| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年2月22日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | RPG |
人々の心を癒しながら進む、新感覚のロールプレイングゲームが体験できる本作。主人公レイスは、神の怒りによって魂と肉体が分離されてしまいます。彼が自分の体に戻るためには、心に傷を抱えた人々を助ける壮大な旅が待っています。ゲームの特徴は、魂の状態で心に傷を持つキャラクターに乗り移り、そのキャラクターを操作することです。これにより、物語の進行が多様な視点から楽しめ、プレイヤーはそれぞれの人々の痛みや喜びを体感しながら癒しの手助けをする役割を担います。また、戦闘システムも魅力的で、タイミングが勝敗を左右する斬新なメカニクスが採用されています。緊張感あふれるバトルが繰り広げられる中、各キャラクターとの交流を通じて感動的なストーリーが展開し、心の成長を実感できることでしょう。この感動のRPGを通じて、心の絆の大切さを感じてください。
見た目は地味だが、終わってみて、おもしろかった。
長めのロード時間も中盤から気にならなくなったが、やっぱりないほうが快適かも。
次回作はないのかな。ぜひ作ってほしい。
召喚獣の余計なムービーがないのもいい。クリア後のやりこみ要素がほしい。
このゲームの面白さは、まずはその戦闘システムにあると思う。敵によっては動きの読みにくいものもあり、なかなか楽しませてくれる。
そしてもうひとつ、忘れてはならないのがBGMだ。民俗音楽を取り入れていて、とてもよい曲が流れる。
だいぶん前にプレイしたので記憶があやふやですが、確か主人公が宝石を盗もうとして天から罰をくらって、体が幽体離脱の状態になってしまう、という始まりだったと思います。
その後、でき損ないの妖精に協力を願い出て、もとの体に戻るための方法を聞く…町にいる幾人かのキャラクターに乗り移り、その人が抱える問題をひとつひとつ解決していき…というのが大方の話だったのではないでしょうか。
あまり知られていないみたいですが、これはなかなかの名作です!!心が清浄化されます(⌒⌒)グラフィックも綺麗だし、キャラクターも個性的でイイ、戦闘も敵の攻撃のタイミングに合わせてボタンを押すだけなので初心者の私にもできました☆召喚魔法のアイデアもとても良かったですし…。音楽は、イメージに合った神聖な感じで。
ただ、確かにちょっと地味な感じはただよいますかね^^;それでもクリアした時は本当に感動しましたよ☆
ぜひ体験してほしいです!中古だったら価格もかなり安くなってますし、一度手にとってみては?
このゲームの面白さは人に憑依するという事にあります。
主人公は仮死状態にあり元の体に戻るには心に悲しみを抱えている村人を探し出して憑依し、その人の抱えている悩みを解決しなければなりません。
色んな人に乗り移るので主人公の見た目が女性になったり、男性になったりしてけっこう面白かったです。
今までにない形のRPGでキャラクターも地味ではありますが、やり込むほどにこのゲームの面白さが分かると思います。
キャラクターが今ひとつパッとしないのが残念ではあります。
このゲームの面白さは開始後2時間くらいたってからだと思います。
冒頭のあらすじを簡単に説明すると、主人公は王の依頼で孤島に宝珠を取りに行くのだが神の怒りに触れ、体と魂が分離してしまう。もとに戻る為に人々のかなしみ(悩み)を解放していく・・ってなかんじ。
最初は村人の他愛の無い悩みを解決していくだけだが、しばらくすると戦闘ありの主要キャラが絡んでくる。
解決していくたび、次のイベントを探すのが楽しみになっていく(マジで楽しい!)
そのうちに世界に危機がせまっているのが少しずつ見えてくる・・。
あと忘れていけないのが戦闘。いまどき珍しく、常にひとり!仲間なし!しかし、面白い!
普通に戦っても良いのだが、このゲームは防御システムが3種類あり、(△×□ボタンで使い分け)倒し方により経験値が変化する。
細かい説明は省くが、とにかくカウンター!これが最高!敵の攻撃を防御しつつ、ダメージを与える(通常攻撃より強い)これで倒すと経験値が2倍近くもらえる!他にも召喚獣もあるが、あまり使わない。とにかくカウンターを狙うのが楽しい!気分はすっかり宮田一郎!(はじめの一歩 参照)
世間ではあまり評価が良くないが、個人的にはかなり面白かったです。
ほんとは満点をつけたいが、残念ながら、キャラクタデザインにあまり魅力がないので星ひとつ減点させてもらいます。
とにかく、興味がある人は是非プレイしてみて!