アサシン クリード4 ブラック フラッグ

ゲーム機Wii U
発売日2013年11月28日
メーカーユービーアイソフト
ジャンルアクション

海賊と暗殺者の壮大な物語が繰り広げられる本作は、18世紀のカリブ海を舞台に、若き海賊エドワード・ケンウェイの冒険を描いています。混乱が支配するこの海域で、エドワードは海賊としての誇りを持ちつつ、暗殺者としての任務にも挑みます。シリーズ最大規模のフィールドには、3つの大都市と50以上のロケーションが用意され、陸、海、そして海中を自由に探索することが可能です。

船を操り、敵船との壮絶な海戦を繰り広げるだけでなく、時には静かに暗殺ミッションを遂行します。多彩な武器を駆使し、圧倒的なステルスプレイを駆使するエドワードの姿は、プレイヤーを惹きつけてやみません。また、マルチプレイモードでは、他のプレイヤーと暗殺スキルを競い合い、新たなペルソナやルールでさらに楽しみが広がります。海賊の本領が発揮される、迫力のある戦闘と探索を存分に楽しめる作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

5時間ほどプレイして進行度15%、凄いボリュームです。陸での暗殺ミッションから広大な海原での海戦まで、戦闘のバリエーションが豊富で飽きることがありません。
アクションはシリーズ初プレイの自分でもすぐに慣れることが出来、比較的難易度の低いものに感じます。特にアサシンの動作がカッコいいのでついつい隠密してしまいます。
オープンワールドの作り込みも非常に素晴らしく、ミッションそっちのけで探索したくなるような要素があちらこちらに散らばっています。陸海がシームレスに繋がっていて、一度訪れたポイントにはファストトラベルが可能なので移動のストレスは全くありません。手元のゲームパッドにマップが表示されるのもとても便利です。
そして最後に画質についてですが、細かな描写まで繊細に表現されていて綺麗だと思います。特に波の表現は秀逸です。
総合的に不満はほとんどなく、非常に満足度の高い作品です。これからもっとやり込んでいきます。

レビュアー1

自分は安く買える機会があったのでPS4版に続いてWiiU版も買ってしまいました。
最初に言えるのはタイトル通りPS4と比較しても殆ど遜色ないです。
正直ビックリしました。
確かにアサクリ3のWiiU版もとても綺麗だったので多少の期待はしていたのですが、アサクリ4のPS3版からPS4にver.UPしCGや動きの違いに驚いた身としては、PS3版はアレだけど360版と同程度レベルだろ??と勝手に決め付けていたので、WiiU版がここまでとは思いませんでした。PS4と比較しても殆ど遜色ないです。

確かに細かいエフェクト等や処理落ちは違うと思いましたがあまり気になるレベルじゃなかったです。

よくかんがえたらスプセルのブラックリストもえらく綺麗でしたし…
これならウオッチドッグも期待出来そうです。

肝心なゲームの方はシリーズ全編してる身からしたら正直あまりゲーム性に変化が無い為に飽きてます。
個人的に何となく主人公のエドワードも好きになれないというかアサシンになる過程がどんどん敷居が低くなってきてる気もしますし…

でもこれからアサクリの世界に触れる方や3から始めた方にはお薦めできます。
興味が少しでもある方は是非楽しんでみてください。

レビュアー2

アサシンクリードはシリーズ通して初めて購入しました。
前作アサシンクリード3の評判がイマイチなのに比べこちらは良い評価が多かったので期待して購入しましたが予想以上に面白かったです。
グラフィックがとにかく綺麗なので散策しているだけでも楽しいです。
オープンワールドの広さのボリュームも素晴らしくロード時間もほぼないのでストレスを感じることもありません。
WiiU版のメリットをお話しますとゲームパッドのみでもプレイ出来るところがまずあると思います。
ゴロゴロしながら遊べるのは相当なメリットだとおもいます。テレビの取り合いにもなりませんし助かります。

残念ながらWiiU版はあまりセールスご良くないようです。マルチプレイの参加人数がやばいです…
ただ、あまり売れてないのでまだ初回版が手に入るチャンスがあります(笑)

おすすめの一本です!!是非遊んで見てください!!

