| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2013年8月29日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | アクション |
『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』は、人気コミックの魅力を最大限に引き出した対戦型アクションゲームです。原作のキャラクターたちが時空を超えて集結し、プレイヤーは20以上の主人公と対戦相手を選んで夢のバトルを繰り広げることができます。スタンドや波紋など、作品に登場した多彩なバトルスタイルが豊富に再現されており、ファンにはたまらない戦略が楽しめます。
また、美麗なグラフィックで表現された原作の世界観は圧巻で、キャラクターたちがまるでそのまま動き出したかのような臨場感を生み出します。印象的なポージングや斬新な擬音、特徴的なセリフまわしも細部にわたって再現されており、プレイヤーはその世界に引き込まれること間違いなしです。
さらに、初回生産特典としてプレイアブルキャラ「吉良吉影」が追加され、さらなる楽しみが広がります。『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』は、シリーズファンだけでなく、アクションゲームファンにも大いに楽しめるゲーム体験を提供します。
私のゲーム歴も長く、特にジョジョの奇妙な冒険に関しては「黄金の遺産」をプレイし、3部や4部のストーリーにも多く触れてきました。その中で「オールスターバトル」というタイトルに惹かれたのですが、実際にプレイしてみると期待外れに感じてしまいました。キャラクターが豊富に登場するのは魅力的な要素ですが、ゲームとしての完成度には物足りなさを感じました。本作品に登場するキャラクターたちには、それぞれの魅力と背景があり、プレイヤーとしてはもっと深く掘り下げられることを望んでいます。こういったキャラクターゲームでは、もっと作品に対する「愛」が感じられることが重要だと思います。特にファンである私たちにとっては、その点が非常に大切で、大好きなキャラクターたちを愛情を持って表現してほしいと切に願います。
このゲーム、ファミ通でオール10点を獲得したのを見て、正直なところ過大評価だと思う。もちろん、クソゲーではないんだけど、なんかこう、期待してたほどの出来ではなかったかな。原作のファンとしてプレイしてみたけど、楽しめる部分も多い反面、どうしても不満点も目についてしまう。システムがもう少し洗練されていたら、もっと盛り上がる戦闘が楽しめたかもしれない。とはいえ、ジョジョのキャラクターやストーリーには魅力があるからファンならそれなりに楽しめる要素はあると思う。あまり期待しすぎずにプレイすれば、意外と楽しめるかもしれないね。
このゲームをプレイして、まず感じたのは、その美しいグラフィックと演出のクオリティの高さです。まるでアニメの中にいるかのような感覚で、見ているだけでワクワクしました。ただ、格闘ゲームとしては少し物足りなさを感じてしまったのが正直なところです。特に、オンライン環境がないと楽しみが半減してしまうのが残念。発売前の期待感が高かっただけに、いざプレイしてみると少し肩透かしを食らった気分でした。
トロフィー関連も簡単で、ストーリーを一通り終わらせた後に対戦モードで色々と発動させればプラチナが狙えるというのは魅力的でしたが、それを補って余りある内容とは言えませんでした。キャラクターのカスタマイズについても、事前に魅力的な要素として紹介されていたのに、実際にはキャンペーンモード無しでは実現できないというのはちょっと腑に落ちませんでした。
開発側の大きな期待に応えられなかったのが残念ですが、次回作でのリベンジを期待しています。やっぱり愛する作品がもっと輝く姿を見たいですからね。
発売日にこのゲームを手に入れて、全く後悔しないです。最初の頃はバランスがひどくて、確かにみんながいろいろ言ってましたけど、第二のパッチが出てからは本当にレベルアップしたと思います。今では良ゲーとして楽しめるレベルになっていて、これは嬉しい驚きです。
