| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年5月1日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | スポーツ |
『This Is Football サッカー世界戦記 2003』は、世界中のサッカークラブや代表チームが登場するリアルなサッカーゲームです。ヨーロッパをはじめ北中米、南米、日本、韓国など多彩なリーグが収録され、12,000人以上の実名選手が選択可能で、臨場感あふれるゲームプレイを提供します。特に「キャリアモード」では、高校リーグからセミプロリーグ、さらには世界のトップリーグまでを体験し、自身のサッカー人生を築くことができます。また、プレイヤーが憧れの選手を獲得してチームを強化する「移籍モード」も魅力的です。その中でも、「日本選抜チーム強化モード」では、2002年ワールドカップの感動を追体験でき、サッカーファンにはたまらないコンテンツです。収録されている24リーグと550以上のクラブチームは、実際のリーグ構成が反映されており、リアルさを追求。さらに、最大8人でのマルチプレイも可能で、友達との熱い対戦が楽しめます。サッカーの魅力を存分に感じられる一作です。
この時期2009年に中古購入なので、グラフィック云々は勿論さておき、試合はかなり程度の低い展開に終始。 詳細にパラメータがある割に違いが分からず。 やはり『選手の位置レーダー』(あるいは把握できる工夫)がないと、キツい。 ウリとして確かに選手はたくさん収録されているが、なぜかカタカナ表記にせず、英語表記。
それなら日本も英語にすべきでは?
と詰めの甘さがみられます。分かりやすいのは非常に大事。
football kingdamのようにバランスはイマイチだけど、違うアプローチで非常に楽しめる質のよさを期待したのですが、、、、ファミコンのサッカーの方がずっと奥行きがあり面白いです。
オススメは出来ません。
この、This Is Football を買ってはっきりいって後悔しています。
このThis Is Football の欠点は以下のとおりです。
・操作性が悪い。パスの出し方、ゴールの仕方、パスカットのしかたあまりよくありません。ウイニングイレブンのような軽やかな動きを操作することはできません。
・カメラ視点が悪い。
・実況が悪い。実況者があまりにもクールすぎます。ゴールしても「ゴールしました」などというだけで、興奮の雰囲気を出すことはできません。
・ロード時間が長い。まず、ゲームをはじめるときにメニュー画面を読み込むのに時間がかかりすぎ。ゲーム中にも選手交代をするときにメニューを開いていくと重い。
このThis Is Football のよい点としては、選手の顔が似ている。チームなどデータが豊富と言う所です。また、いろいろなリーグやモードがあるのでそれは評価します。
どうしてもサッカーゲームは、ウイイレと比べてしまいますが、私もウイイレを長年やってきました。このThis Is Footballと比較すると、ウイイレはゲームとしてはすごくいいです。ただし、このThis Is Football にもウイイレを超えているところはあります。
ゲームをやるにあたって、どこを重視するかはさまざまですが、操作性ならウイイレ、操作性を除く完成度を重視するならThis Is Football でしょう。
あくまでもご参考程度に。
・点を入れるのが難しい
・チーム名が合ってなく、エディットしても使えない(?)
・アルゼンチン代表にアイマールとサビオラがいる
・データが豊富
・オランダ代表全員名前がただしくない
・ロード時間がとてーーーも長い
操作性の悪さ、ロード時間の長さなどの問題点は他の方のレビューにある通りです。
このゲームの長所を挙げると、
・選手の顔が似ている(ただし、高原選手などのW杯に未出場または出場が少ない選手は似てないので注意)
・ウイニングイレブンシリーズなどとは違い、ピッチ上に審判がいる
・警告・退場・選手交代などのシーンが細かい
などの点があげられます。
見た目重視ならOKかも。
あと、日本代表のトルシエ就任後からW杯までの4年間の全ての国際試合をシミュレートできるモードがあります。
選手などは特にリアルではないが何かとてもよいものがあります。