ゲームセンターCX 3丁目の有野

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2014年3月20日
メーカーバンダイ
ジャンルバラエティ

『ゲームセンターCX 3丁目の有野』は、ゲームセンターCXの人気キャラクター、有野課長が繰り広げるユニークなゲーム体験を提供します。プレイヤーは、有野課長と共に懐かしのゲームに挑戦し、さまざまなミニゲームを攻略していくことが求められます。各ステージでは、過去の名作やアーケードゲームをモチーフにした多彩なチャレンジが待ち受けており、プレイヤーの腕前を試すとともに、ゲームの歴史を体感することができます。

さらに、ゲーム内では有野課長のリアクションやトークが随所に盛り込まれ、笑いを誘う演出が魅力です。懐かしのゲームファンはもちろん、若い世代にも楽しめる内容で、誰でも楽しむことができます。また、クリアを目指すだけでなく、隠し要素やコレクション要素も充実しているため、じっくりと遊び込むことができるのもポイント。ゲームセンターCXファンにはたまらない、思い出と新しい発見が詰まった作品です。コントローラーを握り、あの頃のワクワクを再現しよう!

感想/コメント

レビュアー0

私はグレフのアンダーディフィートやボーダーダウンがとても好きだったので、ゾリアテスにはすごく期待していました。でも、実際にプレイしてみると、なんだかつまらなく感じてしまって、すごく残念でした。シューティングゲームでこんなにワクワクしないのは意外で、どうしてこうなったのかって不思議。もっとドキドキ感を味わいたかったのに、期待外れだったのが心に残ります。デザインやストーリーにもう少し工夫があれば、印象が全然違ったかもしれないなと思います。ゲーマーとして、やっぱりワクワクする体験が一番ですもんね。

レビュアー1

ゲームセンターCX 3丁目の有野、めっちゃ楽しい!30年前のレトロゲームって本当に魅力的だよね。今やっても全然面白くて、時間を忘れちゃう。でも、単純にその魅力を真似しても、やっぱりうまくはいかないんだよね。不思議とどの時代にも通じるものがあって、あの頃のゲームには独特の雰囲気がある気がする。新しいゲームもいいけど、たまにはそんな懐かしいネタに触れるのも楽しいよね。やっぱり、昔の良さを知っているからこそ、今のゲームももっと楽しめるのかも!有野さんのプレイを見ると、ついつい応援したくなっちゃうし、笑えるところも多くて最高!次も楽しみにしてるね!

レビュアー2

私はDSからゲームを始めた世代で、父親が有野課長と同じくらいの年齢のファミコン世代です。父はもう長いことゲームをやっていなかったのですが、このゲームをプレイしているのを見て、急に熱中し始めました。思いがけず「これ、ガキの頃を思い出すわ!」なんて言いながら楽しそうにしている姿を見て、私も嬉しくなりました。彼はファミコンやスーパーファミコンが全盛期の世代で、今の映像重視のゲームとは違って、昔は名作が本当に多かったんだと教えてくれました。思い出話をしているうちに、なんと父は子供の頃にゲームソフトを10本以上持っていたハードゲーマーだったそうです。ただ、残念なことに、全て母親に捨てられてしまったという話を聞いて、ちょっと切なくなりました。おそらく、私がゲームに少し夢中になるのも、そんな父の影響があるのかもしれません。彼が思い出のゲームを私と一緒に楽しんでいるのを見ると、なんとも言えない温かい気持ちになります。

レビュアー3

私はこの番組が大好きで、ついにゲームを手に入れてみました。前作や前々作の評判が良かったので、きっと楽しめるだろうと思っていたのですが、実際には期待を裏切られてしまいました。初めてプレイする私にとっては、ちょっと残念な体験でした。面白い部分も確かにあるのですが、全体的には物足りなさを感じてしまいます。自分の期待が高すぎたのかもしれませんが、正直なところ、おすすめできるポイントは少なかったです。これからゲームを始める方には、他の選択肢を考えた方が良いかもしれないと思います。やっぱりゲーム選びは慎重にしないといけませんね。

