| ゲーム機 | Wii U |
|---|---|
| 発売日 | 2013年10月17日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
『レイマン レジェンド』は、色鮮やかな夢の世界を舞台にしたアクションゲームです。プレイヤーは、捕らわれた妖精たちを救うために、五つの異なる世界を冒険します。多彩なアクションが魅力で、スピーディーなダッシュや華麗なジャンプ、敵を叩きつぶすアタックがプレイの楽しさを引き立てます。GamePadを利用した協力プレイでは、友達や家族と一緒に楽しむことができ、皆で力を合わせて難関を乗り越える爽快感を味わえます。また、ゲームオーバーにならず、何度でも挑戦できるシステムが導入されているため、初心者から上級者まで、ストレスを感じることなく存分にアクションを楽しむことができます。多彩なステージやユニークなキャラクター、多様なコレクション要素が詰まったこの作品は、冒険心をかき立てる一作です。
初めて「レイマン レジェンド」をプレイして、とても楽しませてもらいました。私のようなライトゲーマーでも夢中になれるゲームですね。難易度は少し高めに感じましたが、それが逆に挑戦しがいがあって、とても良かったです。特に中盤から後半にかけてのステージは、どんどん引き込まれていきました。何度も遊びたくなり、つい次のステージへ進んでしまいました。ゲームパッドだけでプレイできるのも便利で、ちょっとした空き時間に遊ぶのにぴったりでした。限られた時間の中で、こうして楽しいゲームに触れられるのは本当に嬉しいことです。こんな素敵な体験をさせてくれるゲームに出会えて感謝しています。
レイマン レジェンドのゲームプレイに関して、ざっと感想を述べると、本作は一般的な2D横スクロールアクションの枠を超えた魅力を持っています。ハチャメチャな絵柄が最初はちょっとクセがあるかもだけど、キャラクターの動きの滑らかさには感心する。ダッシュやジャンプ、攻撃なんかを駆使して、直感的にプレイできるのはいいね。ZRボタンでダッシュを意識しとけば、ほとんど困らない。死んでもすぐに前のチェックポイントから再開できるから、何度でも挑戦しやすいし、ストレスが少ない。
操作キャラが増えるのも面白い要素で、それぞれの動きが同じだから、操作に困ることも少ない。時にはマーフィーを使ったタッチ操作も必要になるけど、あんまり難しく感じず、むしろ新鮮。ステージにはティーンシーを救うっていう目標もあって、やり込み要素もしっかりしてるし、特に難しいところで取れるティーンシーは挑戦し甲斐がある。
背景や強制スクロール、シューティングステージなど多彩なステージ構成が、飽きが来ない理由だし、メニューが横スクロールマップになってるのは面白いけど、最初はちょっと混乱するかも。Wii Uのタッチスクリーンとテレビを連動した遊び方が楽しめるのも、このタイトルならでは。もし任天堂以外の2Dアクションに興味があったら、ぜひ遊んでみるべきだと思う。
前作が一部の間でかなり話題になっていたこともあり他機種海外版購入後こちらをプレイしました。
一言で言えばスーパーマリオブラザーズのような昔ながらの2Dアクションゲームです。
前作に比べてはじめの方のステージがかなり簡単になったため初心者の方でも問題なく遊べると思います。
もちろんシリーズの特徴(?)である腕に自信がある人でも心が折れそうになる手強いステージも後半登場します。
難しいステージでもジャンプ、ダッシュ、パンチ、すべてのアクションが気持よく動くので遊んでいてストレスを感じることはありません。
また死んでも少し前から無限に復活できるため詰まっても何度も挑戦していればそのうちクリアできると思います。
あまり話題になっていないのですがグラフィックが非常に美しいです。
前作のカートゥーンを見ているようなイラストタッチも素晴らしかったのですが今回は絵画のような精密なグラフィックになっています。
またステージは一見2Dですが奥行きは3Dで描写されていて演出が素晴らしいです。
BGMも前作とはうって変わって壮大な音楽が多くかっこいいです。
WiiU版では一部のステージはタッチパネルを使ってすすめます。
このステージは1人プレイの場合はキャラクターが自動で進み、それをタッチパネルを駆使して補助してあげます。
マルチプレイの場合は他のプレイヤーをタッチパネルのユーザーが補助してあげる形になります。
他機種版では蛇足かな…と思っていたステージですがWiiU版では楽しく遊ぶことが出来ました。
今回シリーズで初めて任天堂がローカライズしたということで、これって本当にあのレイマンなの?と思うほど丁寧な文章になっています。
パッケージもなんだかマリオみたいなポーズに差し替えられていて頑張って調整したんだなあと思うローカライズでした。
オンラインは様々なお題に沿ったタイムアタックやスコアアタックなどで競います。
ランキングの近いプレイヤーがゴーストで表示されるのでこちらもつい挑戦してしまいますね。
高難易度なステージもたくさんあるので一人で遊んでも楽しいレイマンですがマルチプレイヤーの楽しさは半端じゃ無いです。
マルチプレイ用ミニゲームのサッカーはシンプルながら奥深く何度もリトライしてしまいました。
長くなりましたが間違いなく傑作だとおもいます。
前作レイマンオリジンよりも丁寧で遊びごたえのある内容になっていて、これでもかというほどのボリュームになっています。
友人ヅテで以前からはレイマンという存在を知っていましたが、ちょうど「なんだかゲームをしたいなー アクションゲーム しかも多人数で出来るの」という気分の時にこのソフトを運命的な出会いを果たしました。
まずステージ数が非常に多く、ボリューム満点です。全部クリアするだけで30時間位吹っ飛びます。ネットでスコアやタイムを競う、チャレンジモードにハマると100時間行くかも?
