| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2013年8月8日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | アクション |
正義の不良「くにおくん」が戻ってきた!本作では、波乱の舞台となる熱血高校に新たな敵、関東獅子連合が出現。原作者・岸本良久による新たなストーリーが展開され、仲間たちと共に奮闘する姿が描かれます。ストーリーモードでは、成長するくにおやりき、しんじたちに必殺技を習得させ、かつてのライバルたちも協力して悪に立ち向かいます。
多彩なゲームモードも魅力。最大4人で楽しめる「かちぬきかくとう」モードでは、歴代キャラクターと新キャラが入り乱れ、熱いバトルが繰り広げられます。そして、ドッジボールで競う「くらぶかつどう」モードでは、必殺シュートを決める爽快感が味わえます。
また、アルバイトを通じて資金を得ることで、アイテムや必殺技の強化が可能。多彩なミッションに挑戦しつつ、仲間を守り抜け!さらに、予約特典として、ゲーム内BGMを収録したサウンドトラックCDも付属。新たな「くにおくん」の冒険を体験しましょう!
熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲は、確かにリメイクの中では出来が良い部類に入ると思います。オリジナルの魅力をよく捉えていて、 nostalgiaを感じられる部分も多いです。ただ、個人的には少し物足りなさを感じてしまいました。特にボリュームに関しては、もう少し内容が充実していれば、満足感が高まったのではないかと考えています。浅はかなアイデアとして捉えられるかもしれませんが、ゲームの楽しさを最大限に引き出すためには、もうひと工夫欲しいところです。リメイク作品に求める期待感と実際のプレイ感覚にはまだギャップがあるように思います。全体としては良い作品ですが、さらに一歩踏み込んだ展開を期待したいですね。
このゲームは、ずっと遊んできたシリーズの中でかなり良い仕上がりになっていて嬉しい限りです。少し物足りない部分も残っていますが、それでもしっかり楽しむことができました。過去作も全部購入してきましたが、もし一つだけ選ぶとしたら、やっぱりこれが一番のおすすめかなと感じます。私のようなライトゲーマーでも楽しめる要素がたくさん詰まっていて、気軽にプレイするにはぴったりな作品です。全体的にみて、満足のいく内容でした。
このゲームは、昔のファンをしっかりと理解しているようで、特にミニゲームや部活動の要素が良いですね。レトロな雰囲気がありながらも、みんなで集まって遊ぶと非常に盛り上がります。ただ、ミニゲームであるにも関わらず、意外と熱くなってしまって、つい夢中になってしまいます。友人とワイワイ楽しみながら、あの頃の思い出を語り合うのも一興ですが、時には勝負にこだわってしまうのが私の性格かもしれません。それでも、懐かしさと楽しさが融合していて、良い時間を過ごせるゲームだと思います。
このゲームは、ファミコン世代のオレみたいな硬派なゲーマーにはたまらないな。懐かしい雰囲気がしっかり残っていて、昔のまんまの感じがいい意味で時代錯誤だ。新しく手に取るヤツにはガッカリしないでほしい。グラフィックなんか今のゲームと比べるもんじゃねえよ。あくまでこのゲームは80年代のスタイルを大事にしてるんだから。昔のあのノスタルジックな感じを思い出しながら、敵をボコボコにするのが醍醐味なんだ。どれだけ時代が変わっても、こういう硬派なゲームは残していってほしいもんだな。
「熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲」をプレイして、心が躍るような楽しさを感じました!このゲームは、まさにベルトスクロールアクションの魅力が詰まっていますね。くにおくんたちが仲間と共に、関東獅子連合と壮絶な戦いを繰り広げるストーリーは、昔ながらのファミコン風のテイストがありつつ、しっかりと新しい要素も加わっています。
特にお気に入りなのは、色々な技を駆使して戦えるところと、相棒キャラが一緒に戦ってくれるシステム。彼らが成長していく様子を見るのも楽しいんです!ちょっとやんちゃに街の人に触れたりすることで、次々とアクションが起こる展開もまさにくにおくんらしいなと、ニヤリとしてしまいます。
ゲームのモードも充実していて、友達と一緒に「かちぬきかくとう」や「くらぶかつどう」で対戦するのが本当に楽しい!ローカルプレイで盛り上がるのは、やっぱりこのゲームならではの楽しさだと思います。個人的には、アルバイト感覚でミッションをこなしていくのも、ついつい夢中になっちゃうんですよね。
全体的に、懐かしいけれど新しい、そんな魅力に溢れた作品で、大ファンの私にはたまらない体験でした。ファミコン時代のゲームが好きな方には、ぜひオススメしたいです!このゲームを通じて、またくにおくんの世界に戻れて本当に嬉しい!