| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2013年12月5日 |
| メーカー | ワーナー・エンターテインメント・ジャパン |
| ジャンル | アクション |
ダークナイトの過去を掘り下げる新たな物語が展開する本作では、ブラックゲート刑務所でのギャングの暴動という緊迫した状況にバットマンが立ち向かいます。2.5Dの美しいグラフィックで描かれるストーリーは、プレイヤーを没入感溢れる体験へと誘い、重要な瞬間には2Dコミックスタイルのカットシーンが登場し、映画のような迫力を演出します。
また、歴史あるキャラクターたちとの初対面の瞬間も魅力の一つ。キャット・ウーマンをはじめとするお馴染みのキャラクターと出会い、プレイヤーはさまざまなストーリーの分岐を楽しめます。敵ボスとの戦闘では、戦略的に倒す順序を選ぶことができ、その選択が結末や報酬に影響を与えるため、何度でも楽しめるリプレイ性を持っています。
さらに、バットマンの捜査スキルを活かして隠れたオブジェクトを発見したり、犯罪現場の調査を行う新しい環境分析システムが搭載されています。原作やシリーズでお馴染みのガジェットに加え、新たに爆破ジェルランチャーなどのアイテムも登場し、ゲームを通して強化される武器を駆使して最強のボスたちに挑みましょう。
バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲートをプレイしてみたけど、正直なところ少しがっかりした。トロフィーをコンプリートしたいと思って頑張ってたけど、マップがあまりにも使いづらくて途中で挫折してしまった。手がかりを探し出していく過程は面白かったのに、適当なマップデザインやバグに悩まされて楽しめなかったのが残念。やっぱり、元々のシリーズを楽しんでいる人にはあまりおすすめできないかも。もしプレステ3やプレステ4を持っているなら、そちらで出ているバットマンシリーズをぜひプレイしてほしいと思う。本当にそっちの方が楽しめるはずだよ。
最初は少し楽しめたのですが、3周目に入るとただ早く終わらせたい一心でプレイしていました。それが本音です。制作側はきっとトゥルーエンドを見てほしかったのでしょうが、正直言って、それ以外の目的でこのエンディングを見るのは難しいのではないかと思います。3周目の苦痛には、気が滅入るばかりでした。バットマンのファンにはストーリーを楽しむための要素もあるかもしれませんが、興味があって手を出す人には、あまりお勧めできないのが現実です。自分の性格には合わなかったのかもしれませんね。楽しむはずのゲームが、いつの間にか義務感に変わっていたのですから。
バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲートをプレイしてみて、本当にワクワクしました!2.5Dのスタイルは新鮮で、バットマンのアクションがとても魅力的です。オープンワールドの自由さはないけれど、その分ステージごとに緊張感があって没入感を楽しめました。アーカムシリーズ独特の雰囲気も感じられ、思ったよりも楽しめましたよ。少し期待値を調整すれば、ストーリーやキャラクターに没頭できるので、初心者の私でもしっかり楽しむことができました。バットマンの世界に浸れたことが嬉しかったです。次はどんな冒険が待っているのか、ますます続きが気になります!