
『W ~ウィッシュ~』は、切ない恋愛と深いドラマが織りなすアドベンチャーゲームです。主人公の潤和は、双子の妹・泉奈との日常を通じて、失われた記憶を取り戻していきます。事故により両親を失い、心の傷を抱える潤和。彼と泉奈は二人だけの生活を築く中で、次第に絆を深め、それぞれの過去や感情に向き合うことになります。ゲームは細やかなストーリー展開とキャラクターたちの豊かな感情描写が魅力で、プレイヤーは選択肢を通じて物語の流れを左右します。記憶の中に隠された真実を追い求める過程で、愛や絆の力を改めて実感することでしょう。グラフィックも美しく、キャラクターたちの表情や舞台設定がプレイヤーを引き込み、感情移入を促します。心温まるストーリーを体験し、感動の旅に出てみませんか。
このゲームの見所は何といってもキャラクターです。どのキャラクターも魅力的かつ、それに応じたシナリオもまた格別です。テキストのボリュームもかなりありますが、プレイヤー飽きさせないテンポのよい展開で長時間やっていても苦になりません。私、個人としては大変満足できるデキでした。
ゲームの内容は選択肢を選んで話を進めるギャルゲーです。
TVアニメ等も有るみたいですが私は見たことはありません。
学園物のストーリーで序盤から中盤にかけての共通ルートは正直言ってだるく
面倒くさく感じましたが、終盤のそれぞれのヒロインのルートは
なかなか意外性もあり面白かったです。
ただなんとなく、とんがった部分もなく可も無く不可もないという感じがしました。
ゲームのシステムはよく出来ていて、既読スキップもかなり早いためストレスは感じません。
ボリュームも全部のエンディングを見るまで30時間近く掛かったので結構あります。
私は面倒くさかったので攻略サイトを見て遊びましたが
自力で解く場合、選択肢は多めですがどのヒロインのルートに入ったかが分かりやすいため
そこそこの難易度だと思います。
ただ私は平均点以上は取れているけど満点は取れていない内容だと感じました。
メインヒロイン二人と、その他ヒロインとではシナリオが完全に分断されているのが印象的。
おにいちゃん&にいさん・・・なあの有名なギャルゲーをかなり意識したシナリオで、
やはり同様に「夢」が重要だったりする点も同じなのだが、いくつも「なぞ」をちりばめたワリに、
それが生かされていなかったり、解決しなかったり、中には重要と思わせる要素が実はなんでもなかったり・・・
場合によっては別シナリオでかたられた関係が完全に無視されたりと世界観が不完全で未消化なのが悲しいです。
あと、このメーカーのオリジナル作品全般にいえますがイベント時以外のグラフィックが手を抜きすぎですね。
特に立ち絵と背景はむちゃくちゃです。もう少し気合を入れてほしいです。
自分はこの作品を見た時、触覚?の長さに驚きました。
長!!の一言です!
今まで見た中で1番長いキャラだと思います。
さて、キャラクターデザインは良い方ですがストーリーは
今ひとつ足りない感じがします。
自分はΦなる・あぷろーちの方が上と思います。
アニメのOPはこちらが上でしたが^^
好き嫌い分かれる作品かと…
3人ほど攻略してみたが、さして印象に残るほどの話ではないと思います。
話はただの学園ものというわけではなく、途中から不思議話という感じになってきます。
そして、奇跡じみたことが起こってエンディングといった感じです。
でも、今現在攻略したうち一人は普通に不思議なことは起こらずにエンディングになった人もいます。
もう少し、何かひきつけるものがあればよかったかなと思います。
自分的に一番だめだと思ったのが、立ち絵が見づらくて表情がはっきりしなかったところです。
若干一名はなんだか瞳に輝きがなく、死人のように見えてしまった。
最近はギャルゲーが流行っている中で、このゲームはその波に乗れるゲームだとおもいます。ヒロインは全員嫌味が無いほのぼの系ですし、ストーリーもシュチュエーションもべたではないですので、このゲームに興味を持つ人は楽しめると思います。
あまり期待しなければ、そこそこ楽しめる。
安値で買うなら、まあそこまで損した気分にはならないと思う。
ストーリーは本当に王道のギャルゲーといった感じで、目新しいものはなかったが。
なんか謎が解明されないまま終わったような感はあったが。気のせいか。
ただ、声優は結構かわいい声の人がそろってると思う。