| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2013年12月12日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
戦国時代の日本を舞台に、自らの手で新たな天下を創造する歴史シミュレーションゲームが進化を遂げて登場。美麗なフル3Dで再現された全国1枚マップでは、発展する城下町や四季の変化をリアルに体感でき、プレイヤーの選択によって町が成長の道を選ぶ楽しさが味わえる。さらに300以上の城が登場し、多面作戦により複数の城を同時攻撃する新しい合戦のスタイルが実現。巧妙な城と城の連携や外交工作が勝利の鍵を握る。そして、フリークエストシステムを通じて、プレイヤーの行動によって歴史が語られるドラマティックな体験が待っている。史実に従うか、それとも独自の戦国時代を築くか、全てはあなたの選択次第。真の戦国武将となり、天下統一を目指しましょう。
信長の野望 創造をプレイしてみて、とても不思議な体験でした。最初はちょっと単純に感じたかもしれませんが、進めていくうちにどんどん面白さが増していくのに気づきました。戦略を考える要素がたくさんあって、どの城を攻めるか、どうやって進むかが重要になってきます。特に、城に誰を配置するかはゲームのカギになりますね。
難易度は少し高いと感じました。特に織田軍が強くて、今までのシリーズの感覚で挑むと痛い目を見ることがありました。でも、逆に織田を使えば上手くいくので、初心者でも十分楽しめると思います。こうした点がバランスを取っているなと感じました。
やり込むと、内政の深さや政策によってどう結果が変わるかがわかり、ただの戦略ゲーム以上のものを体験できました。時代背景やキャラクターの考え方も反映されていて、本当に興味深いです。初心者の方から経験者まで、たくさんの人におすすめできる作品だと思います!
信長の野望創造をプレイしてみたが、正直なところいろいろと不満が募る部分もあった。シリーズのファンとしては、自分は革新や天道に夢中だったから、創造はちょっと物足りない印象だ。ゲームとしての面白さは否定しないが、やっぱり欲しかったのはあの緊迫感ある戦国の空気感だ。天道だと、ある程度成長したら織田や武田といった大国が必ず存在して、大決戦に突入するわけだが、創造だとどうもその展開が薄い。自国が転がるように大きくなるだけで、仲間やライバルとのドラマが少ないのが残念だ。時間が経てば経つほどもっと戦略的な駆け引きを楽しめると思っただけに、少し肩透かしを食らった気分だ。やはり、もうちょっとストーリー性やキャラクターに厚みが欲しかった。
私はこれまで「武将風雲録」から「天翔記」までプレイしてきて、久々に信長のシリーズに触れました。正直なところ、この作品は悪くはないけれど、昔の作品のような、強大な武将が一人で敵をバッタバッタと倒していく様子が恋しいです。むしろ、そのシステムに回帰すべきではないでしょうか。
思い出すのは、将棋の駒のように配置された武将たちが繰り広げる独特な戦いのスタイル。それに合わせて響く「ぽぽぽぽんっ!」といった豆鉄砲の音、さらには「チャーチャチャチャチャチャー」と響く電子音の妙。そういった一つ一つが、信長のシリーズ独自の神髄であり、魅力そのものだと思います。どこか懐かしさを感じさせる要素たちに、私は今でも心を奪われています。それらが再生されることで、いっそう楽しめるのではないかと強く思います。
最近、初めてこのシリーズに挑戦してみましたが、思った以上に夢中になっています。最初に感想を書こうとしたら、気になる点がいろいろ浮かんできたのですが、全体的にはしっかりと調整されている良いゲームだと感じています。私の経験からすると、ファイナルファンタジーの作品に似ている部分もあって、特にストーリー展開やキャラクターに重きを置くのではなく、戦略をじっくり考えながら進めていくスタイルが印象的でした。このような戦略的な要素が強いゲームは、私にとって新鮮であり、楽しみながらもじっくり取り組むことができています。これからも、さらに深くこの世界に没頭していけたらいいなと思っています。
いくつかの改善点について言及したが、これは次回作やPKでさらなる向上を期待したいところだ。不満もいくつかあったが、今作はこれまでの中で一番楽しめたと言える。特にリアリティに重きを置いている点は評価できる。今後もこの方向性を突き詰めていってほしいものだ。リアリティを求めるのはシュミレーションゲームならではの魅力だと思うが、一部には合わない人もいるかもしれない。そういう人たちは別のジャンルを楽しめばいいのではないか。全体として、上記の改善点を含め、PKや次作に対する期待がますます高まる作品だった。
