| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2013年12月5日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション / レース |
リアルなドライビング体験を追求したレースゲームは、プレイヤーに新たな感動を提供します。最新のゲームエンジンによる優れた自動車物理シミュレーションは、まるで本物のレースに参加しているかのような臨場感を生み出します。適応型テセレーション技術によって、クルマやコースの美しさが際立ち、視覚的にも楽しませてくれます。多彩な車両ラインアップに加え、新たに収録された33のコースは、各地の風景を楽しみながらドライブするワクワク感を演出します。さらに、オンラインでの車ライフも充実しており、友達と競い合ったり、コミュニティに参加したりと、多彩な楽しみ方が可能です。自分だけのドライブスタイルを見つけ、無限のレースの世界へ飛び込んでみてください。リアリズムとエンターテインメントが融合したこの作品は、すべてのレースファンに向けた必携のタイトルです。
このゲーム、実際なかなか楽しめると思います。もちろん、まだまだ前作には及ばないところもありますが、全体的には満足感があります。特に、前作よりもゲームプレイが向上していて、モードの選択肢も増えたことが嬉しいです。個人的には、過去のシリーズから削除されたコースが復活してくれたらもっとワクワクするのにと感じています。やっぱり懐かしいコースでドライブするのが大好きなので、ぜひその辺りも改善してほしいです。それから、エンジン音のリアルさもちょっと気になる点ですね。もっと迫力のある音が聞きたいですね。全体的には楽しんでいますし、今後のアップデートに期待しています!
やはり、この作品は「GT5.5」と呼ぶのが適切だと思います。過去の作品と比べると、同じハードの中での進化という観点からは物足りなさを感じます。GTからGT2やGT3からGT4にかけての進化は明確で期待感があったのに対し、今回はどこか一歩後退したような印象を受けます。元々のGT5での不満点をいくつか解消した点は評価できるものの、それも今や他のゲームでは標準的な要素であり、特に特別感も薄いです。
全体的に見て、他のレースゲームが進化を遂げている中、取り残されてしまったかのような気がします。おそらくその大きな要因は、ポリフォニー・デジタルの開発の遅さではないでしょうか。現状のPS3を持っている方には購入の余地はあるかもしれませんが、わざわざ本体とセットで買うほどの価値があるとは思えません。少し残念な気持ちが残ります。
グランツーリスモ6は、シリーズ全体を通して相当な時間を費やしてきた私にとっても、まだまだ魅力的な作品です。現在、ゲーム内達成率が97%ということで、プラチナトロフィーは取得していますが、エンディングを観た後も未クリアとしています。それというのも、完成度に惹かれ続けているからです。シリーズを重ねるごとに進化していくプレイ体験は、私の走る喜びをさらに引き立ててくれます。周りの評価が芳しくないことは事前に知っていましたが、実際にプレイしてみてその驚きの深さに驚いています。
オフラインでも心から楽しむことができ、ストレスなく流し運転ができるのは本当にありがたいです。初見では5と大きな違いがないように見えるかもしれませんが、一度ハンドルを握ればカーブの挙動の違いにすぐ気付くはずです。オンラインの部屋も色々あり、中には本当に楽しめる部屋も存在します。金欠の問題も解消されているおかげで、好きな車を気軽に買ってチューンすることができるのも嬉しいポイントです。
ただ、挙動が変わったことで、MRやRR車両の扱いが難しくなり、ドリフトにも苦戦を強いられています。このような課題があるため、さらなるアップデートに期待しています。今後の改善に伴い、ゲーム体験がどう変わるのか楽しみにしています。
このゲームには、私が期待していたほどのワクワク感がありませんでした。まず、車のラインナップには残念なことに無駄な車種が多く含まれており、もっと今の時代を反映した市販車を増やしてほしいと感じました。私自身、リアルな運転体験を重視しているので、全ての車にしっかりとしたドライバー視点があれば、多くのプレイヤーにとって魅力的な選択肢になったのではないでしょうか。もともと好きなジャンルだけに、少しがっかりしています。おそらく、開発者は熱意を持って作ったと思うのですが、その熱意がプレイヤーの期待に応えられなかったのが残念です。もっとリアルな体験ができる日がくればいいなと思いながら、現在に目を向けると、あらゆる面で工夫が必要ですね。
