KILLER IS DEAD (キラー イズ デッド)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2013年8月1日
メーカー角川ゲームス
ジャンルアクション

21世紀の大人たちに捧げる、刺激的な愛と処刑のファンタジー。プレイヤーは、新人処刑人モンド・ザッパとなり、奇妙で危険な依頼を受ける隠密国家機関での過酷な任務に挑む。右腕の刀“カタナ”と左腕の換装武器を駆使し、敵を華麗に斬り捨てる戦略的なバトルが特徴。奇想天外なキャラクター達との出会いや、刺激度MAXな美女とのジゴロミッションも魅力的で、独自のジゴロツールを使って魅了していく。さらに、プレイヤーの選択によって展開が変わる物語は、彼の宿命に密接に繋がり、緊張感を高める。アクションの爽快感と、色彩豊かな世界観に没入しながら、非日常の“愛”と“処刑”を体感しよう。このゲームは、ただのアクションに留まらず、プレイヤーに独特の魅力を提供する、一度体験する価値がある作品となっている。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、KILLER IS DEADは、値段に対して本当に満足度が高かったわね。特に中盤のストーリーが、とてもユニークで楽しめたの。様々な処刑対象との一話完結の戦いは、まさに飽きが来ない展開でワクワクしながらプレイできたわ。でも、私としては、戦闘の部分が少し物足りなかったかな。最初は〇ボタン連打で進めてしまうけれど、やっぱり次第にもっと多彩な技を使って敵をボコボコにしたくなってくるのよね。結局、最後に私がボコボコにされたのは、あの頼もしい□兄貴だったの。彼には敬礼!ゲームのストーリーやキャラクターに引き込まれて、楽しみながらプレイできたことに改めて感謝しているわ。

レビュアー1

最近、あるゲームを購入しました。値段がかなり下がっていたので、コストパフォーマンスは良いと思いましたが、フルプライスのゲームとしてはちょっともの足りないかなと感じました。ダウンロード販売で1780円程度で、まさにそのくらいの価格帯が妥当だと感じます。ゲームのボリュームについてですが、初心者でも頑張れば6〜8時間ほどでクリアできる感じで、全体的に内容が物足りなかったです。アクションゲームが得意な方には特にサクサク進みすぎてしまうかもしれません。また、本編以外のミッションや特別なモードも、正直なところあまり楽しめず、面白さをあまり感じることができませんでした。ゲームに特別な思い入れのある人でない限り、熱心に続けようとは思わないような印象を持ちました。私自身、もう少し深みのあるストーリーや魅力的な要素があればもっと楽しめたのにと感じています。

レビュアー2

このゲームをプレイして、正直に言うと期待外れでした。最初は楽しみにしていたのですが、実際には何をしたのかよく分からないまま終わってしまったので、ちょっとがっかりしています。ストーリーもあまり魅力を感じず、結局プレイしている意味があったのか疑問に思うところもありました。前作よりも内容が薄く感じ、特に印象に残る部分が少なかったです。このゲームを通じて、自分が何を求めていたのか再確認する時間になりました。次回作には、もっと丁寧に作り込まれた作品を期待しています。そのためには、やっぱり中途半端な作りではダメですよね。ゲームを作る側の意気込みが必要だと思います。次はもっと良い作品が出てくれることを願っています。

レビュアー3

一周クリアしてから、単発ミッションをいくつかプレイしてみました。この会社のゲームには昔から惹かれていますから、私なりに甘く見てしまうこともあるかもしれませんが、それでもやはりこのゲームはとてもよくできていると感じました。しかし、シナリオの短さだけが気になりました。魅力的なキャラクターが揃っていて、ストーリーや演出も面白いだけに、もっとこの独特の世界に浸っていられたらと考えると、どうしても物足りなさを感じてしまいます。この魅力をもっと味わいたかったなと残念に思います。続編が出ることを期待してやみません。これからもこのシリーズには注目していきたいと思います。

レビュアー4

KILLER IS DEADは、ゲームとしてシンプルでありながらも絶妙にまとまっていて、無駄に頭を使わずに楽しめるってところがいいね。須田剛一の作品に触れたことがない人にもぜひプレイしてほしいと思わせる出来映えで、ファンにとっても期待以上の仕上がりだと感じた。特にキャラクターやストーリー展開には独特の魅力があって、プレイを続けるにつれどんどん引き込まれる。アクションも洗練されていて、テンポよく進むからストレスなくプレイできたのも良かった。今後の進展がすごく楽しみだし、次の作品がどんな風に仕上がるのか、待ち遠しい限りだ。

レビュアー5

プレイ後の感覚としては、全体的に楽しめた部分も多いなと感じました。アクションが本当に楽しくて、モンドを動かしているだけで心がワクワクします。ただ、逆に言うとアクション以外の要素には少々不満が残りますね。特に、戦闘に使える時間があまりにも少ないのが悲しいところです。スキルを覚えるのに時間がかかって、せっかくやれることが増えたころにはゲームがほとんど終わってしまっているんです。

サブミッションが残っても、あまり魅力を感じずにガッカリすることもありました。もう少しアクション要素を活かしたステージが増えていたら、もっと楽しく遊べたかなと思います。ボリュームが少なく感じるのも残念で、それゆえに全体的に荒削りなイメージを受けてしまいます。それでも、続編が出たらぜひ手に入れたいと思わせる不思議な魅力があるソフトだなとも感じています。次はもっと充実した内容を期待しています!

レビュアー6

KILLER IS DEADの魅力は、ゲームメカニクスにおける「スラッシュアクション & TPS」という、まだ広がりのあるジャンルを探求していることにあります。一見相反する「狙う」「カバーする」「位置取り」といった要素と、スラッシュアクションのリズミカルな戦闘がうまく融合していて、思わず夢中になってしまいます。特に、大型の敵との戦いでは、鎧を狙い撃ちするという戦略があり、これがゲームプレイに新しい深みを加えています。

私たちが知っているスラッシュアクションの進化も興味深いですが、KILLER IS DEADは、日本と海外それぞれの文化を良い具合に融合させており、新たなジャンル「スラッシュ&シューター」の可能性を感じさせてくれます。デヴィッド・リンチの映画のように、現実と夢、記憶と認識の間を行き来する独特なストーリーも魅力的で、まるで「ロスト・ハイウェイ」や「マルホランド・ドライブ」のように、複雑でありながらもシンプルさを持つ物語が展開されます。全体を通して、物語の核心に迫りながらも、それを解き明かす楽しみがある作品だと思います。これからも、このジャンルがどう発展するのか、非常に楽しみです。

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