レビュアー4

ゲームを遊んでみた感想をまとめてみました。まず、『ルーミーと魔法のホウキ』は、操作に慣れるまでは結構大変でしたが、ノルマをクリアする分には問題なく楽しめました。一方、『ウイングヒーロー』は、操作方法がかなり突飛で驚きました。特に墜落し始めたときに吹くというのが、元ネタのゲームと同じようにしてくれた方がよかったと思います。

『ソーマの秘宝』は特に30面をクリアするのが大変で、ドラゴンを倒すコツを掴むまでは苦労しました。単調さを感じる場面もあって、もう少し工夫が欲しかったです。一方、『ザウルスボーイ』は比較的良作でした。ただ、最後のノルマがかなり厳しく、適切なコスチュームを用意しないと難易度が大幅に変わるのが印象的でした。

『BREAKSHOOT』では、4チームで戦うノルマに挫折しかけましたが、正しい攻略法を見つければ早くクリアできるかもしれません。『ゾリアテス』はメインゲームの中でも一番楽しめたと思います。武器をパワーアップしていく爽快感は良かったのですが、地上物が多いところだと自機が見えにくくなるのが難点でした。最後のノルマは自力だと厳しいと感じましたね。

『ブラッドオブドラゴン』はRPG好きな自分には刺さりましたが、システムに慣れるまでが大変でした。ボスを倒した後に自力で戻らなければならないのが意外に辛かったです。そして、『ネジマキングダム』は正直、操作に手こずってしまい、ほとんど救済措置で進めてしまいました。

総じて、一度クリアしたらもういいかなと思える内容です。特に番組ファンでない方にはあまりお勧めできないかもしれません。GOODな要素があまりなく、BADな点が気になってしまいます。理不尽な部分を楽しめるなら挑戦してみる価値はあると思いますが、それ以外の場合はちょっと考えてしまうかもしれません。

レビュアー5

このゲームをプレイしてみて、ちょっと微妙な気持ちになっちゃったんだよね。正直言うと、2000円くらいが妥当な感じかなと思ったり。前作がすごく好きだったから、期待してた分、がっかり感が大きかったなぁ。もしこのゲームセンターCXシリーズを初めて遊ぶなら、やっぱり前の2作品をおすすめしちゃう! そっちの方が楽しめると思うな。新作は、ゲームそのものよりも、番組のネタを楽しみたい人には合ってるかも。そんな感じで、次回作にはもっと期待したいな!

レビュアー6

初めて0点をつけることになってしまった。このゲームには、どうしてもそんな評価を下さざるを得ない理由があるんです。製作された会社が「レトロゲーム=理不尽なクソゲー」とでも考えているのではないかと思うと、気持ちが沈む。レトロゲームには、操作性やゲーム性、バランスが優れた名作がたくさんあるはずなのに、まるでそれを無視して悪い部分だけを取り入れたような作品になっている気がしてならない。レトロゲームやそのファンを侮っているのではないかとすら感じる。クソゲーと呼ばれるゲームには、それなりに愛される部分があるからこそその称号が与えられるものなのに、あえてクソなのを目指すなんて、正直ゴミゲーでしかないと思う。

それに、開発側に若いクリエーターが多いせいか、レトロゲームの感覚が全然わからないのも、その一因かもしれない。そんな状況の中で、前作まで関わっていた人たちが「感覚の共有」が必要だと語っていた意味がよくわかる。どうして、今回の開発元の社長さんがFCやSFCを遊んでいた世代なのに、このような結果になっちゃったのか、疑問に思わざるを得ない。

私は特典のDVDが目当てで購入したからこんなもんなのかと割り切れなくもないけれど、本当に期待して買った人には辛すぎるなと感じたので、こうして投稿しました。もし懐かしさだけで購入を考えている人には、はっきり言って止めておいた方がいい。お金を使うなら、オリジナルのレトロゲームをバーチャルコンソールで買った方がよっぽど楽しめると思う。私自身も、ゲームソフトは早めに売りに出すつもりです。

