| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2013年6月13日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
ドンキーコングが新たに3Dで冒険を繰り広げる本作は、嬉しいニューモードと新作コースを搭載して、オリジナルの魅力をさらに引き立てます。80以上の多彩なコースを舞台に、ジャングル、ビーチ、工場、火山といったエリアで繰り広げられるアクションは、シンプルながらも奥深いプレイ体験を提供。相棒のディディーコングと連携し、トロッコやアニマルフレンドを駆使して豪快な冒険が楽しめます。
特に、遊びやすさを重視したニューモードでは、ライフ数が増え、アイテムも豊富に用意されているため、初心者でも安心してプレイ可能です。さらに、Wii版にはなかった新エリア「スカイハイエリア」での新作コースも用意されており、クリア後のやり込み要素も充実しています。ローカル通信を使ったマルチプレイでは、友達と一緒に協力してステージを攻略する楽しさも体験できます。3DSの立体視で大迫力のダイナミックなコースを楽しみながら、ドンキーコングの冒険をぜひ楽しんでください。
このゲームはグラフィックが本当に素晴らしくて、3DSでここまでの美しさを実現しているとは思いませんでした。特に、色使いやキャラクターの動きが豊かで、プレイしていてワクワクしっぱなしでした。操作も基本は快適で、すごく楽しむことができました。ただ、一部の操作がちょっと引っかかる時があって、そのせいで流れが途切れてしまうこともありました。やっぱり、もしこのゲームが日本で開発されていたら、もっと完成度が高かったのかなぁと考えてしまいます。全体的にはとても楽しい作品ですが、そんな思いがあって惜しい感じがしちゃいます。こんなに面白いゲームだからこそ、もっと完璧な形で楽しみたかったなという気持ちが強いです。次回作に期待したいですね。
ゲームの世界に初めて足を踏み入れたのがゴリラの冒険で、立体視のプロモーションビデオがとても魅力的だったので、思わず手に取ってしまいました。最初は期待していたものの、ジャンプして踏みつけるというシンプルな動作が続くにつれ、少し退屈に感じてしまいました。ゲームに没頭できる時間が限られている私にとって、同じことの繰り返しは少々厳しかったのかもしれません。数日楽しんだ後、思い切って手放してしまいましたが、他のゲームに目を向ける良いきっかけにはなったようです。私にとっては、こうした経験も大切ですね。これからも新しい冒険を探していきたいと思います。
ドンキーコング リターンズ 3Dは、まさに定番のアクションゲームという感じで、ボリュームが豊富でやりこみ要素も多いです。ストーリーはシンプルながら、ステージごとに新しいトラップや敵が登場して、常に新鮮な気持ちで遊ぶことができました。特に中毒性が高くて、気がついたら徹夜でプレイし続けてしまったこともあったくらいです。コイン集めやコンプリート要素もあって、ついつい次のステージ、次のチャレンジへと手が伸びてしまいます。また、グラフィックも可愛らしく、音楽もノスタルジックで心地よく遊べるんですよね。アクションゲームが好きな人には特におすすめの一作だと思います。
いやー、久しぶりに楽しいアクションゲームを楽しみましたよ。もちろん、自分は50代のおじさんながら、ゲームの魅力には抗えませんね!スーファミ時代には苦手意識があったものの、今回は最後まで頑張ってクリアできたのが嬉しいですね。ゲームの難易度はなかなかのもので、特にアクションゲームに自信がない方にはちょっと厳しいかもしれませんが、その分、達成感がたまりません。ゲームを通して久々に夢中になれたことが、生活に彩りを加えてくれました。これからも、まだまだ新しい冒険を求めて、楽しいゲームに挑戦していこうと思います!
