| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
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| 発売日 | 2013年11月14日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | RPG |
美少女たちが織りなす、ハチャメチャでほんのり切ない脱出劇が展開される本作は、監獄惑星ウルカデンを舞台にした本格ダンジョンRPGです。女性だけの世界で繰り広げられる物語は、悩みや希望に満ちた少女たちの愛と友情がテーマ。主人公『ガンタイ』は、古代文明の宇宙船を見つけ出し、誰も脱出できないこの星からの逃避行を決意します。
3Dで描かれたキャラクターたちは生き生きとしており、感動のストーリー展開に彩りを添えます。仲間たちと共に強敵に立ち向かう中で、出会いや別れが描かれ、心の絆が深まっていく様子も見どころの一つです。人気声優たちがキャラクターボイスを担当し、フルボイスのストーリーがより一層の臨場感を演出します。
さらに、初回予約特典として、著名なキャラクターデザイナー「みやま零」による新作イラストのICカードステッカーが手に入ります。貼って楽しむもよし、飾って楽しむもよし、ファン必見のアイテムです。心温まる冒険が待つこの作品は、プレイヤーの心を掴んで離さないことでしょう。
「星霜のアマゾネス」をプレイして感じたことは、ある意味で期待を裏切られた部分もあったかなと思います。ハードモードが用意されているのは嬉しいですが、モンスターが金銭を落とす点についてはもう少し工夫してほしかった。特に、バッテリーを回復するアイテムや強化アイテムを売ることができれば、もっと戦略的な楽しみ方ができたのではないかと感じました。携帯ゲームということで、外に持ち出すのは少し困難でしたが、その辺りは想定内だったので大した問題ではありませんでした。私自身は3000円のセールで購入しましたが、その価格に対しては十分な満足感を得られました。中古価格が安くなっている時期もありますし、カグラやどき魔女のような作品が好きな方はもちろん、世界樹シリーズを楽しんでいる方にもお勧めできるかもしれません。シンプルながらも個性的なゲーム体験を求める方には、ちょっとした楽しみを提供してくれる作品だと思います。
最近、「星霜のアマゾネス」を少しプレイしてみたけど、まだクリアには至っていないんだ。正直、最初のワクワク感が段々薄れてしまって、モチベーションを保つのが難しくなってきた。敵を倒してアイテムを集めるのが楽しみだったんだけど、期待ほどの楽しさに繋がらなくて残念だったよ。
戦闘自体はあるんだけど、得られるものが少なく感じるから、あまり戦いたいと思えなくなっちゃった。造りも少し面倒で、探索すること自体があまり楽しくないというか…おさわり要素も正直、あってもなくてもいいかなあって思っている。
販売はあのアークシステムワークスだから安心感はあるけど、開発はインテンスというもう少しマイナーなところみたいで。アークのキャラとかが出てくるサプライズを期待していたんだけど、それもない感じでちょっと物足りないなぁ。全体的に、もう少し工夫が欲しいって思っちゃうゲームだったよ。これからどうなるか、一応期待しつつプレイを続けてみようかな!
このゲームを購入した時、正直なところ、暇つぶしになればいいかなという軽い気持ちでした。でも、思いがけず心を掴まれました。RPGとしては少し物足りなさもありましたが、キャラクターたちの個性が光っていて、ストーリーに引き込まれました。私のようにのんびりキャラや物語重視のプレイヤーにはぴったりの作品です。
中でも私が特に好きなのは、クイーンです。彼女の不真面目そうに見える態度の裏には、仲間を思う気持ちがあふれ出しています。自己犠牲的に仲間を守ろうとする姿に心を打たれましたし、クイーンがいなかったら物語の後半はかなり違うものになっていたでしょう。戦闘面でも頼りになる存在で、彼女が仲間を引っ張るシーンには思わず目が離せませんでした。 全体を通して、時には落ち込むこともある私には、プレイすることで少し癒しを感じられた貴重な体験でした。