システム面は確かに進化しているとは言え、どうもゲーム自体の楽しさが薄れている気がします。正直なところ、6という数字に見合った新しい体験ができたとは思えず、むしろ5.5という評価の方がしっくりきます。わざわざドライビングフォースGTを買って、楽しみにしていたのに、気づけばプレイする時間がほとんどなかったというのも信じられないことです。やっぱり、新作という印象が薄くて、どうしても他のゲームに目が行ってしまうんですよね。これまでなら、せっかく購入したら一日中楽しむのが普通だったのに、今はそれも難しく感じます。もしかしたら、PS4でリリースしていた方が良かったのではないかとも思ってしまいます。
プレイしてみた感想としては、どうしてもGTの新作というよりはGT5.5の延長に感じてしまいます。新しい要素や革新性はあまり見受けられず、唯一の新しさはWindows8風のユーザーインターフェースくらいです。また、ボリューム感や難易度に関しても、経験者には少々物足りなく感じる部分があり、もう少し挑戦的な要素が欲しかったなと感じています。
この作品は、PS4発売前に急いでリリースされた印象が強く、アップデートで実装予定の機能が全く見当たらない点は、開発側に何らかの問題があったのかもしれません。そういった意味では、期待していた部分が裏切られた気持ちもあります。ただ、一方で、黙々と運転技術を磨きたいという方には向いている要素もあると思います。
私自身のプレイ環境は、42インチのREGZAモニタとYSP-2200のスピーカーを使用し、DFGTというハンドルコントローラーで楽しんでいます。走行距離は12,000kmに達し、72時間プレイしてトロフィーもほぼコンプリートしましたが、オンラインプレイは未経験です。このゲームの魅力を再評価する余地があるのか、今後のアップデートに期待したいですね。
全体的に見るとグランツーリスモの進化は感じられるものの、どうにも未完成な印象が拭えない。遊びやすさは確かに向上していると思うが、前作から時間が経っているにもかかわらず、肝心な部分での進化を期待していたのに拍子抜けした。もしかしたら、PS3というハードの限界なのかもしれない。シリーズ自体は好きで、プレイするたびに楽しみにしているのだが、どうしても物足りなさを感じてしまう。新作が発売されるたびに、果たしてどれだけの進化が見られるのか、期待と不安が入り交じる複雑な心境だ。私は今後もこのシリーズに注目していくつもりだけれど、どこか冷めた目で見てしまう自分もいるのが正直なところだ。
このゲーム、どうも中途半端な印象が拭えません。やるべきことが山積みなのに、なぜか新しいコンセプトカーやイベントばかりに力を入れています。グッドウッドやレッドブルXチャレンジ、さらには月面探査など、確かに魅力的なアイデアかもしれませんが、まずは多くのユーザーが改善を求めている基本的な部分をしっかりと整備していくべきでしょう。ユーザーの声を無視して新機能を追加しても、結局のところ誰も満足しません。
15周年記念だからといって、焦ってとりあえずリリースするような印象が強いです。発売日には早速アップデートがあったものの、この手の作品が未完成の状態で世に出ることが増えているのは残念です。オフラインプレイヤーも多いことを考えると、完成度をもっと高めてからリリースしてほしいと強く思います。このままでは、真のファンを失う危険性すら感じます。
グランツーリスモ6は、全体として非常に楽しめるレースゲームだと思います。今の時代を代表する作品の一つと言えるでしょうね。前作のGT5を基に進化した内容で、まさに決定版と言える仕上がりです。ただ、ライトゲーマーにとってはその違いが少し分かりづらい部分もあるかもしれません。
特に敵のAIについては、もう少し頑張ってほしかったなと思います。オフラインでの racesはちょっと物足りなさを感じるので、個人的にはフレンドとオンラインで競い合ったり、配信イベントを楽しむのが一番の楽しみ方かも。バグについては、アップデートで改善されるとのことなので、オンライン環境を整えておくのが良さそうですね。
音の部分やAIの技術で他のゲームに少し遅れを取っている印象は否めませんが、次作がPS4でリリースされると聞いていますので、期待しつつ待って楽しみにしています!おっと、長くなってしまいましたね。では、またゲームでお会いしましょう!
