| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年3月13日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | アクション / RPG |
ダークファンタジーの世界に没入し、緊張感あふれるダンジョン探索を体験しよう。プレイヤーは、様々な武器と盾を駆使し、アクション満載の剣戟バトルを楽しむことができる。魔法やアイテムを駆使した戦略的な戦闘が求められるこのゲームでは、高い達成感を味わうことができる。シリーズ特有のオンラインネットワークシステムを通じて、他のプレイヤーとのプレイ共有が可能で、協力プレイや対戦モードも充実しているため、仲間との連携や腕試しも楽しめる。緻密に作り込まれた世界観と重厚なストーリーが魅力で、探索の楽しさと危険が常に交錯する渾身の作品となっている。挑戦と発見に満ちたこの冒険に、あなたも挑んでみてはいかがだろうか。
対人戦については、キャラクターの装備やステータス、さらにはプレイヤーの技術とのバランスが非常に良く、楽しむことができました。反射神経だけで相手の魔法や攻撃をすべて回避するのは難しいものの、属性防御や強靭度などを考慮する必要がある点が、戦略的で魅力的でした。また、全ての装備を外し、プレイヤースキルだけで挑むことも可能で、その自由度が面白かったです。
しかし、本編の攻略に関しては少々不満が残りました。アイテムのテキストがゲーム本編のストーリーと乖離しているように感じ、ファンタジーの世界を本当に冒険している感覚には浸れませんでした。さらに、NPCの動きが現実離れしていて、動作のキャンセルを多用しているため、どうしてもゲーム的な印象を強く受けてしまいました。
また、敵との戦闘自体は初めは楽しめましたが、パリィや盾崩しが思ったほど効果的ではないため、結局ヒット&アウェイの戦法を繰り返すことになり、少し飽きやすく感じました。前作は世界観が魅力的でありながら対人戦が少し苦手だったのですが、今作は対人戦がまずまず面白いものの、肝心の世界観が残念で、なかなかハマりきれなかったというのが正直なところです。
全体的にボリュームが確かに増えているのは感じますが、それが必ずしもプラスに働いているわけではありません。一見、アイテムや魔法、ステージ数が豊富に見えるものの、実際には使えるものと使えないものの差があまりにも大きく、結局お決まりのアイテムだけに頼ってしまう結果に。長いステージが多くて、前作のような密閉された空間で硬い敵が大量に配置される展開が続くことで、単に疲労感が貯まるばかりです。場合によっては、敵の魔法がまるで無限に近い距離からこちらを狙ってくることもあって、その不公平さには呆れます。
また、闇霊侵入のルール変更も新たな問題を生んでいる気がします。青霊による救援を追加したのは良い試みかもしれませんが、結局青霊はあまり流行らず、単独で戦うことになりがちです。これは、装備や魔法の弱体化の影響もあると思います。新たに解決を図った問題が、逆に新しい問題を生む典型的な悪循環に陥っているように感じます。
私としては、少々ボリューム不足だと批判を受けても、デモンズのように丁寧に作り込まれた作品が欲しいと思っています。何でもかんでも盛り込むよりも、やはり仕事は丁寧さが肝心ですから。その基本的な姿勢が開発者たちには欠けているのではないかと、つくづく思います。
DARK SOULS IIをプレイし始めたのは、何か新しい挑戦がしたくなったから。難易度調整をしたり、縛りをかけたりして、自分なりに工夫しながら進めてみたけど、どうしても不満が残る部分が多かった。クソゲーとも言われているけれど、私にとっては十分に楽しめる作品だった。前作には及ばないかもしれないけれど、工夫と挑戦が与えてくれる熱中感は、個人的には20点分ぐらいはプラスしたいところ。でも他者の評価を見ると、どうもそれは難しいみたいで、仕方なく3点にしてしまった。
最初からシステムに縛りをかけたおかげで、ゲームとしての冒険感は保たれていたけれど、篝火が多過ぎたせいで、全体的な難易度が甘く感じてしまったのが残念。もし完全に自由な状態でプレイしていたとしたら、食いつく楽しみは半減していたと思う。初見プレイヤーには優しくない印象だけど、それがシリーズの面白さでもある。何度でも挑戦し続け、成長を実感するというメカニズムが、本作では少し壊れている気がした。特に「楔石の欠片」の配置があまりにも厳しい。武器や防具を強化していく楽しさがなくなってしまっては、本末転倒な気がする。
そして、選択肢が少ないとゲームはただの作業になり、面白さが薄れてしまう。難しさゆえにゲームを投げるのではなく、つまらなさから投げてしまうことが多いのではないかと思う。私は自分で縛りを作り、楽しむ方法を見つけたけれど、それが全ての人に通じるわけではないのが悲しいところ。結局、この作品にはもっと可能性があったはずなのに、それが生かされていないのが悔しい。