それと、ちょっと気になったのは、このサイトで第二パッチが当てられた後のレビューが一つもなかったので、思わず慌てて投稿しました。実は、12月には第三パッチの配信も予定されているそうで、第二パッチの出来から考えると、次も期待できそうですよね。
安いし、クソゲーという噂もあるかもしれませんが、実際には買って損はしないと思います。少なくとも僕は心から楽しめているので、迷っている方にはぜひ試してほしいなと思います。後悔することはまずないんじゃないかな。
このゲームをじっくりプレイしてみたところ、予想以上に夢中になってしまいました。特に、グラフィックの美しさや演出の細やかさ、さらに各キャラクターの個性がとても魅力的だと思います。オンラインの対人戦は本当に楽しくて、対戦相手との駆け引きや戦術を考えるのがやりがいがあります。
ただ、キャンペーンモードの仕様には少しがっかりしています。プレイ時間が100時間を越えたあたりですが、その中でおそらく3分の2は待たされている時間だったと思います。ストーリーをじっくり楽しみたいと思っていたので、その点は残念でした。
ジョジョファンの方には楽しめる部分も多いと思いますが、もう少し値段が下がるのを待つのも良いかもしれません。全体的にはやりがいのあるゲームですが、自分の期待していたキャンペーンモードにもう少し工夫が欲しかったなと感じています。
私、最近「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」をプレイしてみたんだけど、思ったほど悪くないなって感じました!もちろん、みんなが言うほど完璧な作品ではないけど、なんだかんだで楽しめる部分もあったんです。宣伝が「究極のジョジョゲー」みたいに大々的だったのが、ちょっと裏目に出たのかな?もし「それなりのジョジョゲー」って謙虚に売り出してたら、もう少し評価が違ったかもしれないと思います。
でもやっぱり、ジョジョファンには心躍る要素が山盛りで、キャラクターたちが動くのを見るとテンション上がるんですよね!短時間の遊び方ではあるけど、好きな人ならちょっとした時間にプレイして楽しめると思います。お財布に余裕があれば試してみる価値、大いにあると思いますよ。あ、スピードワゴンが「無料で遊べちまうんだ!」って言ってるの、なんか可愛らしいんだけど、もう少しクールなセリフで登場してほしかったな~って思っちゃいました!
この「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」は、正直言って私の期待を大きく裏切る内容でしたね。格闘ゲームとしての奥深さをもう少し追求してほしかった気がします。キャラクターの個性をしっかり活かすのはいいのですが、もう少しストーリーをしっかりと再現したアクションやアドベンチャー形式の方がよかったんじゃないかなと感じました。ジョジョの豊富な内容を盛り込むなら、ファンがもっと楽しめるような演出が必要だったかもしれません。とはいえ、やっぱりジョジョのキャラクターたちが活躍する姿を見るのは嬉しいですし、懐かしいシーンを思い出させてくれる部分もあったので、そういった点は楽しめました。今後の作品には、ぜひそのあたりを考慮してほしいですね。ゲームが進化していく中で、私も還暦を迎える頃には、また新たな「ジョジョ」に出会えることを期待しています!
あら、やっぱりこのゲームについては賛否が分かれますね。もしカプコンが関わっていたら、もっと違う魅力が引き出せただろうなぁと思う今日この頃です。発売前にゲームシステムが公開されなかったのは、やっぱり何か裏事情があったのかしら。発売日が迫る中で、手直しが間に合わずに非公開のまま販売するという判断をしたのかも。商業的には成功でも、開発陣の心痛は想像を絶しますね。
最近のソーシャルゲームの課金システムには本当に驚かされます。私も以前はその魅力に引き込まれてしまったことがあり、結局全データが消えてしまって目が覚めた経験があります。冷静に考えると、どれだけお金をかけても結果としては何も残らないんですよね。その分、もっと有意義にお金や時間を使った方が断然いいと思っています。家庭用ゲームにそのような課金システムが取り入れられるのを見ると、本当に寂しい気持ちになります。やっぱり、クリエイターには子どもの頃のような純粋な物づくりの楽しさを思い出してほしいです!
