| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年12月14日 |
| メーカー | インターチャネル |
| ジャンル | シミュレーション / レース |
リアルな描写と操作感が特徴のモータースポーツゲームでは、プレイヤーは迫力あるレース体験を楽しむことができます。実在する多彩な車種やレースイベント、精巧に再現されたコースが用意されており、圧倒的なボリュームで豊かな選択肢が提供されます。ゲームは高度な物理エンジンを搭載しており、接触時には車体が損傷したり、フロントガラスにヒビが入るなど、他のレースゲームでは味わえないリアルなレース感覚を実現。詳細なグラフィックと共に、プレイヤーはリアルなドライビング体験を追求し、戦略や技術を駆使して競い合うことが求められます。このゲームは、レースシミュレーションを愛するファンにとって、貴重な体験を提供する一作となっています。是非、リアルなレースの世界に飛び込んで、最高のドライビングを楽しんでください。
かなり地味な気がしますが、レースはとても楽しいです。いろいろなレースカテゴリーをこれひとつで楽しめます。グラフィックはGT4ほどではありませんがキレイです。GTのようにたくさんの車に乗ることはできませんが、レースをたのしむにはこちらが断然いいですよ。ただ最初から全てのカテゴリーでレースできたらもっとよかったです。
他のレースゲームとは比べものにならないほどバトルが楽しい!!
他の車を抜くときにぶつけるとコンピューターなのに申し訳なく思える程。
でもフォーミュラの挙動は少し難あり!
レースゲームでバトルを求める人にはかなりオススメ!!
私は車が好きでレースゲームは色々とプレイしてきましたがこれはいいですね。 レースに関しては車の性能にほとんど差が無い為自分の腕次第でほぼ勝ち負けが決まると言っても言い過ぎでは無い様に思います。 車をチューンすれば何とかなるといった様な他のゲームには無い純粋なレースを楽しむことが出来ます。 狭いコースの何処でどう仕掛けるか…戦略を考えながら走ることの楽しさが味わえる良いゲームだと思います。
シビアです。そして楽しいです。
ブレーキを遅らせすぎてロックしてしまい飛び出しそうになってヒヤリとするところなんかいい感じです。
GTシリーズのような華やかさを求める方にはかなり地味に感じられると思います。
ただヴィッツやインテグラのようなワンメイクレースが好きな方はかなり楽しめるんじゃないでしょうか。
競り合ってる時のドキドキは最高です。
GTほどとはいいませんが車種やレースが豊富にあり、同時走行車数も20くらいと本当のレースをやってる様な迫力があります。
BGMや車のドレスアップなどもなく、ただ淡々とレースに挑める。
ハンコンとフォースフィードバックの相性は抜群で、微細な加重も手ごたえで感じる事が出来るので楽しさが違います。
走行感覚は非常にシビア。
グリップが限界ギリギリの所で走ってる感覚が味わえます。
例えば右にハンドルを切った時に少しリアが滑ってしまい、慌てて左に切りすぎると今度は逆方向に滑ってもうなす術もなくスピン。
だいたい一ステージ3周でクリアなので、そのワンミスでやり直し確定。
草に乗ってもリアからぶつけられてもほぼ100%スピンします。
でもそれを制御してトップ取れた時の達成感は格別。
リアルさで言ったらGTの方があると思うし、このゲームもまた癖のある挙動ではありますが、カスタマイズも車購入も無く単純にドライビングテクニックの上達のみで勝ち上がれるPS2でも屈指の硬派レースが楽しめます。
残念なのは後半のステージで何回走っても他車が後ろからぶつかってくるステージがあり、結局詰みました。
腕に自信のある人は是非挑戦して全クリしてみてください。