| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年7月24日 |
| メーカー | エンターブレイン |
| ジャンル | シミュレーション |
青春恋愛シミュレーションゲームのシリーズ最新作が、この夏の日々をテーマにした作品です。主人公となり、高校生活を舞台に、まぶしく開放的でドキドキする夏のひとときを楽しむことができます。最終的な目標は、好きな女の子から告白を受け、恋人同士になること。そのためには、学校で彼女たちと会話を重ね、絆を深めていく必要があります。
本作では、プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変化する仕組みが導入されています。主人公のタイプに応じて得意な話題が異なり、「話題レベル」システムを活用することで、女の子との会話の楽しさが変わります。また、「今日の目標」システムでは、毎日の行動が具体的な目標として示され、選んだ目標を達成することで物語が進行。これにより、プレイヤーはより自由に、かつ戦略的に恋愛を楽しむことができます。
選択肢の広がりと、彼女たちのリアクションが生み出すドキドキ感。忘れられない一夏の思い出は、プレイヤーの手の中に。あなたの青春がどう展開するかは、まさにあなた次第です。
いままでのトゥルーラブストーリーとは絵を一新し、より可愛らしさを感じる絵になりました。
キミキスと同じ方が描いておられます。
恋愛“ゲーム”であり、単純に選択肢を選びストーリーが分岐するものとは違い、
自分で好感度などをあげて攻略必要する必要があります。
システムは比較的簡単で、「今日の目標」を達成するのがメインです。
???さんに会おう、???を見ようという感じです。
難しいときもありますがしっかり目的が示されているのはいいです。
下校時のデートも最初に好きな話題をつかめば失敗は少なくなります。
一定期間でクリアが求められますが期間が長く、ゆっくりやれる点はうれしい所です。
残念な点は、会話がワンパターンであり、やればやるほど作業的に感じられてしまいます。
女の子との会話が、「・・・の話をした」で終わってしまうのが多く、残念です。
キャラクターボイスは演技が上手く、変にアニメ声な感じもなく良い印象でした。
???と会おう、という目標も多くその為、攻略したくないキャラと仲良くなってしまい邪魔になるかもしれません。
しかしながらそれを利用すれば一度に多数のキャラを同時攻略、というのも可能です。
また、一部のCGを見るには難しい条件も多く、完全に攻略するには攻略本か、ネット上の攻略記事を見ることになるでしょう。
ストーリーは純粋なノベル系などの恋愛ゲームに比べると劣りますが、しっかり用意されていて楽しめます。
絵が気に入ったら買っても良いと思います。
このゲームは想い入れがあります。
仕事がとても忙しく、精神的に辛い時期がありました。そんな時に、会社の近くのゲーム屋でこの、「TLSS」に目が止まりました。「多分、面白いだろう、という、まぁ勘みたいな...」そんな感じで購入しました。
実際、ゲームをプレイしてみると、とても面白かったです。
このゲームの良い所はズバリ「手軽」。今日の目標というシステムがあり、出会った女の子とどうすればいいのかを、常にチェックすることができる、これは、ゲーム自体が苦手な人にはかなりありがたいシステムだと思う。各ヒロインのシナリオもレアイベントを除けば、2,3時間ぐらいでクリアできるので、個人的にキリがいいと思う。しかも、一人につき2個シナリオが用意されているので、それなりにボリュームもある。また、会話レベルというものがあり、これを上げると下校イベントが色々楽しくなり、「ああ、ゲームやってるんだな」また、キャラクターのデザインはキミキス、アマガミの人と同じだがこの「TLSS」は結構、絵柄が違っています。私は、これはこれでいいのでは!?みんな可愛いと思いますよ。まだ、やったことがない人には新鮮に見えていいかも。
悪い点は、登場人物の会話パターンが少ない、ランダム要素が多い、特にお楽しみの下校イベントは、誰が来るのかは、本当に神頼みです。あと繰り返しプレイすると、同じイベントを何度も...。あとバックテロップもありません。
手軽に遊べて、登場する女の子が可愛い、OP、EDの曲が素晴らしい、良作でしょう。仕事で疲れている人、キミキス、アマガミをプレイ済み、こういった方々に特にオススメします。
夏の高校を舞台にした恋愛シミュレーション。各キャラクターに二つのシナリオがあります。一日の目標を達成する事でストーリーが展開していくシステムで、かなり分かり易い内容でした。
良い点・・・
・普通の人が多い(超人はいるけどw)
・システムが分かり易く、簡単
・CGは綺麗(この辺りはお好みで)
・下校の会話が結構豊富
悪い点・・・
・各キャラクター同士の関わりが殆ど無い
・休日に行動出来ないのが物足りない
・下校デートとかはワンパターン
・主人公が情けない!!(体育の覗きはするくせに)
実は、恋愛系統のゲームはこれが初めてでした。今まではギャルゲーとかあまり好きでは無かったのですが、結構新鮮で面白かったです。
アクションゲームで敵を倒すのに飽きた人、思い切ってトライしてみては?(まぁ、好みによるんですけど・・・ね)
「非現実的」なストーリーとキャラばかりの他のギャルゲームに対して、このシリーズはひたすらプレイヤーとの距離感を縮めようとしている。
赤や黄色や緑や青といった髪の色の女の子は全く登場しないことにそれが顕著。ほぼ全員が黒髪です。
奇妙・キテレツな言動のキャラは存在せず、あくまでも現実にいるかのような「等身大の女の子」を意識した作りになっている。面倒な主人公のパラメーター上げも皆無だ。
展開もシリーズを通しての「売り」である下校時の会話システムを重視。
「非日常的なイベント」だけが彼女との距離を縮めるものではなく、本当に重要なのは「日常の何気ないような会話」にこそあるのだという真実。
今回でキャラデザインを一新したのが英断。システム的な問題なのか「ここ2作品」は攻略できる女の子の人数が少ない点が今後の課題か。期限が無いので気楽にプレイ出来る反面、第1作にあったような緊張感も無いのだがそこは一長一短か。
恋愛シュミレーション系は多々あれど、残ったのは結局のところ「ときメモ」と「トゥルーラブ」だけだろう。ただ「ときメモ」が陽の当たる位置付けに対し、「トゥルー」は日陰の印象で随分と損をしていると思う。「ときメモ」が3作目で失敗したので、一気に逆転するチャンスだ。そろそろ新作の発表が欲しい。
自分も恋愛ゲームは初プレイで買う時少々ためらいましたが、なかなかよくできていると思います。特にラストが結構コテコテなのですが胸にグッとくるものがありました。買って後悔はなかったです!
