| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2013年8月22日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
「魔装機神III PRIDE OF JUSTICE」は、スーパーロボット大戦シリーズのスピンオフとして、PS3とPS Vitaでの迫力ある戦闘体験を実現します。高解像度のグラフィックで描かれたリアルな機体は、滑らかなアニメーションで戦闘を盛り上げます。新たに追加されたキャラクターや機体、さらには新武器を搭載することで、戦略的なバトルが楽しめます。
シナリオはマルチエンディング制を採用しており、ルートによって異なる物語が展開。プレイヤーの選択がキャラクターたちの運命を左右します。また、本作独自のシステムでは、パイロットの「プラーナ」が機体の能力に影響し、守護精霊の相性も重要な要素です。さらに、クロスセーブ機能により、PS3とPS Vitaでのデータ共有が可能となり、場所を選ばずゲームを楽しめます。壮大なストーリーと奥深い戦略が魅力の本作で、新たな正義の冒険に挑みましょう。
エランルートとファングルートを2周クリアしましたが、非常に楽しませてもらいました。今作の難易度は、過去の魔装機神2や第2次OGと比べて大味に感じる部分もありましたが、その分爽快感があり、逆にそれが自分には合っていたように思います。特に序盤はやや厳しい状況が続くものの、プレイを進めるうちに自軍の成長を実感できるところが魅力的でした。徐々に強くなっていくユニットたちを見ていると、戦略を練る楽しさも増し、成長を実感できることが嬉しかったです。全体的に健全なバランスの上に、ストーリーも楽しめる内容で、しっかりとしたシナリオを持つこの作品に心から満足しています。次はどのルートを攻略しようか、今から楽しみです。
私はこのゲームを三周して全シナリオをクリアしました。確かに、難易度が高いと多くの人が言う通り、理不尽な部分もあるとは思いますが、私自身はそれなりに楽しんでクリアできました。ゲームの中では、敵も味方も攻撃を避けることが少なく、一度でも強い攻撃を受けるとあっさり沈むことが多いので、緊張感がありました。しかし、そのプレイ感覚はスーパーロボット大戦シリーズとは少し違うなと感じました。
私が思うに、特に長射程の攻撃が多いのはバランス調整として疑問が残ります。プレイする際のコツとしては、固いユニットをうまく使って敵の攻撃を受け流すこと、そして、援護防御をうまく活用することが重要です。特に序盤は気力が低くて辛い場面が多いですが、最初から精神コマンドをしっかり使い、気力を上げていくことでかなり楽になると思います。
ゲームが進む中で、「先に一撃をもらった方が負け」という攻撃重視のスタイルを楽しむことはできましたが、これが本当にシミュレーションゲームやキャラクターの魅力を活かした作品なのかは疑問です。物語の進行にも少し不満があり、キャラクターたちのやり取りは面白いものの、似たような敵と繰り返し戦う展開は少し飽きてしまいました。シリーズとしての新しい展開をもう少し期待してしまいますが、個人的にはこのゲーム自体は悪くなかったです。
いやー、正直言ってこのゲームにはちょっとがっかりさせられましたね。特に音詰まりがあって、それがプレイの楽しさを一気に奪っちゃうんですよね。キャラクターたちが愛らしいだけに、そんな不具合が目立つのは致命的だと思います。前作は本当に好きだったからこそ、今回の出来には非常に残念な気持ちでいっぱいです。難易度も理不尽な部分があって、ゲームを楽しむどころかストレスが溜まるばかり。もう少し調整してくれたら、もっと楽しめたんじゃないかなと思います。次回作には期待しているので、ぜひ改善してほしいですね!