| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
|---|---|
| 発売日 | 2013年11月7日 |
| メーカー | アクワイア |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『AKIBA'S TRIP2』は、リアルに再現された秋葉原が舞台のアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、街で起きている不穏な事件の謎を追い、様々なヒロインたちとのふれあいを楽しみます。美麗なキャラクターデザインは「ぽよよん ろっく」が手掛け、独特の魅力を放つキャラクターたちが登場。また、本作の最大の特徴は、魔骸者と呼ばれる敵を相手に日光を浴びせることで倒すという斬新な戦闘システムです。さらに、仲間との連携プレイ「ユニゾンストリップ」が新たに追加され、協力して戦う楽しさが倍増しました。多彩なミッションやヒロインたちの個性豊かなストーリーも魅力で、プレイヤーはそれぞれの物語を体験しつつ、秋葉原の文化を堪能できます。アキハバラを舞台にしたユニークな体験が盛り込まれたこのゲームでは、忠実に再現されたリアルな街並みを探索しながら、波乱に満ちた冒険が待ち受けています。
戦闘中の脱衣要素は確かにインパクトがあって楽しめる部分ではあるけれど、ゲーム全体としてはチープさが際立ってしまっている印象だ。正直、もっとクオリティが欲しかったなと思う部分が多かった。グラフィックやシステム面での手抜き感が気になって、楽しむというよりは残念な気持ちになってしまった。ただ、ヒロインキャラは魅力的で、彼女たちがしっかり活躍してくれたのは唯一の救いだ。せっかく面白い要素を持ってるのに、全体の完成度が伴っていないのがもったいない。もう少し力を入れてくれれば、もっと楽しめたのにと感じる。
PS Plusで無料配信されていたので、ちょっと興味本位でプレイしてみたのですが、正直言って自分には全く合いませんでした。今のオタクカルチャーには独特の寒さや痛さが漂っていて、ゲームがそれをネタにしているつもりなのか、噛み合っていない部分が多く感じられました。キャラクターデザインや細部の演出が、どうにも好みに合わないというのももちろんあって、「自分には合わないな」と思う以外の感想が出てこなかったです。
また、システム周りについてもかなり気になる点がありました。プレイヤーのストレスを考えていないような作りの部分が多くて、寒いネタを詰め込む前にやるべきことがたくさんあるのでは?と首をかしげたくなることばかりでした。そして、一般人がDQNとして描かれているのも気になりましたし、オタクキャラもワイドショー受けしそうな外見をしていて、何か苦笑いしてしまうような光景が続いていました。今のオタクカルチャーの一端を消費しているだけのようにも感じて、不愉快な気持ちが湧いてきました。楽しみにしていたぶんだけ残念に思いましたが、まあ、これも一つの経験ですね。
PS Storeで会員無料のキャンペーンを利用し、AKIBA'S TRIP2をプレイしてみましたが、私の好みとは少し違ったようです。アクションゲームを楽しむ際には、キャラクターや声優の魅力も重要ですが、私にとってはゲームそのものの操作性と楽しさが何よりのポイントです。そのため、ゲームプレイ中に少々物足りなさを感じてしまいました。
しっかりとしたキャラクター設定や魅力的なキャラクターたち、特にカティの存在には惹かれるものがありましたので、その部分に関しては十分に楽しむことができました。しかしながら、残念ながらゲームの操作感や全体的な手応えが私の期待には応えきれず、その点が原因でゲームを心から楽しむことには至りませんでした。もう少しプレイ感やアクション性が高ければ、もっと没頭できたのかもしれないと感じています。
前作の無印やPLUSを楽しくプレイした私にとって、「AKIBA'S TRIP2」は非常に楽しみな続編でした。実際にプレイしてみると、やはり魅力的なキャラクターたちや独特の世界観がしっかりと再現されていて、プレイしている間は非常に満足感がありました。しかし、気になった点としては、前作と比べてサブミッションの数が減ったことです。これが影響して、周回プレイの楽しさが少し薄れてしまったように感じました。やはりサブミッションが多いことで、プレイヤーはさまざまな体験ができる楽しみがあったと思います。それでも全体的にはこのゲームを楽しんでおり、また何度でもプレイしたくなる魅力があります。今後のアップデートなどで、もう少しバリエーションが増えればさらに楽しみが広がるのではないかと期待しています。