製作発表から約1年2ヶ月、期待を持って手に取ったこの作品には、失望の色しか残らなかった。ジョジョファンの心を掴むと宣伝されていたが、実際には主人公すらも完全には参戦せず、作品の骨子が薄っぺらい。ストーリーモードはただの文字が並ぶだけで、静止画さえない冷たい仕上がり。原作の壮大な物語を少人数で再現するのは無理だということは、少し考えれば分かることなのに、メーカーはその想像力を欠いていたのか。
アーケードモードの要素を取り入れることで、もう少し楽しめたのではないかと思う。やはりファンとしては、一つ一つのキャラクターに愛情を持ってプレイすることを望んでいるだけに、これでは物足りない。特にコアファンには厳しい内容で、ライトなファンにはなおさら伝わらないストーリーが展開されている点は致命的だ。
さらに、課金モードについても悪評ばかり耳にするが、実際にはそれほど酷いものではなかった。ただ、限られた時間の中で楽しむことができず、ストレスが溜まるのはいただけない。期待していた分だけ、心の奥底で燻る悔しさが晴れない。結局、格闘ゲームとしてもジョジョゲーとしても失望を感じ、ただのキャラゲーに留まってしまったことが、私には残念でならない。
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルを楽しんでいるんだけど、ちょっと残念な部分もあるかな。やっぱり課金要素が多いのが気になるんだよね。キャラクターが魅力的だから、ゲーム自体の完成度が少し低くても楽しめると思うんだけど、この課金方式はちょっとしんどいよ。もっと楽しみたいのに、なんでこんなにお金を使わないといけないんだろうって考えちゃう。バンダイナムコゲームスにはもう少しプレイヤーの気持ちを考えてほしいな。それでも大好きなキャラたちと戦えるこのゲームは、やっぱり特別だし、友達と一緒に楽しんでるから、悪いところばかりじゃないんだ!でも、もう少し気軽に楽しめる仕様だったらもっと良かったなぁ。次のアップデートに期待してるよ!
アマゾンで購入したのは良いが、たまたま出張が続き、未開封のままで、
週末に時間ができたら遊ぼう、とか思っていました。
そんなこんなでネットを見たらアマゾンレビュー大炎上中との事。
1000にも届きそうな程のカスタマーレビューには、
まさにヘイトスピーチのオンパレード……。
感情的な批判が埋め尽くされています。
その主旨として
・DLCは許せない
・格闘ゲームとしてのバランスが悪い
を指摘されていました。
個人的には
DLC → やらなければ良い。というか課金ソシャゲでも課金しないタイプ
格ゲーとしてぬるい → そもそも格ゲー苦手(闘神伝好き)なのでぬるい方が好き
なので、
多くの意見が「こりゃ参考にならんわ」と思っていました。
とは言え、基本的なUIやグラフィック、演出が糞なら
ジョジョゲーとは言えないのですが、
実際プレイしたら、演出面はむしろ良いかなと思いました。
私の要求レベルが低いからでしょうか?