レビュアー7

ゲームセンターCX 3丁目の有野をプレイしてみて、シリーズの進化を感じました。特に、ゲーム内のソフトの雰囲気が時代ごとに違い、1と2の作品がファミコン初期からスーパーファミコン初期にかけてのものであったのに対し、3はFC後期からSFC後期にかけての印象があります。自分にとっては、スーパーファミコンへの思い入れが強いので、後半に登場するソフトにはどこか懐かしさを感じ、「ああ、こんなのあったな」と思わず微笑んでしまいました。

ただ、個人的には「三丁目の夕日」というサブタイトルがついているなら、もっとアドベンチャー要素を強めてほしかったです。ゲーム内の番組スタッフの推しが目立つのですが、それに対するリターンがあまり感じられず、ちょっと肩透かしを食らった気分でした。スタッフの紹介よりも、攻略法をもっとサポートしてくれると嬉しいなと思いながらプレイしていました。それでも、全体的には楽しめる作品でしたので、次回作にも期待したいですね。

レビュアー8

ゲームセンターCXの最新作をプレイした感想をシェアしますね!クリア時間は10時間未満で、クリア後も楽しむ時間が増えたけれど、正直なところ、ちょっと物足りなさを感じました。次回作はぜひインディーズゼロに戻ってほしいです。今回は、グレフが手掛けたゲームを遊んでいて、レトロゲームへの愛が全く感じられなかったのが残念でした。インディーズゼロの作品がどれだけ素晴らしかったか、改めて思い知らされました。

特にブラッドオブドラゴンは、システムやグラフィックがフィーチャーフォンのゲームアプリみたいで、レトロ感が薄れてしまっていました。懐かしさを感じる要素が減っていたのも無念です。インターフェースの統一感がないことや、有野さんの意見が全然生かされていない感じも、ゲーム制作現場での意見の食い違いを感じさせます。

また、番組ネタの要素がほとんど見当たらなくなっていたのも残念でした。過去作のように、イベントや隠しキャラに番組キャラを盛り込む楽しみが少なかったから、物足りなさが増しましたね。グレフの自社ブログでの発言からも、初めからこのゲームへの本気度が少なそうに思えたのが気になりました。

前作を推奨するタグを選んだのは、プレイするなら前作・前々作の方が楽しめるという意味です。最後に、有野さんの肉声が印象的でした。「3が2を超えることあるんかなぁ?」という言葉が、私の心にも響きました。やっぱり、続編には期待したいところです。

レビュアー9

ゲームセンターCX 3丁目の有野をプレイした感想ですが、正直に言ってグラフィックはDS初期の作品と比べても見劣りするレベルですね。音楽も残念ながら印象に残るものはあまりありません。しかし、それでも0点という評価はちょっと違うと思います。完全に悪いわけではなく、他の作品と比べると目立たなくなっているだけのような気がします。むしろ「論外」という評価システムを導入してくれたら、もっと分かりやすいのにとは思います。

BADな部分について触れると、気分を害する方もいるでしょう。しかし、自分自身が楽しんでプレイしているのに、他の評価とぶつかるのはもどかしい。ぜひ、私が見落としている魅力や面白い要素を教えてほしいです。どこに楽しさが隠れているのか、全然見えてこないので、他の方の意見を聞きたいですね。

タギングのところで「前作プレイ推奨」と言うのも、あまり本作をお勧めしたくないのが本音です。過去2作を遊んだ方が、遥かに楽しい時間を過ごせることは間違いありませんので、ぜひそちらを選んでください。そうすると、長時間遊べて、コストパフォーマンスも優れています。このゲームは、早めに値下がりするでしょうから、その時にはDVD付きセットを手に入れて、そちらで楽しいひとときを過ごすのがベストだと思います。箱の中のプラケースは正直言って飾りなので、気にせず楽しんでください。

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