| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2013年8月22日 |
| メーカー | スパイク・チュンソフト |
| ジャンル | RPG |
魔法世界「アナザーテラ」を舞台に、聖徒たちと共に悪夢を打ち払う壮大なRPGが登場。選ばれし主人公は、七人の女聖徒と「星の子」を成し、共に魔物との戦いに挑む。魅力溢れるキャラクターたちとの絆を深めることで、物語が進化し、さらにパワフルな星の子を育てることが可能に。学園生活を通じたコミュニケーションがカギとなり、戦闘においては新たに導入された必殺技「セブンスバレット」を駆使して、戦略的なバトルを楽しめる。迷宮「マズルサークル」では、変化する構造や多彩なギミックが待ち受け、ヒロインとの連携が攻略の要となる。また、30種類以上の職業選択により、個性豊かなパーティ編成が実現。各キャラクターのスキルを活かし、多様な戦略を楽しむことができる。さらに、初回特典や予約特典として、豪華な武器パックやオリジナルサウンドトラックCDも付属。声優陣による魅力的な演技が、物語の深みを増す。心躍る冒険の旅へ出発しよう!
コンセプション IIは、シナリオがしっかりしていて、個性的なキャラクターが多く登場する点がとても良いと思いました。こういうゲームは、幅広いキャラクターの個性に触れられることが引き込まれます。声優の方々の演技も非常に上手く、キャラクターにさらなる深みを与えていて、ちょっとした違和感すら感じさせないほどです。ただ、私自身、普段からゲームをあまりやらないので、こういう楽しさを見つけるのも少し大変でしたが、徐々に馴染んできたきました。ゲームを通してキャラクターに感情移入できるのは、やはりこういう作品ならではですね。それにしても、普段はリアルな人間関係に触れることが少ない自分には、こうした世界に足を踏み入れるのは新鮮で、少しでも楽しめることが嬉しい限りです。
前作をプレイしていなかったため、何も前知識がない状態で購入したのですが、正直なところ、目立つ悪い点が多すぎると感じました。恋愛シミュレーションとして見ると、キャラクターたちの個性があまり際立っておらず、特にフウコはほとんど影が薄い存在になってしまっています。せっかくの可愛いグラフィックが台無しになっていると思います。また、RPG部分では終盤にストーリーの進行を急に止めてしまうため、周回プレイをする気が失せてしまうのが残念です。戦闘システムも非常に雑で、やっていてストレスを感じる場面が多かったです。その結果、恋愛やRPGどちらも中途半端な印象を受けてしまい、非常にもったいなかったと思います。次回作には恋愛SLGとRPGの良い部分を活かして、しっかりとした作品になってほしいと期待しています。
最近、プレイするゲームがなくてちょっと時間を持て余していたので、何か面白そうなものを見つけようと思って選んでみました。最初はちょっと不安な気持ちもあったんですが、アレ通のクロスレビューが良いって聞いたので、ちょっと期待を持ちながらプレイしてみました。やっぱり、レビューって大事ですね。思った以上に楽しめて、良い発見ができた気がします。フレッシュな体験ができて、楽しい時間を過ごせました!これからも新しいゲームにチャレンジしようと思います。
プレイステーション ヴィータの「コンセプション II 七星の導きとマズルの悪夢」をプレイしてみて、全体的に期待していたほどの満足感は得られませんでした。ゲームとしてはRPGとギャルゲーの良いところを狙っているのかもしれませんが、どちらの要素も少し半端だと感じました。楽しい瞬間もありましたが、快適性が欠けている上に作業感が強くて、どうしてもその魅力に入り込むのが難しかったです。
特に、急にボスが強くなるバランスの悪さには驚かされましたね。もう少しプレイヤーが楽しめるように調整してほしかったです。それから、グラフィックも今ひとつな印象で、マルチプラットフォームならではの制約もあるのかもしれませんが、もう少し頑張ってほしいところです。ストーリーは特に感動や驚きに欠け、多くの期待が裏切られた気分でした。
とはいえ、キャラクターが好きであれば楽しむ余地はあると思います。ただ、1キャラだけエンディング後にイベントがないのはどういうことなのか、気になって仕方ありません。全体的に見れば、少し物足りないゲームだったかなというのが正直な感想です。
このゲームは、可愛いヒロインたちとの会話イベントが楽しめるので、キャラクターに愛着を持ちたい方にはぴったりだと思います。ただ、RPGとしての要素を重視する方にはちょっと物足りないかもしれませんね。敵キャラの種類が限られているのが残念で、戦闘システムや育成要素にももう少し工夫が欲しかったなと思います。私自身、箱買いして楽しみにしていただけに、そういった部分が改善されれば、さらに魅力的な作品になったのではないかと感じています。それでも、キャラクターたちの魅力には癒されるので、一度は手に取ってみる価値はあると思いますよ。