しかしながら最近放映していたアニメ版より、
はるかに原作忠実な絵柄、動きですし、
あのアニメ版が評価されるのであれば、
本作の演出面は「かなり凄い」と言って良いでしょう。
声優さんも頑張っているようで、今のところ違和感をあまり感じません。
絵が激しく動くので「目が疲れるなぁ」と1時間以上のプレイはせず、
夜仕事から帰ったら、少しづつ遊んでいます。
ストーリーモードですら、「裏ストーリー」とか「条件クリアうんぬん」があるので、
まあ、しばらく遊べそうですし、浅いゲームだなとも思えませんし、ストレスは感じておりません。
良いゲームじゃないですか。
90年台の「バンダイ」ゲーム(ナムコじゃないよ)を知っている私からすれば、
むしろ「あの糞ゲー量産メーカーバンダイが成長したなぁ」としみじみ思えるくらいです。
私が気になるのは、むしろアンチレビューの異様な多さです。
アマゾンのレビューなど、ごく一部のネット民の戯言で
マーケティングには影響がない、という時代とは違うのです。
このゲームに関わった多くの人達は長い開発期間をかけて、自信を持って世に送り出したはずです。
(純粋にビジネス的な思惑だと出来が悪くてもアニメの商期に合わせ早くリリースしたと思います)
ファミ通レビュー満点というのも確かに格ゲーマニアのオピニオンが少しは反映されていても
良かったとは言え、そこまで妥当性が無いとは思えません。
制作者、関係者達は、ここを見て、
そのレビューの辛辣さからソフトの価格まで下げられているのを見て
本当に悲しんでいると思っているはずです。
「じゃあ、どうすりゃよかったのだ?」
「女子供年寄りが遊べないような複雑なボタン操作が必要な格ゲー作ればよかったのか」
「このゲームの作り方だとどれだけ金がかかると思っているんだ」
「製作者は水飲んでゲームだけ作ってろって言うのか」
彼らの心の叫びが聞こえてきそうです。
実際問題、
ネットでの(誰かの思惑による)ネガティブキャンペーンが
販売市場に反映されないことを祈っています。
「言いたいバカには言わせておけ、結局売ったもん勝ちよ」
悔しいですが、マーケティング部門がそう判断しなければ、
ジョジョの良質ゲームが今後生み出されることはなくなります。
ジョジョ本作(漫画)が、あれだけ良質なクオリティなのに、
読者アンケートがかんばしくなかった事は有名ですよね。
結局、ジョジョは一般には売れないよ
そういう事になれば、
ファッションや他ジャンルとのコラボなど、
このコンテンツを大切に育てようという努力が水泡に帰す事となります。
かつて、日本映画が批評家たちに殺された時代があります。
集英社鳥嶋氏は、こうした事にならないよう、
ゲームという文化を大事に暖かく育てるため、
糞のようなバンダイキャラゲーを自社媒体(漫画、雑誌)でサポートしました。
それが100%正しいとは言いませんが、
コンテンツを文化を育てるのは、
例えば子供を育てるように優しい目線も必要です。
褒めることをされない子供は歪にグレてしまいます。
ジョジョ愛から、敢えて辛辣な事を書く、それも良いでしょう。
しかし、その根拠が、格ゲーのバランスや、集めなくても良いDLCであれば
個人的にはどうかと思います。
ましてや、買ってもいない、遊んでもいない人の
鬱憤ばらしのヘイトスピーチや、
誰か他の商業的な足の引っ張り合い的思惑であってはいけません。
今、ゲーム業界は未曾有の危機の状態です。
こうした文化を守るための批評、批判は私も賛同します。
どうも、愛や思慮が感じられないものが多く、
これが数の理論、機械的なネットマーケティング理論で、
まかり通ってしまうことに、一抹の不安を覚える次第です。
イチジョジョファン。
エジプトにDIOの館のモデルがどれか探しに行ったり、フィレンツェの亀の水飲み場を探したこともあるし、息子に承太郎、娘にリサリサと名付けようとしたら却下された(悲しい)感じぐらいなファンなのですが、本名の井上という苗字が天井のジョウと上のジョウでジョジョという事に満足している35才です。
今回のゲームでネガティブな意見をしてる人の意見というのがあまりよくわかりません。
なんか制作会社の敵がデマを巻いてるんじゃないかなぁと思います。
確かにストーリーモード、キャンペーンモードは面白くはありませんが、そこに面白さは求めていなく最初からCAPCOMのジョジョゲーを超えるものかどうか、つまり対戦が楽しいかどうかが重要であったのではないかと思います。
結果、オーブラボー♪
というか、感動、美しい。魅せるゲームですね。僕は製作者に敬意を表するッ!