前作をプレイした私にとって、新たな主人公の存在は仕方ないとしても、かつてのキャラクターたちとの絡みがほとんどないのは残念でなりませんでした。制作スタッフが異なることも影響しているのか、意図的に新しいアキハバラを主張したかったのかもしれませんが、舞台が同じである以上、キャラクター同士の共闘や熱い展開が欲しかったです。やはり、サブミッションやDLCでのキャラクターの再登場に期待したいところです。
また、敵キャラの魅力についても比較になってしまいますが、初代に比べるとどうしても物足りなさを感じてしまいます。特にカゲヤシやNIROの設定の深さや物語の展開の面白さは、やはり初代が際立っていたと思います。2から始める人には良いかもしれませんが、私にとっては続編というよりも、まるで別の作品に近い印象です。最後に、ぜひともダブルプリシナリオを出してほしいですね。ボイスが無くても構わないので、有料でもいいから切実にお願いしたいです。
私はこのゲームをプレイしてみて、とても楽しめたと思います。前の作品も好きだったので、その続編を遊ぶのが待ち遠しかったです。全体的には良かったのですが、やっぱり前作の方が印象に残っている部分もありました。もし次のバージョンが出るなら、レアな敵が追加されたり、ちょっとおふざけな衣装がいっぱい増えたら嬉しいなと思います。特に、カティルートや主人公の特殊技も増えてくれたら、もっとワクワクするのになと感じました。それに、いろんな難易度で遊んでも、何か新しい発見があるのがいいなと思います。ゲームを通して、いろんな冒険を楽しめるのが素敵です!
前作の「AKIBA'S TRIP PLUS」を楽しんだ上で、「AKIBA'S TRIP2」をプレイした感想を述べます。まず、ゲーム全体の進化を実感できた点は非常に良かったです。特に戦闘システムのパワーアップは魅力的で、戦闘そのものはとても楽しむことができました。しかしながら、肝心のストーリーについては、全体を通してのボリュームが不足していると感じました。なんと5時間程度で終わってしまうストーリーは、ボリューム的に物足りなさを覚えました。これには少しがっかりしました。
さらに、個人的な好みになりますが、キャラクターデザインを手掛けた方が前作とは異なり、前作からのファンとしては受け入れがたい部分もありました。結果として、戦闘は非常に楽しめたものの、ストーリーが期待外れであったため、全体的には良い部分もあるものの微妙な印象を受けました。良い点と悪い点が相殺し合っているような、不思議な感覚です。
このゲーム、AKIBA'S TRIP2について少し感想を述べたいと思います。まず、キャラクターデザインが前作と変更されている点には注意が必要です。前作を楽しんだ方には、少々戸惑う部分もあるかもしれません。それから、敵の攻撃力が異常に高いというのが特徴的で、結果的に服の回復がゲームの進行において重要な要素となっています。しかし、敵が頻繁に回避行動をとるため、例えタイマンの状況であっても、目の前で服の回復を行えるというのは少々疑問です。これが原因で、プレイがヌルゲーになってしまう可能性も感じましたが、難易度が4段階に分かれているので、自分の好みに合わせて調整できるのは良い点だと思います。
総じて、楽しめる要素がたくさんありました。このゲームならではの体験をしっかり味わうことができ、前作よりも改善された点が多く見受けられました。快適なプレイ環境を提供してくれたおかげで、楽しいひとときを過ごせたことに感謝しています。PS Vitaの旧型でも十分に楽しめるので、プレイ環境に不安を感じている方もぜひ挑戦してみてほしいですね。
軽い気持ちで購入したもので、正直なところ思いのほか楽しませてもらいました。VITA本体と一緒に買った作品も、前作の良い部分を引き継ぎながらも進化させた出来栄えになっていると感じます。ゲーム開発の方々のユーザーへの誠実な姿勢が伝わってきて、没入感が増しました。
ただ、ストーリーに関しては好みの問題があると思います。悪いことを見たくない人や、可愛い女の子たちの魅力を楽しみたい人には適しているでしょうが、私としては前作が持っていたバカバカしさの裏に潜むシリアスさに惹かれていた分、今回のストーリーには少し物足りなさを感じました。期待していただけに肩透かしを食らった気分ですが、次に続く追加要素には少し期待を寄せています。もしかしたら、私の気持ちをくすぐる要素が待っているのかもしれません。