A列車で行こう3D

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2014年2月13日
メーカーアートディンク
ジャンルシミュレーション

鉄道を敷設し、都市を発展させる経営シミュレーションの決定版。プレイヤーは鉄道会社の社長となり、経営スキルを駆使して会社の成長を目指します。都市開発と鉄道経営は密接に関係しており、住みやすい街を作ることで利用客が増え、収益も向上。秘書や車掌たちのアドバイスを受けながら、基本操作を学ぶことができるため、初心者でも安心して楽しむことができます。

時代の移り変わりに合わせて、街並みや交通システムも進化します。老朽化した設備は新型車両や施設に買い替え、1960年代の路面電車から現代の電車へと変化していく様子を体験。高度な都市開発が可能になり、最大7両編成の列車や最大6番線のホームも設置可能です。3Dカメラモードを使用すれば、自慢の街を様々なアングルから楽しみ、四季や天気の変化を感じることができます。

さらに、プレイヤー自身が街の課題を設定し、オリジナルのマップを創造する楽しさも魅力です。簡単な操作で自分だけの街を作成でき、無限の可能性を秘めています。

感想/コメント

レビュアー0

この「A列車で行こう3D」は、私にとって非常に満足のいく作品です。ゲーム自体は、ニンテンドー3DSの性能を最大限に引き出していて、グラフィックや操作性の完成度が本当に高いと感じます。3DSでこのジャンルのゲームを探すと、ここまでクオリティの高いものはおそらく他にはないでしょう。特に、都市を発展させる楽しさや、経営の戦略を練る奥深さにはまってしまいました。多忙な日々の中で、コツコツと思考しながら進めることができるのも魅力的です。40代になっても、このような素晴らしいゲームに出会えることに喜びを感じています。私のようなヘビーゲーマーにとって、ぜひ手に取っていただきたい一作です。

レビュアー1

「A列車で行こう3D」をプレイし、いばらの道の全シナリオをクリアしましたが、全体的に非常に奥深いゲームであると実感しています。初めは、あまりの自由度にどこから手をつけるべきか迷ってしまうこともありました。多くの人がこの感覚に苛まれたのではないでしょうか。しかし、その壁を乗り越えた先には、確かな満足感とやり応えが待っていました。

このゲームでは、建物の種類が豊富であり、駅名や停留所の名称を自分の好みに合わせてカスタマイズできるのも魅力的です。さらに、マップの作成やシナリオ、イベントの編集も可能で、プレイヤーの創造性が存分に発揮できる点が心強い。コンテストでの優秀作品にも触れることができるので、他のプレイヤーがどのように遊び、楽しんでいるかを知る良い機会にもなります。自分が作り上げたシナリオを友人にプレイしてもらうという楽しみ方もあり、実に多様な楽しみ方ができるのがこのゲームの醍醐味です。

確かに、敷居は高めですが、その分ハマったときの楽しさは格別です。やり込みがいがあり、長く遊び続けられる作品だと思います。真剣に取り組めば、確実に満足のいくゲーム体験が得られることでしょう。

レビュアー2

初めてこのゲームをプレイしたのはずいぶん昔のことですが、あの時の楽しさが今でも鮮明に思い出されます。今回も同じように、街を細かく作り上げていくのがなんとも言えない充実感をもたらしてくれます。自分の思い通りに発展させていく街並みを眺めていると、まるで自分がその世界の神になったかのような錯覚を覚えますね。ただ、凝ったデザインにしようとすれば、必然的に多くの時間が必要になるため、日々忙しい生活を送っている人には少々厳しいかもしれないと思います。それでも、この独特の楽しさはやはり他には替えがたい魅力を持っています。私自身はついつい没頭してしまいますが、できる限りの時間をかけて、思い描く街を形にしていくことに幸せを感じています。ゲームの本質は、こんな風に自分のペースで楽しむことなのかもしれません。

レビュアー3

このゲームは建設シミュレーションの中でも特に楽しめる作品ですね。シリーズの歴史を感じながらプレイするのは本当にワクワクします。慣れてくると、自分の理想の街をどんどん作り上げていくことができて、想像力を働かせる楽しさは格別です。街が発展していく様子を見ていると、自分の努力が形になっていくのを感じることができるので、達成感もひとしお。時間を忘れて夢中になってしまうのも納得です。ゲームを進めるたびに新しい発見があり、次はどんな街にしようかと考える時間がまた楽しいんですよね。明るい気持ちで街づくりに励むことができるので、リラックスしたい時にもピッタリです!