『グランツーリスモ』シリーズについて少し愚痴を言わせてもらいますが、まあ、正直言ってレースゲームとしての評価はさほど高くないと思います。でも、実在のクルマを収集する楽しみは確かにあって、その点ではクルマ好きから支持されているのも頷けます。私も以前は「4」までの作品を楽しんでいましたが、最近のシリーズがどうなってしまったのか、理解に苦しむところです。
この新作をプレイしてみると、制作者がシリーズの本質を殺しにかかっているとしか思えません。クルマを集める楽しみが減り、レースゲームとしての面白さも高まらない。なんでこうなってしまったのか、本当に謎です。課金要素が絡んでいるのかもしれませんが、ここまで腐ってしまったなら、正直、今後の展望なんてありそうにないですね。新しい方向性として、月面探査ゲームにでもしてみたらどうでしょう?本当に、ここまでサービスの質が落ちたら、もう二度と行きたくない店のように思えてきます。
ただ一つ言えるのは、クルマの数だけは維持される限り、このシリーズが完全に死ぬことはなさそうです。でも、クルマ好きにとっては、この状況が一種の呪いになってしまっているのかもしれません。他に同じレベルの収集ができて、なおかつレースゲームとしても楽しめる作品が現れることを心から祈っています。
良い所
・ロード時間が劇的に改善した
・グラフィックの粗が目立たなくなった
・スタンダードカー表記がなくなり、粗も目立ちにくい
・UI全般やゲーム内容もリファインされ、ユーザーフレンドリーに
・見ててイライラしないオープニングムービー
・車の挙動が大きく改善され、リプレイを見てもリアルに感じる
・Vision of GTカーがタダで貰える
悪い所
・グラフィックの粗が目立たなくなったかわりに、影や煙など、いろいろなところでトーンダウンした
・スタンダードカーが多い
「GT5は有料体験版だったんだ!!」「な、なんだってー」
と聞こえてきそうな感じですが、今回、全体的にクオリティアップを果たしたGT6です。
GT5のときに、このクオリティを実現してほしかった。
ゲーム開始直後からUI的にもバランス調整的にも、とても親切になっていると感じます。
ライセンス取るのも簡単。
ポールを制限時間内に倒しまくるミニゲームも良い味出してます。
賞金が少ないという意見もありますが、GT3とかもっと少なかったよね。
GT5と変わらないレベルだと思います。気のせいって怖い。
1億クレジット(1000円)くらいなら課金してもいい気もします。
Vision of GT という、各自動車メーカーとコラボした架空のスーパーカーが登場します。
一台目はタダで貰えます。これは太っ腹ですね。
GT5のオープニングムービーはとにかく長くてダルい感じでしたが、
GT6のオープニングは見てて飽きません。いいね。
実車でもやってるが、シュミレータとしてどうなん?と思って購入してみたのが2016年7月。
挙動が現実とそう変わらんことにぶったまげた。
GT6内ならできる、はない。実車でできんことはGT6でもできん。
プロジェクタで投影して実車並のでかさにすればシュミレータとして最高。
毎日コツコツやって、年末になってようやくスーパークラスへの出入りが許された。
国際Bもだが、国際Aのチャンピオンシップがとてもハードル高い。ニュルは最初から捨てて臨んた。
早く上のクラスに行きたくて、やってないレースも多く残ってるもんだから、
今になって国内Bに参加して荒らしてる状態。
GT5に比べて売り上げががくんと落ち込んでいるらしいが、
そもそも実車でやってない人にどう映るのだろうか?と思われる。
