| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
|---|---|
| 発売日 | 2013年6月27日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション |
『討鬼伝』は、プレイヤーがモノノフと呼ばれる特別な戦士となり、鬼との壮絶な戦いを繰り広げるハンティングアクションゲームです。巨大な鬼を相手に、斬り落としたり貫いたりといった迫力の部位破壊アクションが特徴で、太刀や弓など多彩な武器を駆使し、仲間との連携が鍵となります。舞台は「鬼」の影響で時空が歪められた和風歴史ファンタジーの世界。プレイヤーは「ウタカタの里」に所属する新米モノノフとして、古代から幕末までの異なる時代を体験しながら物語を進めていきます。また、百戦錬磨の仲間たちと共に戦い、仲間の支えを受けながら強敵に立ち向かいます。最大4人でのマルチプレイやクロスプレイ機能により、全国のプレイヤーと共闘も可能で、楽しみ方は無限大。友達と一緒に鬼を討ち、勝利の喜びを分かち合う感動を体験しましょう。
私は30代のゲーム初心者ですが、討鬼伝をプレイしてみた感想をお話しします。このゲームは、PS+のフリープレイで手に入れたのですが、トロフィーコンプには200時間以上かかりました。もし最初から弓を使って効率よく進めれば、もう少し時間は短縮できそうです。ただ、ミタマというキャラクターのドロップ運がなかなか厳しく、地道な作業が続くので、作業プレイが苦手な方にはちょっと厳しいかもしれません。
正直に言うと、私の期待には少し応えてくれなかったゲームでした。特に、他の狩りゲーと比べてしまうと、どうしても物足りなさを感じてしまいました。以前プレイした「FREEDOM WARS」と比べると、ストーリーや武器強化の部分では物足りないなと感じます。しかし、近接武器と銃火器を使い分けて戦う戦闘の面白さはあったと思います。
次回作の討鬼伝極もフリープレイで手に入れたので、期待を込めて楽しんでみるつもりです。今度はもっと良い体験ができるといいなと思っています。ゲームを通じて、次の冒険が待ち遠しいです。
初めてのPS Vitaソフトとして「討鬼伝」をプレイしてみたんだけど、めちゃくちゃ楽しめたよ!特にグラフィックがすごく綺麗で、敵キャラや背景がリアルに描かれていて、没入感がハンパないんだ。戦闘も爽快感があって、どんどん敵を倒していく快感がたまらないし、仲間と協力して挑むのも最高だね。これからもっと色んな鬼を討っていくのが楽しみだし、自分のキャラをカスタマイズしながら、いろんな戦術を試すのもワクワクする!このゲーム、ヘビーゲーマーの自分にとっては本当に大満足の一本だよ!
このゲームは本当にヤバいです。PSP版とVita版を合わせて900時間以上プレイしました。周りにこのゲームを知っている友達がいなくて、少し不安だったけど、実際にプレイしてみたらその心配は吹き飛びました。ゲームを起動した瞬間からその世界観に引き込まれ、あっという間に全クリ達成しました。狩り系ゲームに興味がなかった私が唯一楽しめた作品なんですよ。友達や彼女に装備を自慢できるのも嬉しいポイント。この楽しさをもっと知ってほしいので、ぜひプレイしてみてください!
この作品はオリジナリティを出そうとした様子が見受けられるが、結果としては失敗している印象が強い。見るからに名作になりそうだったのに、やけに駄作感が漂う。もしかしたら名作になる可能性も秘めているのだろうが、正直なところ期待外れというのが本音だ。将来的にハンティングアクションのビッグタイトルとしての地位を確立することもあり得るが、AIや敵の体力、鬼祓いに関しては至急調整が必要だと感じている。もし軽く狩ゲーを楽しみたいなら、あえてこの作品を選ぶ必要はないだろう。GEシリーズを選ぶのが無難だし、本格的な狩りを求めるならMHシリーズが断然お勧めだ。でも、この作品を選ぶってことは、少なくともその選択には何らかの愛情や思い入れがないと厳しいかもしれない。ちなみに、極はまだプレイしていないけど、そっちがどうなっているのかも気になるところだ。
最近、友人に勧められて「討鬼伝」を始めてみたんだけど、予想以上に面白くてびっくりしました。狩猟ゲーって、どうしても似たような作品が多いイメージがあったけど、このゲームはオリジナリティがしっかりあって、完成度も高いです。特に、難しい単独クエストが用意されているものの、全体的には初心者でも楽しめる配慮がされている点が良かったです。やっぱり、オメガフォースが手掛けているだけあって、ゲームバランスが絶妙だなと感じました。
来月には続編の「極」が出るということで、どんな内容になるのかすごく楽しみです。これがさらに洗練されれば、「モンハン」ほどの人気を獲得する可能性もあるんじゃないかって期待しています。PS Vitaのソフトの中でも、個人的にはかなりおすすめの良作です。アクションが好きな方にはぜひ手に取ってもらいたいゲームですね!
