クマ・トモ

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2013年6月20日
メーカーナムコ
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

あなたとクマとの特別な絆を体感できる『クマ・トモ』。このゲームでは、可愛いクマがあなたの友達となり、名前や好きなことを報告することで、より近しい関係を築いていきます。クマはあなたの大切な情報を記憶し、日常の会話をリアルに楽しむことができるため、まるで本物の友達と過ごしているかのような感覚を味わえます。また、料理を作ったり、着替えをさせたり、さまざまなアクティビティを通してクマを可愛がることができ、さらなる愛情を注げる要素が盛りだくさんです。ラブレベルが上がることで、クマとのハートフルな友情ストーリーが展開され、感動的な瞬間を共有できます。親密になるほど、ニックネームで呼んでくれたり、特別なプレゼントを受け取ったり、クマの料理スキルも磨かれていくので、一緒に成長していく楽しさを感じられるでしょう。クマとのかけがえのない時間を、ぜひ楽しんでみてください。

感想/コメント

レビュアー0

「クマ・トモ」をプレイしてみて、ストーリーがすごく良いという印象を受けました。魅力的な設定とキャラクターたちが素敵で、思わず引き込まれちゃいました。でも、クマの性格や質問内容がちょっと独特で、人によっては好みが分かれるかもしれないですね。だから、もし購入を考えているなら、公式サイトや体験版をしっかりチェックしてから決めた方が良いと思います。自分に合ったゲームかどうか確認できるので、より楽しめると思いますよ。初めての方にも優しい部分もあるので、ぜひ一度試してみてくださいね!

レビュアー1

クマの見た目は確かに可愛らしいけど、性格がちょっとクセ強すぎて、正直言って合わない人も多いと思う。普通のクマならもう少し受け入れやすかったのに、なんでこうなっちゃったんだろう。愛くるしい見た目と裏腹に、言動が思ったより尖ってて、たまにイライラすることもあるし、そこが面白いところでもあるんだけどね。ちょっとしたフラストレーションも感じちゃうから、もうちょっと一般受けするようにしてほしかったな。そうすれば幅広い層に楽しんでもらえたと思うのに。全体的には楽しめるけど、クマの性格にはちょっとした勇気がいるかも。

レビュアー2

久しぶりに「クマ・トモ」をプレイして、個人的な感想を述べることにします。このゲームは非常に良くできたソフトであり、多くのファンが続編を待ち望んでいるのも納得ですが、その期待がどこか「惜しい」と感じる部分の改善を前提としているのも皮肉なところですね。私は育成ゲームやテディベアが大好きなので、発売日に飛びついて購入しました。しかし、プレイしてみた結果、確かに可愛くて嬉しい部分もあったものの、過去にやり込んできた「どこでもいっしょ」や「ニンテンドッグス」、さらには「ラブプラス」や「たまごっち」と比べると、長く楽しむに至りませんでした。

ゲームは特に細かいシステムが盛り込まれているものの、その一方で生活感が欠けている点が非常に残念です。このままでは長く癒されるゲームにはなり得なかったと感じざるを得ません。確かに、ひっそりと廉価版が出たりするなど、バンナムは「クマ・トモ」に対して良いアプローチをしていたと思いますし、一定の支持を得ていたはずです。次作があれば、ぜひとも期待したいところですが、数ヶ月前まで値崩れしなかったこと自体がすごいことだとも思います。癒し系育成ゲーム市場は広い可能性を秘めていますね。

レビュアー3

クマの性格はちょっと独特で、時には深く考え込んでしまうこともあるのだけれど、その中にある可愛さはやっぱり癒される。服のデザインに関しては、正直言って少し生々しいものがあって、ちょっと抵抗感を抱いてしまうこともあった。自分が持っているぬいぐるみに着せるには、どうも気が引ける感じがする。ガーデニングはやるのが面倒だし、会話の幅も狭く感じることがあるから、少し億劫だ。ただ、クマの愛らしさはそのすべてを補って余りあるから、なんとなくこのゲームを続けてしまう。少し暗い気持ちになることもあるけれど、やっぱりクマと過ごす時間は特別で、なんだか心が軽くなる瞬間がある。

レビュアー4

「クマ・トモ」というゲームを選んだのは、「優しい気持ちを育てるゲーム」という素敵なキャッチフレーズに心を惹かれたからです。でも、実際にプレイしてみると、私が求めていた心温まる瞬間があまり感じられなかったのが残念でした。ストーリーには凝っていて、こういったアイデアのゲームがもっと増えたら嬉しいなと思ったのですが、私が特に望んでいたのは、よい性格を持ったクマ・トモのようなキャラクターたちです。

ほんわかした雰囲気の中で、もっと魅力的なストーリーが展開されると面白いのにと思いました。ただ、キャラクター同士の統一感や、会話に少し違和感を覚えた場面があったのは残念でした。制作に関わった方々の個性が見えてしまう部分があったりして、少し興ざめすることもありました。もっと丁寧に作り込んでいれば、名作に生まれ変わっていたのではないかと思うと、もったいない気持ちでいっぱいです。これからの作品に期待しています。

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