「DARK SOULS II」をプレイしてみて、やっぱりこのシリーズの独特の雰囲気に引き込まれました。前作のデモンズソウルを経験していたおかげか、ボス戦は少し余裕を持って攻略できたかなと思います。ただ、ゲーム全体の調整に関しては、やや粗さを感じる部分もありました。特に当たり判定に少し不満を持ったところがあって、時々理不尽に感じる場面があったのが残念です。それでも、この暗い世界での冒険はやめられません。ただし、私のようなライトゲーマーには、少し過酷な挑戦かもしれないと時折考えさせられます。何度も挑戦して、少しずつ成長していく過程も楽しいから、これからも頑張って取り組んでいこうと思います。
なんか、このゲーム、ほんとにめんどくさい。敵が強いとか回復アイテムの使い方が遅いとか、そういうことは理解できるけど、それで100%クリア無理ってわけじゃない。でも、その「安定して進める」を目指すのが本当に疲れる。面倒だし、いつの間にか憂鬱になってる自分がいる。
前のゲームではアノールロンドの後が特に面倒くさかったけど、今作はストーリーの始まりから終わりまでずっとその感じ。せっかくキャラを作ったから、2周目ではオンラインプレイを楽しみにしてたのに、1周目を終える頃には、また同じステージをやるのを考えるだけで「もういいや」ってなる。
初回プレイは自由にやってみたけど、すぐに疲れたし、2周目は魔法使いプレイを考えても結局無理だなって感じ。3回目になっても、使いたい武器に挑戦しようと思っても、また同じ気持ちになる。ほんと、もうやりたくないよ。
制作スタッフには、誠実に殺しますって何だったのか聞きたい。自分が死ぬのは自分のせいじゃないってどういうこと?サーバーがあるから人と繋がれてるって言うけど、結局、プレイヤーを苦しめるためにお金払ってるわけじゃないよね。もう疲れた。結局、誰のためのゲームなんだろう。
最近、「ダークソウル2」をプレイしてみましたが、正直なところ、期待していたほどの満足感は得られませんでした。前作の問題点を一つ解決したと思いきや、逆に新たな不具合が増えてしまった印象があります。今のバージョンでは、前作と比べても残念ながら改善されている部分が少なく、全体的に悪化しているように感じます。今後のアップデートに期待はしているものの、その間にもプレイを続けている方がどれだけいるのか心配になってしまいます。ゲーム自体には魅力があるだけに、もっと良くなってほしいと切実に思います。私のような初心者でも楽しめるような、バランスの取れたゲームになっていくことを願っています。
前作よりも確実に楽しめた気がします。前作はアノールに入った途端に気持ちが冷めてしまったけれど、今作はなんだか安定してやる気が持続していました。シームレスな世界観は相変わらず魅力的だけど、あまり拘るのも良くない気もしますね。転送が多すぎて、ロード時間の長さにイライラしちゃうこともありますし。
個人的には、これまでのシリーズを振り返って、原点であるデモンズに戻ってほしいなと思います。あの操作感やUIで、チェイン攻撃やスレスタ、走り嵐をもう一度見直せば、良い結果が得られる気がします。地図作成やグラフィックにもこだわりを持って取り組んでくれれば、間違いなく高評価がつくと思います。やっぱり、シンプルで戦略的な世界観が私には合っているのかもしれません。
最近、ダークソウルシリーズがどんどん期待外れになっている気がします。特にこのダークソウル2は、なんだか魅力を感じられませんでした。フロムの今までの作品に比べて、何か新しい試みをするのはいいことですが、それが全て裏目に出ているように思えて仕方ないのです。今回のゲームでは、製作者が推奨する攻略レベルにユーザーを合わせたい意図があったようですが、プレーヤーの自由なキャラクター成長を尊重するべきだと思います。私たちがどう遊ぶのかは、おそらく私たち自身が決めるべきことですよね。結局、トロフィーコンプリートしたら売ってしまいたい気持ちでいっぱいです。友達にもあまり勧めたくないゲームですね。
初めてプレイしたフロムソフトウェアのゲームとして、全体的にとてもまともな設定だと感じました。前作はかなり難易度が高く、手をこまねいていた記憶がありますが、今作はその点で少し楽になったように思います。ゲームの世界観やストーリーにすっかり引き込まれ、楽しむ余裕を持てたのは本当に嬉しいです。もちろん、細かい部分には改善の余地があると感じましたが、全体を通しての面白さがそれを上回っていると思います。この経験を通じて、私自身もっとゲームを楽しむことができるのではないかと期待を膨らませています。ゲーム初心者の私でも安心して楽しめる要素がたくさんあったので、これからも挑戦を続けていきたいです。
