実況パワフルプロ野球2013

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2013年10月24日
メーカーコナミ
ジャンルシミュレーション / スポーツ

高校野球を舞台にした「サクセス」モードが新たに進化しました。新たに搭載された「イベントデッキシステム」により、同じシナリオでも登場キャラクターや展開、育成内容が変化し、毎回新鮮な体験が楽しめます。また、「マイライフ」モードも大幅にリニューアルされ、選手生活をよりリアルに体験できるようになりました。昼夜2ターン制が導入され、選手の活躍によって年俸交渉が行われるシステムが復活。新コマンド「おでかけ」で、友人や家族との交流も楽しめます。

試合中の演出にもこだわりが詰まっており、選手の投球フォームやバッティングモーションはもちろん、パフォーマンスシーンも最新版にアップデートされています。新たに追加された「監督試合」では、自分の采配で試合を進めることができ、戦略を練る楽しさが広がります。さらに、日本野球機構承認のもと、リアルなプロ野球の球場環境が再現され、実際のデータに基づいた看板などが配置されています。これにより、より一層没入感のある野球体験が楽しめます。

感想/コメント

レビュアー0

私は最近、実況パワフルプロ野球2013のダウンロード版を購入しましたが、その選択が大正解でした。パッケージ版は音が気になることが多いですが、ダウンロード版は静かに楽しめるので、本当に快適です。現在はペナントモードを楽しんでいるのですが、ゲーム自体がとても面白いですね。特に打撃が強く、守備が少し難しい感じがするので、自チームの投球や守備を「強い」に設定すれば、勝率が8割や9割に達することもあります。私が選んでいる日ハムでは、打撃が「普通」でも選手たちが意外と打ちました。陽選手や中田選手の打率が5割台と高いのも驚きです。ひょっとしたら、あまりにも強すぎると逆に楽しさが薄れるかもしれないので、難易度を調整するのもアリだなと思いました。試合前のロード時間が15秒から20秒ほどあるのは少し気になりますが、ゲームが面白いのでそれも許容範囲です。また、投手の適性についても興味深い要素がありますね。先発と抑えの適性が考慮されていて、無理にポジションを変更するとパフォーマンスが落ちるのがリアルで、やはりその点を守れば防御率も良くなります。細かいところまで作り込まれていて、プレイしていてとても楽しんでいます。

レビュアー1

最近このゲームをプレイしてみたけど、正直言って期待外れだった。レジェンドLevelにしては、内容が薄っぺらく感じてしまったし、プレイしていてイライラが募る一方。課金が強要されるのも本当にいただけない。もっと気軽に楽しみたいのに、余計なことにお金を使いたくないのが本音なんだ。それにPSPの操作性もどうにかしてほしい。もっとうまく扱えれば、ストレスなくプレイできるのに。私自身、このゲームの何が「もうしわけないでやんす」なのかも理解できない。昔の作品に比べたら、何もかもが劣っている気がして、伊集院でさえ呆れるだろうなと思う。こんなことなら、昔の作品を繰り返しプレイしておく方がずっと楽しいのに。何かもうまともなゲームが出てこないんじゃないかって、少し悲しくなってきた。

レビュアー2

パワプロは、僕にとって特別な存在だっただけに、最近の動向にはちょっと残念な気持ちを抱いています。PS3版が課金中心のゲームになってしまったと聞いて、本当に驚きました。昔は純粋に楽しむための要素が多かったのに、強い選手を作るために課金が必須になってしまうなんて、ちょっと信じられません。ゲームが本来持っていた楽しさやワクワク感が薄れてしまったように感じて、昔のように思い切り楽しめる時間が減ってしまったのは寂しいですね。お金をかけることよりも、プレイして上達することの楽しさを重視したいなと思うのですが、これからのアップデートや展開に期待したいところです。それでも、パワプロには思い出がたくさん詰まっているので、応援は続けていきたいなと思っています。

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