私、50代のおばさんですが、ゲームは大好きで、休日にはつい没頭してしまいます。このゲームはVITA版をフルコンプしましたが、ちょっと期待外れでしたね。楽しい要素もたくさんあったけれど、いくつか気になるところが多かったのが本音です。
防具デザインに関しては、もう少し工夫が欲しかったなぁと感じました。同じ色違いばかりで、男女での差も感じられず、全体的にちょっと安っぽさを感じました。ボス戦もストレスが溜まる要素が多くて、連続で攻撃を受けると心が折れてしまいました。特に、地面に潜る敵や最後のボスの動きには苦笑いしか出ませんでした。
武器については、強化してもあまり実感が湧かず、ただの作業になってしまったのが残念です。素材を集める過程がもう少し分かりやすかったら、もっと楽しめたかもしれませんね。せっかくの狩リゲーなのに、面倒くささが先に立ってしまって、楽しめない場面も多かったです。
全体としては挑戦的な部分があったのに、雑なところが目立ってしまった印象があります。次回作には、ぜひユーザーが楽しめるような工夫と改善を期待したいです。これからもゲームを続けるつもりなので、次はもっと楽しめる作品が出ることを願っています!
討鬼伝は、狩猟系のゲームとして非常にユニークな存在であると感じました。モンハンが「狩猟生活」を追求する作品であるのに対し、討鬼伝は「鬼を狩る鬼」というコンセプトが際立っています。無双シリーズの爽快感と狩りの要素が見事に融合していて、特に大型鬼との戦闘が印象的です。一見絶望的に強い敵を部位破壊しながら逆転していく過程は本当に快感を覚えました。
ただ、村に戻った際にやることがやや少ないと感じる部分もあります。個人的にはモンハンP2Gが狩猟生活の究極形を作ってしまったので、その点は仕方ないかなと思っています。また、グラフィックの美しさや短いロード時間も非常に魅力的で、爽快感をさらに引き立てています。
ただ、このゲームは人を選ぶかもしれません。モンハン的な深い狩猟体験を期待している方には、少し物足りなさを感じるかもしれません。特に、大型鬼の部位を破壊した後に「祓う」という工程が必要なのは、一部のプレイヤーにとってはストレスになる可能性があります。破壊した部分がすぐに再生されるのも、苦労した後に思うことがあるかもしれません。
それでも、私は大型鬼との戦闘に魅了され、楽しむことができました。全体にダメージを与えつつ、四肢を切り飛ばしながら戦うその爽快感は、他では味わえないものです。無双とは異なるアプローチで、素晴らしい体験を与えてくれたことに感謝しています。
このゲーム、狩りゲーの中でもかなりの完成度を誇っていると思う。鬼の動きや挙動にはやっぱり改善の余地があるけれど、それを期待するのが次作の楽しみだったりする。正直、一作目からここまでのクオリティなら、十分に満足できる。グラフィックも滑らかで、攻撃するたびのエフェクトが見事に表現されているし、処理落ちが全くないっていうのは本当に驚き。さらにロードも早いなんて、プレイのストレスが一切感じられない。こういう技術力はどこから来るのか、謎だよね。全体的に良いゲームで、普通ならこういう感じのものはもっと課題があるのが一般的なのに、これはその期待を裏切らない。次の作品には更なる進化を期待しちゃうな。
私は「討鬼伝」をプレイしてみて、なんだかんだで80時間も楽しんじゃいました!もちろん、気になる点もいくつかあったけれど、軽く狩りゲーを楽しみたいっていう気分の時にはぴったりだと思います。お友達に安心してオススメするのは難しいかもしれないけど、一人でじっくり遊ぶには素敵な作品ですよね。それに、アップデートや新しいミタマの配信も続いているみたいで、開発者さんの丁寧な仕事ぶりに好感が持てます。続編が出るなら、もっと期待しちゃいますね!楽しく狩りをしながら、キャラクターやストーリーに浸ることができるので、興味がある方はぜひ遊んでみてほしいです!
「討鬼伝」をプレイした感想をお話ししたいと思います。私のようなヘビーゲーマーにとって、このゲームは友達と一緒に楽しむのが一番だと感じました。一人でプレイする場合、かなりの技術と覚悟が求められ、そうでないとストレスを感じる場面が多い印象です。このゲームは、狩りゲームに特化しているようで、最近の流行にはまっている場合もありますが、すぐに上手くなれるというわけではないと思います。
特に鬼の難易度がアップデートされて少し緩和されたと聞いたのですが、私個人の感覚では、その程度ではなかなかストレスが減らないように思います。ボスに慣れるためには何十時間も練習が必要で、本当にどこまで「暇な人」として扱われるのかと考えてしまいます。動画サイトでは、きっと多くのプレイヤーが武器や防具、御霊を研究し尽くしてからあのレベルに達しているのでしょうね。
正直言って、某狩りゲームの影響を色濃く受けている感があり、今作はωフォースの自己満足の色が強いように感じました。次回作にはあまり期待していないので、私自身はここでのアクションゲームはもう購入しないと思います。ゲーム自体には魅力があるものの、少し残念な気持ちも抱えている私です。