| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2013年9月19日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
三国志の時代を舞台に、君主となって中国大陸の統一を目指す歴史シミュレーションゲームが登場。初心者から上級者まで楽しめるよう、シンプルな操作感と深い戦略を実現しました。新モード「名君チャンピオン道場」では、全国のプレイヤーとランキングを競い合いながら、特定の目標を達成する楽しみも追加。加えて、プレイヤーが自ら勢力や都市を編集できるエディット機能で、理想の三国志世界を構築可能です。手軽にバトルを楽しむ「英雄バトルロード」もパワーアップし、短時間でサクサク戦闘が楽しめます。さらに、新たに追加されたシナリオや武将、戦闘スタイルを一新する「陣形」など、多様な要素が盛りだくさん。上級者向けの難易度「超級」を搭載し、さらにやりごたえのあるプレイを提供。三国志の魅力を全方位から楽しみながら、自分だけの物語を紡ぎ出そう!
ニンテンドー3DSでついに登場した三国志。正直、シリーズ自体はあまりにも長い歴史を持ち、さまざまな機種で出ているため、新鮮味には欠けるのが事実です。しかし、3DSというプラットフォームに適した形で新たにリリースされたことで、一層の期待感が募ります。このタイトルは、可愛らしいデザインのソフトが並ぶ中で、劇画調のジャケットが際立って目を引く。これは、やや人を選ぶスタイルかもしれませんが、その分、しっかりとした内容に仕上がっています。戦略シミュレーションとしての王道を守りつつも、遊ぶたびに新しい発見があるのは嬉しい限り。複雑なシステムやキャラクターの戦略的な使い方を考えるのが楽しみで、まさにやり込み要素満載。実際にプレイしてみると、定番だからこその緻密さや深みが感じられて、途中で飽きることがない。まさに本作は、数あるゲームの中でも印象的な一作です。
私がずっと気になっていた三国志のシリーズを今回初めてプレイすることができました。正直に言うと、私にはちょっと合わなかったかなと思います。ゲーム自体はすごく素晴らしくて、3DSの魅力を最大限に引き出していると感じました。ボリュームもかなりあって、三国志ファンにはたまらない作品だと思います。また、初めて遊ぶ人のためのチュートリアルがしっかりしているので、安心して始められるのも良いポイントです。個人的にはちょっと楽しめなかったけれど、作品としては本当に良作だと思うので、興味がある方はぜひ試してみてくださいね。みんなが楽しめる素敵なゲームがたくさん詰まっていると思います。
私はニンテンドー3DS用ゲームソフト「三國志」をプレイしているのですが、本編自体は以前から「三國志5」を多く楽しんできたので、プレイ方法にはかなり自信があります。特に「英雄集結」の解放条件である全土統一を「黄巾の乱」の張角で2年2カ月という最短記録で達成できたのは、自分としては非常に嬉しい成果でした。ただ、今回は本編を語るというよりも、その周辺要素について語りたいと思います。
DS版からの多くの強化点や新しい要素が追加されており、本編以外のコンテンツにはやりこみ甲斐があります。ただ、シリーズのファンからは、「三國志12」の要素が含まれていることに対して賛否が分かれるのも理解できます。しかし、未経験の人には「三國志5」への導入としては最適ですし、逆に経験者には「英雄バトルロード」や「名君チャンピオン道場」といったやりこみ要素も揃っており、深く楽しむことができます。
この秋の夜長に、じっくりと戦略を考えながら楽しむにはぴったりのゲームだと思います。新たな冒険や歴史の一端を体験することができる「三國志」、興味のある方にはぜひ手に取ってみてほしいです。
私はニーンドシスの三国志シリーズが大好きで、この3DS版も楽しむことができました。ゲームのシステムには陣形や特殊能力がたくさんあって、どれを使うか考えるのがとても楽しいです。うまく組み合わせることで戦略が変わってきて、毎回新しい発見があります。クリアまではシナリオに依存しますが、しっかりとやり込みたい方にはやりがいがあると思います。休憩しながら楽しむには3DSはぴったりですね。
それに新要素の名君チャンピョン道場や英雄バトルロードもあり、本編とは別の楽しさがあります。全ての要素をクリアするための時間はかかると思いますが、そこがまた魅力でもありますね。最近の三国志ゲームでは少し外れもありましたが、この作品は私にとって素晴らしい体験になりました。ただ、使う特殊能力については、ゲームバランスを考えると控えめにした方が楽しめそうです。三国志を初めて触る方にも優しい内容なので、ぜひ楽しんでみて欲しいです。
私は、最近ニンテンドー3DSで歴史シミュレーションゲームを楽しむ機会がありました。特に「三国志」は、内政や外交を駆使しながら中国の統一を目指すというテーマが非常に魅力的で、私のようなゲーム初心者にも理解しやすい作りになっています。操作はシンプルで、直感的にゲームを進めることができるのが助かりました。
内政に関しては、農業や商業、防御などを一括で開発できるシステムがあり、細かいことを考えずに楽しめる点が良いと思いました。ただ、すべての項目が最大値に達した後の開発には、少し物足りなさを感じました。戦闘では陣形を考える必要があり、移動時にその調整が面倒になることもありましたが、それぞれの武将の特性を活かしながら戦うのは、プレイヤーとしての楽しみを与えてくれました。
シナリオが17種類も用意されているため、やりごたえがあり、プレイするたびに新しい発見があります。特に「英雄バトルロード」や「名君チャンピオン道場」では、自分だけの軍団で戦うことができるので、やり込み要素も豊富です。ただ、三国志の歴史に忠実でない要素があるため、基本的なストーリーを重視する私にとっては、少し戸惑う部分もありました。
ゲームの進め方を教えてくれるチュートリアルもあり、初めての私でもスムーズにクリアできるよう配慮されていました。全体的には、三国志が好きな人には非常に楽しめるタイトルで、歴史に興味がある私としては、本作に触れられて良かったと思っています。気軽に楽しめる部分と、じっくり考えないといけない部分がバランスよく組み合わさっていて、楽しいひとときを過ごすことができました。