次にステージ内容。極限までストレスを無くしたそのバランス。
チェックポイントの数は多く、ミスしてもすさまじく復活が早く、次の瞬間には操作可能な状態でチェックポイントから復活します。残機システムは無いのでイライラなんて全くありません。その他ロード自体も非常に早く待ち時間なんてありません。
特徴的なステージも多く視覚的、聴覚的に楽しめ、さらにアクションステージ以外にもシューティングステージやリズムステージ等があります。
リズムステージはいわゆる音楽に合わせて進むというボーナスステージなのですが、これがとにかく、とにかく楽しくてハマってしまいました…曲自体もクオリティが高いので必聴。
難易度は一人だとやりごたえがある難しさ。
多人数だとパーティー性を持ちつつ、助け合いながら進めることができるので、多人数プレイにありがちなギスギスした雰囲気など一切ありません。
また、多人数時にゲームが苦手、出来ない、やったことが無いという人はゲームパッドで「敵を足止めしたり スコアを上げやすくしたり アイテムを引っ張ってきたり」などいわゆるアシストプレイが出来ます。しかも居たら嬉しい程度では無く、むしろ居て!と言えるほどアシストに活躍の場は多いです。「アシストだけど空気だなー」なんて気分はさせません!
総評としては買って損はしません!レイマンがきっとあなたを夢のような世界に招待するでしょう!
購入前はキャラクターの感じから合わないなと思っていたけど、マリオをやりつくして新しいマリオ的なソフトを欲していた私は購入に踏み切った。
というのも私は子供がいない夫婦2人暮らし。相方とゲームをやるが、相方はマリオ的なアクションしか受け付けない。
事前調査でこのソフトも2人以上の同時プレーができるとわかり興味が湧いた。
やってみると意外や意外楽しいのである。キャラも動いているとかわいいと思えるようになった。
効果音、音楽もマッチしているし、楽しい雰囲気にさせてくれる。
少し難易度は高めで初見殺しな所も多々あるが、すぐに復活できるので修正がきく。
スピードが早くてついてこれないステージも相方のようなライトプレーヤーのためにパッドでの補助プレーができることがありがたい。
マリオの骨トロッコのようなスピード感と、ネズミーランドみたいな雰囲気が好きな人にはうってつけだと思う。
長時間やるとやけに疲れるがそれだけ夢中になれるソフトだと思う。
個人的には名作だと思う。
敵を踏んだり、蹴飛ばしたり。ジャンプでアスレチックステージを越えて行ったりてなようなゲームですが、スーパーマリオより若干やることが多く難しいと思います。
先に進むほど難易度が高くなっていきますが、チェックポイントが豊富にあるのでテンポよくできます。
激ムズステージもありますが、ほんとリスタートが早いので、何回もやってしまう中毒性がありますね。
それと収集アイテム、豊富なアンロック要素で結構やり込めると思います。
あとはミュージカルコースが面白い、強制スクロールのため常に走っていないとダメなのを上手く利用して、敵を倒し足り、アイテムをとったりする音がBGMと連動してプレイしてて楽しいですね。
本作は前作レイマンオリジンが収録されていますし、ボリュームも結構あります。前作をプレイしてない方はかなりオススメです。
グラフィックも綺麗なのでぜひテレビの大画面でプレイするといいと思います。
出し惜しみせず、次から次へと新しい遊びが山のように繰り出されます。
初めてスーパーマリオをやった時のような、何もわからず、手探りで驚きながら遊ぶ新鮮な感じが蘇りました。
グラフィックも綺麗、BGMも異様にノリノリ、ボリュームも満点と非の打ち所がありません。
スーパードンキーコングやNEWではない昔のスーパーマリオなど、チャレンジしがいのある昔のアクションゲームが好きな人には、プレイ感覚は全く違いますが、おすすめです。
よくもまあ、こんな古典的なジャンルのゲームにまだまだネタが残っていたなあと感心しました。
もしピンときたら、新鮮な驚きのために、情報を仕入れすぎないようにして、挑戦してみてください。