コール オブ デューティ ゴースト (Call of Duty GHOSTS)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2013年11月14日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルシューティング

「コール オブ デューティ ゴースト」では、アメリカが敵の攻撃により大きな困難に直面する中、精鋭部隊「ゴースト」が壮大な反撃に挑む物語が展開されます。従来のシリーズとは一線を画し、登場人物に深く感情移入できるようなストーリーが魅力です。新たに加わった軍用犬「ライリー」は、仲間としてプレイヤーと共に戦い、驚異的な活躍を見せます。

マルチプレイヤーモードでは、シリーズ初の「ダイナミックマップ」が導入され、プレイヤーの行動がマップにリアルタイムで影響を与えます。また、これまでのシリーズにはなかったキャラクターの外見カスタマイズや女性兵士の作成が可能となり、プレイヤー独自のスタイルを反映させることができます。

新しいPERKシステムは自由度を増し、好みの能力を選択する楽しさを提供。さらに、改良されたグラフィックエンジンにより、リアルな表現が実現され、アクション面でも滑らかな動きが体感できます。戦略とチームワークが求められるこの作品で、緊迫感溢れる戦場を体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

最近、このゲームをプレイしてみたけど、なんだか微妙な気持ちになった。これまでのシリーズ作品、特に「ブラックオプス2」は面白くなかったとは言え、少なくとも武器選択やアタッチメント変更といった要素があって、近未来的な設定を生かした装備もあった。それに比べて今作は、そういった創意工夫がまったく感じられない。コールオブデューティというと、ストーリーや演出に力を入れたシングルプレイが魅力的なはずなのに、なんだか全体的に薄っぺらく思える。正直、レギュラー難易度でオフラインのみのプレイにしても、シリーズのファンだからこそ味わうことができる楽しみをもっと感じたかった。新しいものが出るたびに期待してプレイするけど、残念ながら今回はその期待に応えてくれなかったのが本音だ。従来作品と比べても特に目新しいところがなく、個人的にはちょっと物足りなさが募った。シリーズの経験者であれば楽しめないこともないけれど、本当に魅力的な作品とは言えないな、と痛感してしまった。もっとシングルプレイのクオリティを高めてほしいと思う。

レビュアー1

このゲームにはいくつかの良い点が見受けられるものの、残念ながら悪い点がそれ以上に目立ってしまい、全体としての評価は厳しいものになっています。同社が過去に作り上げてきたMWシリーズから何を学んできたのか、もう一度原点に立ち返って、これまで評価を受けた要素を見直す必要があるのではないでしょうか。プレイヤーとしては、期待していた分だけその結果に失望してしまい、これほどの出来栄えになってしまったのが非常に残念でなりません。過去の成功を再確認し、そこから学ぶ姿勢を持つことが、今後の発展に繋がると信じています。この作品がどのように進化していくのか、今後の展開に期待を寄せていますが、これまでの良さを失わないでほしいと強く願っています。

レビュアー2

私はゲームを始めたばかりの30代ですが、FPSが大好きです。初めて購入したのがコール オブ デューティシリーズで、その後もさまざまな作品に手を出すようになりました。現在はバトルフィールドやメダルオブオナーなども楽しんでいますが、やはりコール オブ デューティには特別な思いがあります。グラフィックやゲームプレイの緻密さ、そしてストーリー性の高さがとても魅力的で、没入感が違います。FPSは私にとって、ただの趣味を超えた宝物になっています。これからも新しいゲームに挑戦しながら、もっと楽しんでいきたいと思っています。

レビュアー3

最近、コール オブ デューティ ゴーストをやってみたんだけど、正直言って悪いところも目立つんだよね。でも、それでも普通には楽しめるから不思議。どこかしら中毒性を感じる部分もあって、気がつくとプレイしちゃってる自分がいる。雰囲気は確かにCODそのものなんだけど、どこか別のゲームっていう感じもするのが面白いなと思ったり。やっぱり、私としてはMW2までの作品が最高だったかなと思うから、次回作ではあの辺の雰囲気をもう一度取り入れてほしいな。個人的には第二次世界大戦を舞台にした作品がまた出たら、懐かしさに浸りながら楽しめる気がするんだよね。これからもどんな方向性に進むのか、すごく楽しみだよ!