私は最近、ダークソウルというゲームを楽しみました。これが作品の第2弾ということなので、前作とつながりがあるのかと期待してプレイしましたが、少し残念なところがありました。確かに、前作のボスと似たようなキャラクターが登場したり、アイテムの説明には興味を引くようなことが書かれていましたが、全体的にはファン向けのサービスに過ぎないように感じました。この作品に関しては、もっと新しい世界観を持ったタイトルにしてくれた方が、私の期待も低く抑えられたのではないかと思ったりしています。
それでも、ソウルシリーズの基礎がしっかりしているためか、全く楽しめないわけではありませんでした。やや細かい部分を修正することで、もっと良いゲームに成長できる余地があると思いました。これからプレイを考えている方には、もう少し待つことで、快適に楽しむことができるかもしれません。私も、新たな発見を楽しみにしています。
2014年1月にダークソウル1、2月にデモンズソウルをプレイし
万を持してこのダークソウル2に臨んだ。
3作品とも細かい仕様の違いがあり、一長一短であるものの
このシリーズをプレイして感じる通奏低音は同じであり、
素晴らしい作品群であることはあらかじめ記しておきたい。
基本的にオフラインソロプレイのため、対人や協力プレイについては
他のレビューが大いに参考になると思うが、
この作品において個人的に最も賞賛すべき部分は
探索RPGとしての側面。
落下死が多いのは玉に瑕だが、高低差・立体物を生かしたアイテムの配置、
敵キャラの配置、隠し通路、その他ギミックなど非常に感心した。
アイテムが目の前に見えているのに、それを取れないもどかしさ。
全体の構造を確認してどう手に入れるのか発見していくのが本当に楽しい。
あのくらいの距離ならジャンプで届くと勝手に思い込み、転落していくのも一興。
暗闇では一歩一歩足を進めていく。
走り抜ければ数秒なのにそれをさせない・させてくれない緊張感。
構造物や景色も見惚れる程美しく、
同社のキングスフィールドが現代の精神的後継作でここまでの作品になっていることに
驚きを隠せないし、難易度については恐らく上がり続けているところにも驚愕。
雑魚からボスまであらゆる敵キャラが一筋縄ではいかない。
あるときは一撃で、あるときは思いもよらぬ位置から不意打ちで何度も何度も倒される。
ただ、それがなぜか心地よいのだ。
次こそはなんとかなると思わされるのは、
自分の経験不足・不注意によるものであるからだ。
幾度も倒された後に、それを乗り越えたときの達成感。
他のゲームでは中々味わえない。
また、前作、前々作との仕様の違いに戸惑う方も多いようだが、
様々な救済策も用意されている。
例えば敵キャラを倒し続けるとリスポンしなくなる仕様は
あるアイテムでリスポンさせることができるし、
亡者で死に続けるとHPが減る仕様は、減少分をある程度抑える指輪や
生者のときに代わりに犠牲になってくれる指輪(修復で無限に再利用可)などがあり、
そうしたアイテムが手に入る前に
レビューが投稿されてしまうことに若干の違和感も感じる。
非常に難しいゲームはあるけれど
その苦しさを乗り越えられる人ならば、この作品は
それ以上の喜びと楽しさを与えてくれるだろう。
こうした作品シリーズが発売され続けていることの奇跡も含めて
現代では稀有な探索RPGの一本。
デモンズ、ダークプレイ済みです。
ようやく一週目クリアしましたので前作との違いと感想を初めての人向けにまとめますね。
難しそうでどうしようと迷っている方はご一読頂ければ多少参考になるかと。
【このゲームの進め方】(オンライン必須)
本シリーズは萌え要素皆無な本格ダークファンタジーアクション。
具体的には各面にボスが配置されたオープンワールドチックな面クリア型ゲームです。
経験値とお金が合体したような「ソウル」を敵から集めながら自身を強化していきます。
また、一週目クリアを目標に普通にプレイした場合、初期のHPと比べて
終盤でも2倍いかない、武器性能も3〜5倍程度と、兎角プレイヤースキル重視です。
【鬼畜たる由縁】
'@死ぬとソウルを全て死んだ所に落としてしまい、次に死ぬとそれが消滅してしまう(ボスエリアで落とすと悲惨)
'A死ぬと亡者になり、最大HP回復値がドンドン減って行く/道中他のプレイヤーを呼べなくなる(強制ソロプレイ)
'B生き返りアイテムが有限(低確率で他の方と一緒に戦うと稀に(体感2割程度)生き返ります)
'Cもともと難易度がかなり高い
【初心者の心が折れない為の注意点】
本作は初心者にとって最序盤は厳しめ、中盤以降は後述の指輪により簡単になっています。
・攻撃は防御して後出しが有利!敵を見ても絶対攻撃しないで、どんな攻撃をしてくるか覚えましょう。死因を頭に刻み込むべし!