レビュアー4

初めてのA列車シリーズなんですけど、思った以上に楽しめました。正直、電車に興味なんて全くなかった私が、今では風景を眺めるのが大好きになっちゃってます。自分なりに街を作る楽しさは格別で、ボリュームもあって後悔することはなさそう。シミュレーションゲームが好きな人にはぜひおすすめしたいですね。

公式HPやニコニコ動画では実況プレイもあるし、それを見て興味を持つのも良いかもしれません。特に、体験版があるので、気になっている人は試してみた方がいいと思います。街づくりって意外と時間がかかるから、あっという間に数時間が過ぎちゃいますよ。

ただ、セーブ方法には要注意です!セーブボタンを押した後、データ圧縮の確認が必須で、そこがちょっと面倒でした。体験版でバグに悩まされた時は、本気でイライラしちゃいましたけど、全体的には楽しめましたから。あとバスを使いすぎはNGだと思いますね。

それにしても、New3DSだと動作がスムーズになるのかな?それが気になって仕方ありません。もしそんな環境でプレイしたことがある人がいたら、レビューしてほしいです!

レビュアー5

「A列車で行こう3D」をプレイしてみて、本当に面白かったです!前作の「A列車で行こうDS」をやっていたときは、時間が一気に飛ぶ感覚を味わうことが多かったんですよね。ゲームを始めたら、あっという間に数時間が経過していたり、電車に乗った瞬間に目的地にワープしてる気分になったり。今回も集中しちゃうかなと思っていたのですが、意外とその体験が少なかったのがちょっと残念かも。

やっぱり前作をやったおかげでだいぶゲームが上達していて、気が付くと他のことに目を向けられる余裕が出てきたのかな。シリーズ初心者の方だったら、あれこれ試行錯誤しながら進めていくうちに、時間を忘れて熱中することができるのかもしれませんね。

ただ、ゲームを始めるときは、ちょっと覚えることが多くて頭が混乱するかもしれませんね。特殊用語がたくさん出てくるので、「損益計算書」なんて聞いた瞬間にパニックになる人もいそう。でも、そんなに深く考えなくても大丈夫!大事なのは、実際にプレイしていくうちに自然と理解できるようになることだと思います。

楽しむ感覚でスタートして、少しずつ慣れていくのがいいかもしれません。実生活でも役立つ知識が得られるので、良い経験になるはず。これからもっとプレイしていこうと思っています!

レビュアー6

A列車で行こう3Dは、なかなか緻密に作り込まれた街づくり・会社経営シミュレーションで、プレイするたびにそのクオリティに感心させられる。ゲームを進める中で、単に楽しむだけでなく、損益計算書や固定資産税といったビジネス用語に触れることができるのは、あまり他のゲームでは味わえない体験だ。このゲームを通じて得た知識は、実社会にも役立つと思うと、単なる娯楽以上の価値があると感じざるを得ない。やはり、こういったシミュレーションゲームは、楽しみながら学ぶことができる点で高く評価されるべきだ。正直、時間を忘れて没頭してしまうので、あまり暇を持て余している時にはプレイしない方が良いかもしれないが、気軽に遊べる割にはしっかりとした作りのゲームに仕上がっていると思う。プレイヤーは、自分の街をどう育てていくかを考える必要があるため、戦略を練る楽しさも味わえる。まさに、骨のあるゲームだ。

レビュアー7

このゲームは、DS版からかなり進化していて、とにかくやりごたえがあって満足できる出来になっています。ただ、一つ気になる点があって、手先の器用さが前作以上に求められるんですよね。だから、ちょっと難易度が高くて腕が鳴るというか、特に慣れないうちは結構苦戦する。もう少しストレスフリーな操作感にしてくれると、もっと楽しめるかもしれません。次回作ではこのあたりを改善したシステムが登場してくれると嬉しいですね。せっかくの面白さを、操作のもどかしさで台無しにしたくないですから。

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