レビュアー4

毎年発売されるこのシリーズが、どんどん残念な方向に進んでいるのを見るのは本当に辛い。確かに過去の作品は面白かったけど、最近のは完全にマンネリ。グラフィックも、ただ瓦礫が増えるだけで、遠くの敵が全然見えないのは致命的。音楽も、もう何回聞いたかわからない不安を煽るだけのBGM。初めの10分で飽きるとは思わなかった。ストレスが95%で、1%の爽快感なんてまるでない。

開発者は、昔の光輝を取り戻すことを考えずに、新しい要素を無理に入れようとしているとしか思えない。むしろ、初心者が簡単にキルできるように、迷路みたいなマップや理不尽なリスポーンを設定して、結局みんなが楽しめないような仕組みになっている。それでも過去の名作のおかげで期待が膨らむけど、期待するたびに裏切られるのが本当に嫌だ。もう新作はいらないから、お願いだからMW1やMW2をリメイクしてほしい。あの頃の楽しさを再び味わいたいよ。どうしてこうなったのか、シリーズのファンとしてはただただ悲しい。

レビュアー5

PS3でこのゲームをやってるんだけど、シングルプレイは意外と良いと思った。映画みたいな感じで、宇宙や水中でのバトルがあって、なんだか新鮮。ただ、グラフィックについてはあんまり高評価じゃない。昔は他のゲームにハマってたから、その影響も大きいかもしれないけど、苦痛に感じるほどではないかな。

ただ、マルチプレイは本当に強い人たちが多くて、初めはやる気が萎えることもあるけど、1か月もすれば少しは楽しめるようになると思う。待ち伏せやキャンプしてる連中は、まぁ、どうでもいいけどね。犬と兵士の耐久力が改善されるといいんだけど。

それにしても、「盾C4多すぎ!」ってのは、本当に勘弁してほしいところ。

レビュアー6

最近、ゲームを始めてみたのですが、この作品はなかなか楽しめました。新しい試みがあって、昔ながらの要素もしっかりと残っているのが良いところです。ただ、世間の評価をあまり気にしない方がいいというのは、そういうものですよね。人それぞれ好みがありますし、頑張ってプレイした結果が意外と楽しいこともあります。ただ、考えながらプレイしなければならないのは、私のようにゲームが得意でないと少しつらい部分かもしれません。やはり単純な爽快感を求める人には、少し厳しいのかもと思います。私の年齢では、仲間とわいわい楽しむのも難しく、どうしても一人で黙々とプレイすることが多いので、少し寂しい気もします。それでも、どこかに楽しみを見出せたらいいなと思っています。

レビュアー7

コール オブ デューティ ゴーストをプレイしてみた感想をお話ししますね。個人的にはちょっと期待外れだったかなという印象です。CODと言えば、やっぱりスピード感や爽快感が魅力の一つ。だけど今回は、どこか地味な感じがしたんです。キルストもそうだし、サウンドエフェクトも印象に残らないし、試合展開もあまり盛り上がらなかったような気がします。

やはり、プレイヤーが求めるのは、緊張感のある激しいバトルと共に感じるお祭り感だと思うんですよね。票を集めやすい狭いマップばかり選ばれているのも、みんなが爽快感を求めている証拠かもしれません。この作品が自称ヘビーユーザーの意見を重視しすぎているのではないかと感じてしまいます。もし今後もこの方向で進むのであれば、コール オブ デューティのブランドを名乗る必要があるのかなと疑問に思ってしまいます。どんなゲーム性がプレイヤーに支持されるのか、ぜひ考えてみてほしいところです。もっと楽しいバトルを期待しています!

レビュアー8

コール オブ デューティ ゴーストをプレイしてみて、本当に良いゲームだと実感しました。やはり、マップをじっくり覚えることで、いつものように楽しめる試合ができるのが嬉しいです。ただ、時折、隠れているプレイヤーばかりの試合に当たることがありますが、それが頻繁に起こるわけではないので、残念ながら展開が遅くなることもありますよね。リスポーンのバランスは少し気になるところですが、それを乗り越えると、ゲームがさらに楽しくなります。私自身、約80時間プレイしたことで、このゲームの魅力を少しずつ理解できるようになりました。続けて遊んでみる価値があったと感じています。ゲームを通じての楽しみと成長を感じられるのは、やっぱりいいものですね。

レビュアー9

プレイしてみた感想としては、満足度は決して高くありませんでした。以前のシリーズと比べると、体力の低さが気になり、全体的にCODの魅力から少し距離がある印象を受けました。FPSとしての楽しさは感じられましたが、やはりCODシリーズとしては少々物足りなさを感じてしまいます。特に、シリーズを通じての独特のスピード感や緊迫感が薄れているように思え、ちょっと残念な気持ちです。これからのアップデートやシリーズの進化に期待したいところですが、個人的には次作に対する不安感も少しあります。

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