プレイステーション3用の「信長の野望 創造」をプレイしてみて、私にはとても新しい体験でした。ただ、革新や天道とは全く違う印象を受けました。正直に言うと、もしこの作品のタイトルや制作会社を隠されていたら、果たして「信長の野望」と言えるのか疑問です。戦闘や内政については、物足りなさを感じずにはいられませんでした。戦闘の様子を見ていても、何を感じればいいのか分からず、さすがに盛り上がりに欠ける気がしました。会戦は面白さを補う部分もありますが、武将に対する愛着が薄いため、「ああ、すごい戦いだけど、この武将って誰だっけ」という情熱のなさがどうしても気になってしまいます。騎馬や鉄砲を駆使して編成を考える楽しみがあった前作とは打って変わり、今作ではその意味でも「自動」のような感覚が強いです。
内政に関してもシステム自体は悪くないのですが、やはり自動化されすぎている印象が強いです。政治の得意な武将をバランスよく配置するだけで大丈夫というのは、少し物足りなさを感じます。また、戦闘後の捕縛した武将についても、選択肢が少なく、前作のように強い武将を策謀で登用する楽しみがないため、達成感が感じられません。どの武将にも特別な愛着が湧きづらいのが残念です。SHOGUN2もプレイしたことがありますが、やはり信長の野望には独自の魅力があるはずだと思ってしまいます。ただ、外交だけは評価されるべき要素だとは感じています。私自身は、時間を忘れるくらい熱中している自分もいるので、次回作には期待しています。場合によっては、天道も再度購入を考えているところです。このシリーズの深みを再び体験したくなっています。
信長の野望 創造をやってみたけど、なんかパッとしないって感じだ。前作の革新や天道は楽しんだんだけど、今作はちょっと期待外れだったな。特に人材の成長システムは面白いと思ったけど、序盤は本当に人手不足でさ、織田家以外はみんな使えない武将ばっかり引いて、一気に萎えるんだよね。さらに、中級以上になると敵が本当に厳しくて、やることが多くて忙しい。内政なんてやってたら一瞬で侵略されちゃうから、焦るし、考えるのが楽しいっていうより、ただ必死に耐えてるだけみたいな感じ。
でもそれ以上に残念なのが、初級と中級のレベル差が激しすぎることだよ。初級はAIがもっさりしてて、すごいつまらん。初めてのプレイヤーはみんな初級から始めるだろうし、「これが信長の野望?」って思うかもしれない。前作からの進化を期待していた自分としては、いい要素が削除されているのが結構ショックだった。まあ、一度はやってみたものの、自分にはあまり合わなかったかな。やっぱり、もう少し深い戦略性が欲しかったな。ゲーム自体はそこそこ楽しめる要素もあるけど、全体的には期待外れって感じが強い。
私はこのゲームをプレイして、正直言って少しがっかりしました。開発者の方には申し訳ない気持ちですが、全体的に楽しさが感じられなかったんです。もちろん、手を抜いて作られたわけではないと思います。でも、リアリティを追求するあまり、肝心の楽しさが忘れられてしまったように思います。ゲームはあくまで楽しいものであるべきだと思うので、その点をもう少し意識してほしいです。ただ、次回作も楽しみにしています。きっと、より良いものに仕上げてくれると信じています。期待して待っていますね。
私はこのゲームに対して色々と厳しいことを言ってしまったけれど、やっぱり意欲作であることは認めざるを得ない。もともとのシリーズから引き継がれたシステムが多くて、特に「蒼天録」や「国盗り頭脳バトル」に近い部分も感じられるのは面白い。ただ、30周年という節目にあたる作品なのに、完成度が低めなのは本当に残念。期待しすぎたのもあるけれど、それだけにガッカリ感が強いのが正直なところ。
このゲームは、戦国時代の雰囲気を大切にしたタイトルという印象を受けた。政策の選択や忠誠度など、戦略が絡んでくる中で、製作陣の工夫が見え隠れする。けど、意見が分かれるのも納得で、好みが大きく影響するんだろう。多くの問題点はあるけれど、氏真で楽市楽座を始めたり、謙信に屏風を送るような珍しいプレイができるのは確かに魅力的。こういう遊び方に興味がある人には、買ってみる価値はあるかもしれない。でも、未完成感があるのは心に残るね。後からのアップデートで何か変わってるといいなとは思うけど、あまり期待しすぎてもまた落胆しそうだ。
このゲーム、正直がっかりだ。天道や革新の戦闘システムを引き継いで、局地戦を実装してほしかった。内政や外交も物足りないし、合戦の仕様には失望した。シリーズのファンとして、もっと期待していたんだけど、これじゃあ過去作のほうがはるかに楽しめた。もしこれを定価で買うつもりなら、しっかり考えたほうがいい。コストに見合った内容とは到底言えないと思う。もう少し頑張ってくれないと、次は買うのをためらっちゃうよ。