| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2013年7月11日 |
| メーカー | スパイク・チュンソフト |
| ジャンル | アクション / RPG |
楽園の島に再び荒波が襲いかかる。本作ではオープンワールドのパラナイ島を舞台に、プレイヤーはゾンビによる恐怖と戦いながら生き残るためのサバイバルを体験します。新たなキャラクターや能力、進化した武器製作システムにより、以前のゲーム要素がさらに拡張されました。水没したフィールドでは、腐乱ゾンビが水面から襲いかかり、高低差を利用した戦略的な戦いが求められます。元軍人の新キャラクター、ジョン・モーガンの登場により、各キャラクターのスキルも多様化。新しいミッションや武器熟練度システム、変異ゾンビなどの新要素も追加され、没入感と臨場感を高めています。また、オンライン協力プレイは健在で、仲間と共に恐怖を乗り越え、脱出を目指す体験が可能です。さらに、全てのダウンロードコンテンツを収録し、やり込み要素も充実しています。さあ、混沌の島であなたのサバイバルが始まります!
前作が楽しめた人には、きっとこの作品も同様に魅力を感じることができるでしょうし、ゾンビ映画が好きな方にも心躍る体験になると思います。ホラー映画やゾンビものがお好きなら、思わず「これ、見たことある!」と感じるシーンも多いはずです。そんなシチュエーションを自分の手で体験できるのが、このゲームの大きな魅力です。ですが、逆にその楽しさを感じられない人には、正直言ってこのゲームはただの暇つぶしにしかならないかもしれません。
それから、少し注意してほしい点があります。このゲームの主人公たちは、必ずしもヒーローというわけではありません。世間から「クズ」と呼ばれるような意地悪な側面を持つキャラクターも多く、彼らの行動や選択には一筋縄ではいかない複雑さがあります。そういった人間的な部分に興味を持てるかどうかが、このゲームを楽しむ鍵となるのかもしれませんね。
デッドアイランド: リップタイド、遊んでみたけど、ちょっと期待してた分、残念に感じたところもあったかな。でも、前作が好きだったから、やっぱり楽しさも感じたの!全体的に安定して遊べるし、ゾンビに立ち向かうのがめっちゃワクワクするんだよね。ただ、ボリュームがちょっと減ったり、同じような要素が多かったりして、前作の感動をそのまま引き継げなかったのが悲しかったな。でも、次の続編が出たら、その時はもっと良くなってるといいな!期待してるよ!
このゲームをプレイしていて感じたのは、前作の続編というよりは単なるおまけのように思えたことです。まるでDLCをフルプライスで出すというのはどういうことかと思いました。確かに、グラフィックや雰囲気は悪くないですが、内容的には物足りなさを感じてしまいます。このぐらいのボリュームであれば、もっとお手頃な価格で出せたのではないかという疑念が頭をよぎります。ゲーム初心者の私でもこれは少しがっかりしました。もっと充実した内容を期待していたので、正直なところ失望しています。
前作に夢中になっちゃって、今回もすごく楽しみにしてたんだ!新しいキャラクターでプレイしてみたい気持ちがあるけど、やっぱり武器の種類や大胆なカスタマイズがもっとあったら面白いと思うなぁ。でも、鈍器や刃物、銃器で敵を攻撃するのがすごく楽しいんだ!特に刃物でサクサク切る快感は最高だよ。そんな爽快感があって、やっぱりこのゲームはやめられないね。気分が乗ったら、シアンメイちゃんでゲームを楽しみたいなと思ってるよ!ワクワクが止まらない!
私はオフライン環境で320GBのPS3を使用しています。前作が非常に優れたゾンビゲームだったことが購入の動機です。しかし、残念ながら今作にはいくつかの問題が目立ちました。特に、処理落ちの多さや音楽、効果音のバグなど、完成度に欠ける点が多く見受けられました。制作メーカーに対しては、非常に失望するばかりです。宣伝映像では動きがスムーズに見えるのに、実際のゲームプレイはそれとは大きく乖離していたため、呆れざるを得ませんでした。この経験から、次回作であるDYING LIGHTには、しっかりとした完成版を期待したいと思います。ユーザーとしての期待に応えるゲーム制作を心から願っています。
私はゲームに関してはかなりの初心者で、正直言ってこのジャンルがどれほど好きかはわからない。でも、ホラーやゾンビものが好きな人には合うのかもしれない。オープンワールドというものにあまり興味を持てない自分には少し辛いが、惹かれる部分もあった。グロさには耐性が無いので、確かに人を選ぶ作品だと感じた。
周囲にいる友人たちも、こういうのは好きだったりするから賛否は分かれるだろう。私自身も随分と文句を言いながらも、気づいたらハマってしまっていたのが正直なところだ。ゾンビ映画が好きな人には向いていると思うが、私のような弱い心臓の人間は、いつも冷や汗をかきながらプレイしているのが現実だ。
確かに惜しい部分も多いが、何とか楽しめたので、初心者の私でも及第点だと思わざるを得ない。少しずつでも、このジャンルに慣れていければいいなと思っている。