・亡者が生者に戻る為のアイテム(人の像)は有限なので、★気軽に使ってはいけません!★床のメッセージや血だまりで死因を見ながら防御重視、敵複数ならとにかく逃げる!で一歩一歩進みましょう。
・ソウルを落としたらヤバイところまで来たと思ったらとにかく撤退して可能ならレベルアップ。徐々に奥まで進めるよう何度も練習しましょう。
・ボスは一回どころか、パターンが分かるまでとにかく防御重視で敵の生態を観察!大丈夫と思ったらボス前で生者に戻ってみんなと共闘!
・中盤で取得できる指輪が壊れる代わりに生者・ソウル維持できるようになりました。(修理3000ソウル、中盤から安定プレイ可)
【私の感想】
近作は前作より序盤こそシステム的に厳しいものの、
それを乗り切ったアクションゲームが余程苦手ではない普通のプレイヤーにとっては
かなり進めやすい(ヌルくなった)ゲームになったと思います。
正直コレジャナイとか言ってるレビューを沢山見るのですが、
本作程、前作のシステムや空気を引き継ぎつつ飽きさせない作品は他に類を見ないと個人的には感じました。
ボリュームも前作の1.3倍程あり、ゆっくり進む普通のプレイヤーならDLCも纏めちゃってるくらい長い印象です。
ボスの禍々しいデザインも磨きがかかっており、初見かつ亡者ソロでソウル溜めちゃってると手に汗握ります(笑)
自分はこのシリーズは2?3周程度で特にコンプ癖も無いタイプだったのですが近作は最も満足に足る作品と感じました。
普通にそこそこアクション楽しむ折れない心を持ったカジュアルなプレイヤは快適にプレイできるかと思います。
惜しむらくは、映像美という点でPS4で出してほしかったなぁというのが本音ですが、近作も海外で絶好調なので、
次作は最高のパフォーマンスでさらにおどろおどろしさが増したボスが楽しめることでしょうね、今から楽しみでなりません^^
私はデモンズソウルはやりましたが、前作ダークソウルは初動、バグやらでゴタゴタしていたようなので見送った人です。
そういう前提でレビューをご覧下さいませ。
プレイし始めてみて、「やっぱコレだね!」という気持ちになりました。
とにかく、本物の緊張感を持って周囲に目を配り、メッセージを読み、ビクビクソロソロと進む、このくらい慎重でないと死にます。
なんつったって初見のエリアで何も考えずに前ダッシュするだけで即死の危険があるゲームです。
実際、拠点となる集落にすらいきなりでかい穴があったりしますので。
やっぱり難易度は高め。スタミナという制限があるため、ガードできる攻撃の数には限りがあるんですが、
敵はそんなのお構いなく3,4体がワッと来る場面が多く、スタミナ削られて何もできずフルボッコ、というのがよくある死因。
色々キツイ要素が多そうですが、白サインによる協力プレイがその救済になっています。
他者に協力する「白霊」によるプレイングがほぼノーリスク、かつソウル稼ぎなど大きなリターンが得られるようになっています。
難しい、と感じたならば白サインを出して他者に協力することで、ステージの攻略を「予習」することができます。
チャットを排除した為に相談ごと等でグダグダする事もなく、でもキツい難易度の中で有り難みはひとしお感じられる。
ドライなようでいて、協力プレイを大いに推奨する、いい仕組だと思います。
次に映像や世界観。今回もまた、舞台はやはり滅びの世界。美麗な映像で世界を造っているゲームは多いですが、
このシリーズは美しいだけでない、滅びの姿をとても執拗に描いているのが特徴です。
亡者と化しても使命に取り付かれたようにうろつく兵士、心折れた騎士、光の届かない縦穴の底に打ちひしがれたように座り込む亡者達。
