| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年6月29日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション / パズル / テーブル |
音と映像の融合を体験できる新感覚のゲームが登場。プレイヤーはコントローラのボタンをタイミング良く押すことで、4種類のブロックを組み合わせ、自由自在に映像を操ります。カット割りやカメラアングルの変更、さらには映像スクラッチやリズムパターンも思いのままに実現可能。自分だけのオリジナル番組をノリノリで制作し、友達や家族を驚かせる映像作品を作り上げましょう。多彩な音楽トラックからは、ビートに合わせて映像を楽しむことができ、視覚と聴覚を同時に刺激します。新しい遊び方や創造力を引き出すこのゲームは、あなたを未体験の映像の世界へ導いてくれることでしょう。さあ、あなたのセンスで個性的な番組を作成し、その魅力を存分に発揮してください!
CMやパッケージを見ると、何か新しいことが体験できると期待させますが、実際プレイしてみると、無機質で無意味なリズムに合わせてボタンを押す'作業'を永遠行うプレステ史上最低のリズムゲー
映像のクオリティは極めて高く、私がいままでにプレイしたトゥーンレンダリングのゲームの中でもかなり出来のいいほうに入ると思う。お話をつくっているライターの人も悪くないと思うし、音楽だってある程度以上の水準にあると思う。
だが、―――にも関わらず、このゲームは決定的に面白くない。原因はゲームデザインの失敗である。そうと言うしかない。
「映像&音あそび」をモチーフにした新感覚アクションゲームが登場!
未来のテレビ局を舞台に、突然番組制作をまかされたプレイヤーは、カッコイイ番組をつくって得点を上げなければなりません。