TTスーパーバイクス

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年5月25日
メーカータイトー
ジャンルレース

本格バイクレースゲームに挑戦し、マン島の公道を使用した約60kmのリアルなコースを駆け抜ける体験が待っています。市街地の混雑から峠道の緊張感まで、幅広いシチュエーションを精密に再現。操作感覚やバイクの挙動は非常にリアルで、まるで本物のライダーになったかのような感覚を味わえます。また、実在のオートバイメーカーによるマシンが多数収録されており、カスタマイズや戦略を楽しむことができるのも大きな魅力です。ヘルメットやタイヤなど、細部にわたるリアリティも充実しており、オートバイレースの最高峰を心ゆくまで体験できます。友達と競い合ったり、自分の限界に挑戦したり、さまざまなプレイスタイルを自由に楽しむことができるこのゲームは、レースファン必見の一作です。多彩なバイクでスリリングなライディングを体感し、究極のバイクレースの世界に飛び込みましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

どのバイクに乗ってもメーター視点のタコメーターやスピードメーター、ギヤポジション、それらを取り囲むインパネ、すべて同じグラフィックにはがっかりしました。
そして、スピードメーターとギヤポジションメーターは、はっきり言ってグラフィックがしょぼすぎて、見えません。
(それ以外の視点なら、画面右下に綺麗に表示されますけど・・・)

それから、走りのレベルを初級者から上級者まで3段かい選べるんですけど上級者モードでやると、発進で速ウィリーで転倒。
初級者モードでやると、そうはなりませんし、コーナー手前で自動ブレーキがかかってくれるんですが、コーナー立ち上がりでアウトに膨らんで、綺麗に立ち上がれたと思ったら、そこに、壁や家の角がでっぱってて、正面衝突で転倒・・・。
後方視点でやる方ならいいのかな・・・?

コントローラーのキーコンフィグも変更できません。
アクセルが×ボタン、ブレーキが□ボタン、R1がシフトアップ、L1がシフトダウン、みたいな感じです。のでマニュアルでギアチェンジするのは至難の技です。

1周60キロ・・・1周もできないで、放り投げました。

バイクげーやりたいなら、ソニー(ポリフォニー)のツーリストトロフィーですかね、やっぱり・・・
”RIDE”はプレイしたことはありませんので、レビューできませんが、このゲームは、2018年にプレイするゲームじゃないです。

レビュアー1

古いソフトなので画像の荒さはありますが、マン島の雰囲気は十分あると思います。 操作感はナムコ版のmotoGPの少し鈍い感じでナムコ版で慣れてる方は違和感ないのでしょうか^ ^ コレクターアイテムなソフトです。

レビュアー2

実はこのゲーム、タイトーのオリジナルではなく、ヨーロッパで以前販売されたものを国内向けにローカライズしたもののようです。
マン島のTTレースは佐渡島くらいの島をまるごとレースコースにした世界一古いロードレースです。
コースの全長が約60Km、スーパーバイクでも1周のラップタイムが、20分前後という超ロングコースです。
山手線なら1周半、鈴鹿サーキットなら7周ぐらいの距離になります。
実際にゲームでも、TTコースを1周するために20分くらいの時間がかかります。コースの再限度は非常に高いと思います。
初めは選べるバイクもないし、コースも決められた区間を走るのみですが、レースを進めていくうちに走れるエリアが広がっていきます。
操作性については3段階に設定が可能で初心者から上級者までストレスなく遊べると思います。
他車と接触しても転倒しにくいので、コースは狭いですがサイドbyサイドのバトルレースが行えます。CPUもラインを自分で変えてくるので、ブロックしたり、されたりの駆引きも行えます。
遊びの要素もいろいろ含まれていて、ウイリー、ジャックナイフ、アクセルターン、逆走、ジャンプ等思いつく事がいろいろ行えます。
マニアックなゲームなので万人向けではないのかも知れませんがハマル人はとことんやり込めるゲームです。

難点をいくつか挙げると、
・ロードが頻繁ある。
・レースに勝つと見られるムービーは画質が悪いし、英語のまま

レビュアー3

バイクゲームは決してリアルには成りえないというのが、私の持論だ。特に家庭用は、アーケードのバイクゲームのような凝った筐体を使えるわけもなく、必然的にパッドでのプレイになる。全身を使って操るバイクの操作感を表現するのは、到底無理な話だ。
だが、このゲームはそんな持論をねじ曲げるまでは行かないものの、「リアルだ」と言わせるだけの説得力を持っている。
軽量級のマシンで急にフルスロットルすればフロントリフト、停止状態でフロントブレーキをかけながらスロットルを開ければバーナウト、その状態で左スティックを左右いずれかに倒しブレーキをリリースすればマックスターン、走行中の強力なフロントブレーキでジャックナイフ、ジャックナイフ中に左スティックを左右いずれかに倒せばジャックナイフターン、コーナリングではアクセルワークを使ってスライド、ミスすればスリップダウンかハイサイド…と、かなり高いレベルで挙動がシミュレートされている。
そして、狭くて波打ったマン島の道を200km/hオーバーで駆け抜けるのはかなりスリリングだ。

不満点があるとすれば、車集めの要素。他のシミュレーター系ゲームをやってもそう思うのだが、この手のゲームは純粋に自分の好きなマシンでコースを駆け抜けるのが楽しいわけで、変にゲーム的な車収集要素は必要ないのでは…収集要素をつけるにしても、特典映像だけにしてほしい。せめてTOCAシリーズのようなチートがあれば…

だが、この完成度の高さは素直に素晴らしいと思う。出来ることならば、ナムコのGP500(後のPS2版MotoGPシリーズ)のような凝ったアーケード筐体でこのゲームをやってみたいものだ。

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