久しぶりにアクションゲームを楽しみたいと思って購入したドンキーコング リターンズ 3Dですが、正直かなり後悔しています。難易度が「多少」と思っていたのは大間違いでした。むしろ、初見殺しの要素が多すぎて、想像以上に厳しい戦いを強いられてしまいました。正直、こういったうかつに挑むと痛い目に遭うようなゲームは求めていなかったので、これが自分の趣向に合っていないことを痛感しました。
もともとステージ数が少なければ我慢できたかもしれませんが、ボリュームもなかなかあり、その分クリアまでの道のりがただの苦行に感じられました。クリア後に待っている魅力的なストーリーやキャラクターの成長があるわけでもないので、無駄な努力に思え、途中で挫折してしまいました。やっぱり軽い気持ちで難しいゲームに挑むのはやめた方がいいですね。
このゲームは本当に完成度が高くて、素晴らしい体験ができるんですが、私のように気が短い人にはちょっとハードルが高いかもしれません。アクションが苦手な方には、イライラしちゃう場面も多いと思います。正直言って、私もあまりの難しさに後悔する瞬間がありました。それでも、イライラしつつもクリアまでやめられないほどの楽しさがあるのが不思議なところです。挑戦するのが好きな方には、ぜひ試してほしいですが、自信がない方はやっぱりクラシックモードには気をつけた方がいいかもしれませんね。私自身、楽しい部分と厳しい部分の両方を味わいながら、夢中になって遊びました!
ドンキーが敵に当たったり、穴に落ちたりした時の声にはつい笑ってしまう。あの声、なんであんなに面白いんだろう。ただ、操作性がもう少し良ければ本当に素晴らしい作品になっていたと思う。せっかくの良いアイデアが操作のもたつきで台無しになっている感じがするのは残念だ。とはいえ、普通にやり込むには十分な内容だと思うから、結局は楽しめるんじゃないかと感じる。初心者でも楽しめる部分はあるし、買って損はないかもしれない。まあ、もう少し操作性に磨きをかけてほしかったけどね。
昔、スーパーファミコンのドンキーコングを楽しんでいた私ですが、この作品もとても楽しめました。懐かしいキャラクターたちが出てくるのが嬉しい反面、やはりクレムリンがいないのは少し残念に思いました。でも、ドンキーらしい豪快なアクションはしっかりと受け継がれていて、思わずワクワクしました。特に、ボスを倒した後に発生するフルボッコイベントは本当に楽しかったです。何度も苦しめられたボスに、やっと仕返しできるという快感がたまりませんでした。このようなユーモアを交えたゲーム展開は、私のような若い頃からゲームに親しんできた者には、たまらない魅力があります。初心者の私でも十分に楽しめる内容で、またプレイしたいと思っています。
正直、私のような50代の初心者には、色々と戸惑いがありました。昔のSFC版のドンキーコングを少し遊んだことはありますが、今の作品はどうも勝手が違うようです。正直言うと、クレムリンが出てこないのは少し物足りない気がしました。とはいえ、ドンキーらしいダイナミックなアクションはしっかり楽しめて、つい夢中になってしまいました。特に印象的だったのは、ボスを倒した後に展開されるフルボッコイベントです。あれは、何度も倒されてきたボスに対する恨みが軽減される感じがして、私みたいな人間には逆におもしろかったです。ゲームを持っている方には、ぜひ試してほしいと思います。ただ、私自身はまだまだ学ぶことが多いので、簡単に楽しめるかどうかは人それぞれかもしれませんね。
なんか、このゲームにはすごく違和感を感じてしまった。おそらく、3DSのグラフィックを使って、ドンキー1や2の雰囲気を引き継ぎながら進化させれば良かったのに、なんであんなに色々と一新しちゃったのか、私にはまったく理解できない。色々と不満を抱えたままで、正直書ききれないぐらいだ。難易度を優先しすぎた結果、ステージの構成からデザイン、音楽、アクション性までが適当に扱われていて、ドンキーコングとしての魅力が完全に失われちゃったように思う。
一番印象に残ったのは、SFC版ドンキーコング3に出てきた空飛ぶタルやトロッコくらい。あれらだけはしっかりとした思い出が蘇ってきたけれど、それ以外はなんか物足りない。このゲーム、明らかにドンキーコングなのに、同時にそれではないように感じるんだ。せめて次回作では原点に立ち返って、昔の良さを取り戻してくれることを切に願っている。