かつての侵略者すらも、今は動きを止めて永遠に眠っている。
一部、美しかったり、壮大なステージもあります。そういう所ほど難易度が凶悪だったりしますけど。
怪しいNPC達もこのシリーズならでは。色々と悪い意味で人間臭いキャラクター達がいっぱいです。
ちとベタ誉めが過ぎるので難点を挙げるなら、全体にロードが重めなこと、装備している武器をすぐ倉庫に預けられないこと、
倉庫内で装備ステータスの詳細が確認、比較しづらいこと。まあ、ちっちゃい不満ですね。
PvPはまったくわからんので批評できません。駄目なタイプの脳筋なんで…。
汚くて危険できつい、ゲーム業界における3Kなゲーム。中二的な設定に任せて大暴れしたい人にはまったく不向き。
本当に死への恐怖を、緊張感を持ってプレイすることを要求されます。非日常感は充分に味わえます。
そして行き詰ったならば白サインに頼る。協力っていいもんだなーとしみじみ、実感が湧くと思います。
オフで攻略情報遮断して一週目終わりました
デモンズ ダークソ よりも難しいです
ゲーム慣れしてない人は買ったら心が粉砕するでしょう
理不尽な事態に対しても緊急離脱用のアイテムもあります(間に合えばですが)
後、救済措置は前作より多いように感じます
以下ネタバレになりますが
以下ネタバレ
前作の犠牲の指輪が大幅にパワーupしています 3000ソウルでロストから身を守ってくれます(たまに働かないらしい)
弓も強いです かなりの雑魚敵をハメれます かなり時間をかけて倒すので侵入者が来るリスクを増やしますが(今作はボウジャでも侵入者されるらしいです!)
初見殺しに急いで何度でも使える休憩ポイントに戻れる羽を使いすぐ離脱 ちょっと発生遅めですが
それでも前々作 前作より難しく感じます
2週目も これからは違う世界だ と言わんばかりに2週目始まってすぐmobが出町しています
周回要素が大幅にパワーアップしていて緊張感がよみがえります
後fpsも安定していて嬉しいです 前作のダークソウルの腐れ谷は本当に酷かった
とにかくデモンズダークソウルに星5付けれるなら買いです
古くはキングスフィールド、シャドウタワーの頃からフロムのダークファンタジーRPGが
好きだったので、個人的主観が強いことはご了承ください。
まず、前作のダークソウルをプレイしたときに感じた、あまりに理不尽な難易度
(難しい、というのではなくアンバランス)がとにかく苦痛だったのですが、
今回は見直されたのか、どんな苦境でも落ち着いて2-3回死ぬつもりでリトライすると
おのずと突破口が見えてくる感じです。
ただ、細かい部分ではガードが万能すぎたり、パリィや致命の一撃(なぜか今回は判定がシビア)が
ハイリスク ローリターンであったりとプレイスタイルによる難易度がだいぶ異なる印象を受けます。
あと自分とは対照的に、前作の難易度が丁度よかったという方々には物足りない難易度かもしれません。
さすがに全員が納得する難易度というものは存在しないと思うので、2週目だったり
アイテムを「くべる」ことで自主的に難易度を上げられたり、という細かい配慮も好感が持てました。
ただ、さんざん既出ですがロードの長さとレベルアップのかったるさ、メニューのアクセシビリティなど
細かい部分でのストレスが目立ちました。これはなんとかしてほしかった。
今回はPVPへの流れも自然になっているのですが、侵入された側に倒したメリットが無いのも
首を傾げました。このあたり、アップデートなどで改善されるとうれしいですね。
総合的にはとても満足いく内容で、久しぶりに朝までゲームをしてしまうくらいでした。
オンラインのメッセージややり取りが熱いうちに、つまり早めにプレイされることを
オススメいたします。