レビュアー3

久しぶりにゲームにハマりました。
FF13が出た時にPS3を購入し、FF13も途中で飽きて放置プレイですw
ちなみに、PS3で買ったのはこのFF13だけ、それ以来ほとんど使うこともなく・・・

そんな私が、子供用にWiiU買ったのをきっかけに初めてハマりました。

綺麗!特に海の表現は秀逸です。
あの海のうねり。かなりリアルです。
自由度はそれほど高くないと思います。
一般市民は攻撃できませんし、敵が落とした武器以外は基本拾ったり、壊したりもできません。GTA5などと比べるとそういう部分の作り込みは足りません。

しかし、とにかく面白い。
操作も簡単でアクションが苦手な私でも、簡単にクリアできました。
寄り道したりして75時間くらいでクリアしました。
その後も、やり残したことをやったりと遊べます。
しかし、残念なことにWiiUではDLCがないとのことで、今後買うなら、PS4版がオススメですね。
PS3でもいいですが(^^;
PS3よりもWiiUの方がなぜかちょっと綺麗です
でも、インストールの機能がありませんので、最初のロードは結構時間かかります。
ゲーム始めてしまえば、ロードはほとんどありません。高速移動する時や、メインミッションが進んだ時くらいです。

いままでアサシンクリードシリーズをやっていない人でも十分楽しめます。
私は4から始めましたし。

ちなみに、今はPS3版のアサシンクリード1&2を同僚から借りてプレイ中。これも7年前とは思えないほどのきれいさ&作り込み。
操作方法が4とは違うので戸惑いましたが、すぐに慣れました。
1をやってみると、4がいかに簡単だったかわかります。

だまされたと思ってやってみてください(^^)

追伸:現代のパートと、海賊のパートがありますが、現代のパートはクリアしてもさっぱり意味がわかりません(^^;
すっごく中途半端です(--;

レビュアー4

シリーズの1stと2nd+外伝2作はPS3でプレイしました。
前回の3をwiiUでプレイして、マップを見るのに思いのほかゲームパッドが便利だったので、今回もwiiU版を購入。
でも今回のは前作ほどゲームパッドの効果が無かったように思います。
PS3やXBOX版との違いは、PS3版等での有料のダウンロードコンテンツがwiiU版では最初から組み込まれてるということみたいです。
好みの分かれるところでしょうか。

前作までは陸上での戦闘がメインだったのですが、
今回はどちらかというと、前作で好評だった海戦の方に重点が置かれてるようです。
総合的な難易度(サブミッションの達成等も含む)は前作に比べて若干落ちたように感じます。

基本的にはカウンターや死角からの一撃必殺、またそこからの連続攻撃で敵を倒していきます。
一部の敵にはカウンターが通用しないのと、斥候と呼ばれる狙撃兵にさえ注意していれば、戦闘自体は難しくありません。
カウンターの通用しない敵にも対応策があり、少し手間がかかるだけで特には問題ありません。
吹き矢も強力ですし、銃も最大4連発が可能になり便利に使えるようになりました。

陸戦では敵の強さが終始変わらないのに対して、海戦では海域によって敵の強さが変わります。
ですので、船を徐々にパワーアップさせる必要があります。
それにはお金が必要になるのですが、貯めるのが苦痛になるようなことは無いように感じます。
貯金するのに飽きる前に貯まるような感じだと思います。
最終的にはかなり余ります。

操作は、ほぼ前作のを踏襲してます。
そのせいか若干チュートリアル的なものが不親切になったような。
シリーズ初プレイの人は、少し戸惑うかもしれません。

少し残念だったところは、弟子のシステムが無くなったことと、
前作で終始便利な武器だったロープダートが、今作ではかなり終盤にならないと手に入らない消耗品になった上に、ほとんど使い道がなかったところです。
特に弟子を呼んだときに、どこからともなくワサワサ出てくる感じが好きだったので残念です。

クリアするにあたり、100%クリアというのは割と簡単に達成できます。
が、真の100%クリアを達成するにはオンラインが必須です。
しかも普通にプレイしてたのでは、かなりの時間と手間が必要になるかもしれません。
これを目指す人にはプレイ人数と比例して情報量の多いPS3版の方が少し有利になるような気がします。
サーバーとプログラムが違うのでPS3版とwiiU版ではイベントの発生時間や出現場所が異なるからです。
私の場合はこれを目指すのは途中で諦めました。

オンラインでのマルチプレイに関しては全く人がいません。
2時間ほどしか挑戦しませんでしたが、私は1人も出会いませんでした。
これはPS3やXBOX360でも共通することのようです。

ちなみに今作も、ほとんどのセリフが日本語吹き替えです。
UBIソフトのこのあたりの親切設計には関心させられます。

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