戦国BASARA4

ゲーム機プレイステーション3
発売日2014年1月23日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

新章に突入した本作は、帝王・足利義輝による「天政奉還」から始まり、野望に燃える武将たちが天下を争う戦国時代の幕開けを描いています。登場する武将はシリーズ最多の40名!人気武将の復活に加え、これまで語られなかった因縁のドラマや史実では実現し得なかった夢の共演が楽しめます。

スタイリッシュな新アクション要素「戦友システム」では、プレイヤーと共に戦う仲間武将が自動的に戦闘を行い、指令も可能。連携攻撃や空中コンボで爽快感を感じられ、更にレベルアップにより新たな攻撃方法も開放されます。

話題の「戯画バサラ技」では、プレイヤーと戦友が同時に繰り出す壮大な技が特徴で、戦場はまるで美しい水墨画のように演出されます。敵兵士もパワーアップし、特殊な「陣形合体」を組むことでプレイヤーに立ちはだかります。

このように、過去最大のボリュームと新要素が詰まった本作で、斬新な戦国アクションを体験しよう!

感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、短い時間でもサクッと楽しめるんだけど、ちょっとボリュームが物足りないのは確かだね。前作と比べると、作りこみが雑な部分が目立ってがっかりしちゃった。もっとストーリーに力を入れてくれたら、長く遊べたのにって思うと、なんだか惜しい気持ちが強いな。話の展開とかキャラクターの深みがもっとあったら、さらに夢中になれたのに!それに、完全版の噂があるって聞いたけど、ほんとかな?今後のアップデートに期待しているし、もし出たら嬉しいなって思ってるよ!もっと素敵な要素が追加されることを願いつつ、次回作に期待だね!

レビュアー1

「戦国BASARA4」をプレイして、正直なところ様々な感情が湧いてきました。特に、良かった点もありますが、思っていた以上に変更点が多く、失った要素がここまで大きな影響を持つとは思いませんでした。シリーズを愛するファンとしては、やはり以前のバランスや魅力をもう少し残してほしかったというのが本音です。新しい要素が取り入れられるのは自然な流れとはいえ、どうしても昔の良さを懐かしんでしまいます。

また、3宴のような派生作が出るのであれば、特に序盤で感じた違和感を和らげるためにも、前作の仕様に戻ってほしいと思っています。シリーズの方向性が変わる中で、ファン同士で語り合いながら、どの要素が本当に必要なのかを再確認できるといいなと強く感じました。私自身、試行錯誤しつつこの作品を楽しんでいければとも思っていますが、期待と不安が交錯するこの状況、なんとか乗り越えたいです。

レビュアー2

私は50代のライトゲーマーですが、「戦国BASARA4」をプレイして感じたことをお伝えしたいと思います。最初から全軍を投入するかのような展開に期待したものの、少し拍子抜けした部分もありました。どこか「猛将伝」のような要素が見え隠れしているという感触があり、今後の展開に少し期待を寄せています。

パートナーチェンジは非常にスムーズで、テクニカルな操作が楽しめるのは良かったです。しかし、気になる点もいくつかありました。特定の武将が弱体化しているのを感じる瞬間もあり、特に初めからあまり良い印象のなかった徳川といったキャラクターの扱いにはガッカリさせられることもありました。三成の強さがあまり目立たなくなったのも、ちょっと残念でしたね。私の祖父がカトリック教徒なのですが、彼が激怒したザビー様に関してはちょっと懐かしいものがあったりします。

総じてまた遊びたいと思わせてくれる内容には満足していますが、全体的にはもう少し深みが欲しいとも感じる作品でした。今後のアップデートや新キャラクターの追加に期待したいです。

レビュアー3

「戦国BASARA4」をプレイしてみて、正直に言って残念な気持ちでいっぱいです。まず、色々な面で不満が浮き彫りになっていて、何よりもストーリーがあまりにもおざなりで、心に残るものがありませんでした。他の要素についても消化不良な部分が多いし、ストーリーがしっかりしていればまだ救いようがあったと思うのに、こうもあっさりした展開ではがっかりせざるを得ませんでした。この作品を楽しむために期待していたのに、残念ながらその期待には応えてくれませんでした。続編が出る可能性もあると思いますが、今回の作品に関してはわざわざ買わなくてもいいかもしれません。もう少し練り込まれたストーリーやキャラクターの深みがあれば、心を動かされることもあったかもしれないのに。無駄に時間を費やしてしまった気がしてなりません。

レビュアー4

これまでプレイしてきたシリーズはBASARA2、ヒーローズ、BASARA3、宴と、しっかり楽しんできたのですが、今回はちょっと残念な印象を受けました。総じて「手抜き作品」に感じられました。キャラクターの制限はもちろんのこと、ステージも単調で再利用されるのが目立ち、さらにはグラフィックの向上もほとんど見られません。明らかに過去のヒーローズや宴のような派生作品を意識して、余力を残している印象を持ちました。こちらとしては70%程度でリリースしておいて、それを基にした派生でもまた同じクオリティ、というのは正直納得がいきません。派生作品では使用キャラやステージが増えるものの、メインのモードが削除されてしまうのは非常に残念です。それに、新作のメインモードである戦国創世も、期待外れに感じました。まだ購入を迷っている方には、次の派生作品の登場を待つことをお勧めします。

レビュアー5

私は戦国BASARA4を楽しみにしていたので、少しガッカリしてしまいました。バサラのファンなら、続けて楽しむ楽しさがあるかもしれませんが、そうでない私たちのようなライトゲーマーには、プレイを重ねるうちに少し飽きてしまう気がしますね。特に気になったのが、モーションの使い回しやグラフィックの変化の少なさです。無双シリーズとの比較をよく耳にしますが、無双は毎作品ごとに新しい挑戦をして進化していますよね。無双5から6にかけての進化には本当にびっくりしましたが、バサラはあまり変わらない印象があります。もっと新しい要素があったら、もっと楽しめたかもしれませんね。

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