シーザーが、嗚呼あのシーザーが。嬉しいですね。
マンマミーヤ、すぐ行くよ。が音声で入ってるなんて!
私をジョジョって呼ぶな!なんて入ってるんですよ。声優さん全部バッチリだよ。コーイチ君だけもう少し違っても良かったかなぁ。
ストーリーモードでいうとCAPCOMの名作は3部だったのでストーリーも上手くもっていけました。
今回は8部まであるので、「まぁしょうがないか」ということで、自分は文字は読まずにサササと進みます。
ただし、課金制は難ありかなぁ。
このゲームを作るにあたってその対人、対COM以外の部分の課金部分とかは相当揉めたんじゃないかなぁと思います。
あまりに出来が違うので。
また思っていた以上にキャラが多い それはビックリしました。オールスターといったもののそこまで出るなんて思ってなかったので、よりレアなキャラを使いたい人がお金を払ってやったらいいんじゃないでしょうか。(自分もなれたらDLしますがね)
それ以上にいるのが課金制 う〜ん、最近のゲームは皆こうなのか…。
PS3も無論このゲームの為に買いました。
嫁さんと結婚するときもジョジョを全巻読ませてから結婚したぐらいなので、スムーズにOKでしたがね。
結果、面白いので大変満足しています。特にネット対戦なんかすると終わりませんネ(^^)
意見としてまとまりませんが、
キャラが動く時の仕草がどのシーンのものか
そのセリフはあの時のものだなァとか
ここはズギューンじゃなくバーンだろとか
ジョジョ展っていったら仙台の事だろっていう事が
が分かる人なら買って間違いありません。
それじゃ、アッシはこの辺で。シュタッ。(が分かる人は買った方が良いですね)
吉良吉影の無料DLコードは新品で買っても期限が切れてるので注意。
なんやかんや言われてるゲームですが、最高に楽しい!
ジョジョが好きで”格闘ゲーム”にこだわりが無い人なら買うべき!損はしない!
グラフィックやモーションは基本満点。←これだけで大満足。
「なんやかんや」ってのは
・アーケードモードがないこと
・その代わりに課金アプリゲーみたいなシステムのキャンペーンモードがあったこと
・有料DLキャラがあること
・発売前の期待値(と初期値段とコレクターパックみたいなのの値段)が高過ぎたこと
とこんな感じだと思います、
4つめは八つ当たr…
●今買うなら何も問題は無いと思います。
キャンペーンモードはアプデ改良等が進み課金するようなことはまず起こらない。
格ゲー初心者にとってはアイテム貰えるだけの楽しいモード。
DLキャラはやってるうちに600円払っても欲しくなる。初期投資が安いので今はホイホイ買っても問題ないのでは?
フーゴは無料DL。ちなみに課金キャラは「リサリサ、3部ジョセフ、イギー、ヴァニラアイス、吉良吉影、矢安宮重清、アナスイ、橋沢育朗(バオー)」私はうち3キャラDLしました。
スタンドの出かたとか消えかたとかじっくり観ても良くぞここまでかっこ良く作り込んでくれたなぁッ!!と感動します。
CCのクリエイターのジョジョ愛に対して罵倒している人が居ますが、ここまで拘って作ってるのにそこに文句つけるのは違うと思います。(ゲームシステムとジョジョ愛は関係無いでしょう)
3部アニメから参戦の古参じゃないジョジョラーの方もいらっしゃると思います。
良いゲームなのでためらわずぽちってください。
20年来のジョジョファンであり格ゲーは10年前に引退した私からの評価です。
キャラのモデリンングやモーション、必殺技のアングルは抜群です。まさに原作再現、ディモールトッ!