面白いゲームとして受け入れられるのか?それにしてはけっこうムズい気がする。
追伸:月面探査はいらん。
発売日と同時に購入して、今までとあまり変わらない感じがして
今日まで放置してました。
掃除をしていて、こんなのあったなと再発見してやってみました。
数時間のアップデートに嫌気がしましたが、数年ぶりに起動。
時間のないサラリーマンなので、クレジットを購入して進められるのが
逆に良いかもと思いました。
久し振りにやってみると、面白い。
GT1の頃に熱くなったのを思い出しました。
ゲームに集中できる時間は少ないですが、ちょっとした時間で
楽しめるのも良いかと。
暫く楽しめそうです。
因みにGT1から6まで、全てやってます。
ハマったのは3振りです。
もう少し現行車種が増えたら良いですね。
今更10年前のドライビングゲームをレビューするのは、大変恐縮ですが、
GT1〜GT4をPS2でトコトン試走して、遂にGT4では限界を感じて”ハンコン”を購入しました。
そして年月が経ち、中古のPS3ー500GBを購入して,GT5をやりGT6を楽しんでいます。
残念ながら、本体はサインアップが出来ないので、各イベントには参加できません。
でも、各ライセンスからスタートして、最後だと思われるタイムラリーまでオール金を目指して進めると、
十分すぎる位に楽しめます。
ライセンスは、他のレビュアー様も記していた様に、比較的簡単に金が取れますね!
しかし、最後の方のグッドウッド5-2”や”5-3”では目が追従出来ない位のスピード感でした。
又タイムラリーでは戦闘力が余り変わらないフェラーリとGTーRの特性を理解しての走行で、
コースアウトせず、壁に接触せず、先行車に接触せず、ポイントを稼いで”金”まで達成するのに、
大いに楽しませてもらいました。
歴史的にGT4〜GT5〜GT6と味付けが変化しているのが面白いですが、
GT6には耐久レースがありません!
あるのは24分の疑似耐久レースだけです。
でも必ず1〜2回の燃料補給が必要なのが面白かったですね!
不満な点はBスペックです!
Bスペックの能力の成長が何に由来しているのか解りません。
Aスペックのレベルなのか、ライセンスの達成度なのか解りません。
中盤までのレースならチョットパフォーマンスの高い車を与えてやれば、大概は勝てましたね!
それでも、リアルタイムの介入(スリップやオーバーテイク)が出来るのは面白いですね!
残念なのは、GT4にあった機能で、
アーケードで、フルチューンした車をBスペックで走らせて、ゴーストを保存して、
その車をノーマルに戻して、Aスペックで追いかける事が出来た事!
その機能がGT5にもGT6にも無くなっていた事が大変残念です。
この機能が有れば、タイムアタックなどは、より楽しめると思いますが、、、個人的な思いです。
何がともあれ、実車シュミレーションゲームとしては最高に楽しめます。
一般人の方で、オートマチックやCVT系のエンジンしか知らない人には、
FFやFRや4WDの癖や挙動を勉強できる、良いゲームだと思いますね!
更に半玄人の人にも、サスペッション数値やLSD配分、ABS、トラクション数値を変化させて、
車の挙動を実感できるのもすごい事ですね!
自分はハンコンの”ドライビングフォースGT”を使用していますが、
ハンドルから伝わる情報の多さに満足しております。
ここまでリアルになってくると、テールの振出のタイミングがお尻に伝わらないのが残念です。
グランツーリスモ開発の方々に最大の敬意と感謝を申し上げます。
ありがとう。