TLSシリーズ、PS2での第二弾。
前作で歴代のキャラデザである松田さんが引退され、新作はどうなるの?とシリーズ通してのファンとしてはちょっと不安なものがありました。
あのノスタルジックな雰囲気がどこまで出せるのかな?と。
しかし、そんな不安はプレイしてみて解消されました。
キャラデザは良い意味で「今風」(死語)です。正直、ディフォルトでエロっぽいです(待て)。
ですが、あの歴代通してのノスタルジックな雰囲気は変わりませんでした。いや、全体的には進化したといってもいいかもしれません。
TLSの売りである「下校会話システム」が、かなり強化されている感じです。そして、これこそがTLSと他の恋愛シミュレーションの決定的な差なのだと思いました。
タイトルに「4(3の続き)」がついていないのも、TLSを一旦原点に戻し、再スタートする意味があるのではないかとも思いました。初心者にも結構とっつきやすい、シンプルなゲーム構成です。
ただ、DVDなのに今回はオープニングアニメーション自体が全くないのはマイナスポイント。そのため、評価は星四つとさせていただきます。
確かに「今日をやり直す」コマンドは目から鱗ものの便利さです
以前のトゥルーシリーズにも付けてPS2で再販してほしいくらいです
何度も言われてるのに、既読イベントスキップ機能を付けないのは、ゲーム全体のテンポが悪くなるし、作り手の拘りもあるのでしょうが、欲しいような気もします
後、下校会話時のゲージの描写がわかり易くなった気がします
あれは微妙にわかりにくいところが面白かったりもするんですが....
ちょいオタ親父の俺として松田絵は捨てがたいものがあるのですが、一人のデザイナーに女キャラを書き分けさせるのもそろそろ限界かなって気もしますし、若い世代へのアッピールのためにも高山氏への交代は必然だったと思います。
高山氏のデザインはいいと思いますが、レイアウトがアップ目過ぎのうえ、周りの書き込みも少なめ
イベントのシチュエーションがわかり難いのは良くないです
アニメと違って情報量が少ないゲームゆえに、頑張って欲しいところであります
「非現実的」なストーリーとキャラばかりの他のギャルゲームに対して、このシリーズはひたすらプレイヤーとの距離感を縮めようとしている。
赤や黄色や緑や青といった髪の色の女の子は全く登場しないことにそれが顕著。ほぼ全員が黒髪です。
奇妙・キテレツな言動のキャラは存在せず、あくまでも現実にいるかのような「等身大の女の子」を意識した作りになっている。面倒な主人公のパラメーター上げも皆無だ。
展開もシリーズを通しての「売り」である下校時の会話システムを重視。
「非日常的なイベント」だけが彼女との距離を縮めるものではなく、本当に重要なのは「日常の何気ないような会話」にこそあるのだという真実。
今回でキャラデザインを一新したのが英断。システム的な問題なのか「ここ2作品」は攻略できる女の子の人数が少ない点が今後の課題か。期限が無いので気楽にプレイ出来る反面、第1作にあったような緊張感も無いのだがそこは一長一短か。
恋愛シュミレーション系は多々あれど、残ったのは結局のところ「ときメモ」と「トゥルーラブ」だけだろう。ただ「ときメモ」が陽の当たる位置付けに対し、「トゥルー」は日陰の印象で随分と損をしていると思う。「ときメモ」が3作目で失敗したので、一気に逆転するチャンスだ。そろそろ新作の発表が欲しい。
「今日をやりなおす」コマンドってすげえ。
TLSシリーズは、お目当ての女の子とのエンカウントにある程度「運」の要素が絡んでくるので思い通りの展開にならないことも当然あり、そういう場合「まあ、仕方ないか」と先に進むか、リセットするしかなかったのですが、こうもあっけらかんと、さも当たり前のことのように「あ、今日という日、気に入らなかったらもう一度生きなおしてイイッすよ」と言われると・・・・感動します。
さらに、驚くべきことに、女の子とエンディングを迎えないかぎり、エンドレスに毎日が続き(厳密にはエンドレスじゃないらしいですが)、バッドエンドがありません。
アンチ・リアルもここまでくると、文学的ですらありますね。
そのほかにも、本来背景のモブの一人であったはずの女の子が突然話しかけてきたり、近親愛ネタのギャグとかあったり・・・・と、かなり壁を破ってるギャルゲーです。
あと、ちょいとエッチです。
私は本作がシリーズ初プレイなんですが、初心者にも分かりやすく、目標を設定してくれるので、行先を迷わず、スムーズにゲームを進行する事が出来ました。
女の子もみんなそれぞれの個性があり、ストーリーも2本あるので、飽きずに出来ます。声優さんも結構有名な方がされています。
個人的に弥子と菜由がおすすめ。