やっぱり自分の好きなキャラを動かすのは爽快です。
以下、主要なモード事に説明と評価をします
ストーリモード・・・雑な作りと言わざるを得ないでしょう。各部キャラの総数もあり紙芝居と戦闘の繰り返しです。
逆に言えば、原作知ってるなら一回やれば充分です。それで使用キャラも全部開放になりますので。特にマイナスとは思いません。
キャンペーンモード・・・オンラインでCPUと戦い、キャラ衣装や台詞などカスタマイズアイテムを集めます。
行動力というものがあり、それがなくなると時間経過か課金アイテムを使うまでなにもできません。
カスタマイズを楽しみに買った人には吐気を催す邪悪レベルの仕様だと思います。私はデフォルトでも充分だと思うのでマイナス面には感じませんでした。
バーサスモード・・・対戦モードです。オンライン・オフラインがあります。
一部永久コンボ持ちや凶悪なジャンプ攻撃持ちがいます。オンライン対戦で該当キャラと当たったら諦めましょう。
ランキング上位を見れば察しがつくと思います。
初心者向けの弱攻撃ボタン連打で通常→必殺→超必殺とつながるイージービートというものがあり、格ゲー初心者でも爽快感を感じられる。
上級者はプッツンキャンセルなどテクニカルな操作でより上の大ダメージコンボを狙えます。
ただ、そこまで格ゲーとして見る場合の完成度は高くありません。3部格ゲーのようなものを想像してた方はがっかりするかもしれません、もっと大味なキャラゲーといった印象です。
バンナムのキャラゲーと言えば、大体察しがつくでしょうか?
オン対戦にもプレイヤーマッチとランクマッチがあり、プレイヤーマッチはスコアのやり取りがないモードで気軽な対戦が出来ると思います。私はもっぱらこっちで対戦してます。
逆にランクマッチはスコアを競うモードですので、ガチで倒しに来るプレイヤーも多いでしょう。
ジョジョ愛が感じられる作品であると細やかな部分から見て取れます。ファン的な評価で今のところ充分楽しいので、★5です。
ジョジョの奇妙な冒険は連載第1話からずっと読んでいて、これまでのジョジョのゲームは買ってきました。
PS3本体をこのソフトのために一緒に購入しましたが、かなり楽しんでいます。
ここ10年くらい格闘ゲームから離れていたのですが、コマンド入力がそれほど複雑ではないこともあり、楽しんでプレイできています。
各キャラ毎にコマンドがあまり違いがないので、どのキャラもすぐにある程度使いこなすことができる反面、差別化されたクセのあるキャラは少ないかなと思いました。
(例えば投げがものすごく強いキャラクターなど)
それと全体的に投げのダメージが少ないので、倍くらいあっても良い気がします。
オンライン対戦は非常に熱くて、負けても好きな原作のキャラなのであまり悔しくないのもいいですね。
キャンペーンモードは否定的な意見もありますが、5分で回復するようになったし、特に私は気にしていません。
コスチュームなどを入手する手段としては、個別に販売するよりはCPU戦を通じてコンボの練習などをしながらと思えば楽しめます。
そこを作業と捉えてしまう方には苦痛かもしれませんが。
残念な点を挙げるとすれば、
●追加DLCのキャラクターとの特殊会話のバリエーションが少ないこと
●オンライン対戦の相手にPS3のメッセージを送る機能の他に、簡単な「イイネ!」ボタンや定型文を気軽に送れるようなものがあれば対戦者もより楽しめるかなと思う。
●オンライン対戦の観戦部屋なども欲しい。
●ストーリーモードなどで貯めたゲーム内通貨で、キャンペーンモードのアイテムも購入できれば、ここまで文句は噴出しなかったと思う。
●UIが練りこまれていない
上のゲーム内通貨でキャラクターの原画や3Dデータ、音声を購入できるのはいいのですが、まとめ買いができないので1つずつ購入しなければいけないことや、キャンペーンモードでサポートアイテムの使い方が分かりにくい。
といった感じです。
ジョジョの愛読者であればあるほどニヤリとするシーンは多々あると思いますので、街頭やお店で試遊できる機会があればぜひ触ってみてもらいたいと思います。