キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡 (Castlevania Lords of Shadow)

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2013年3月20日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

悪魔城ドラキュラシリーズの新章が、今異世界の扉を開く。物語は、強力な吸血鬼と化したガブリエル・ベルモンドが、かつての仲間でもある燈光教団に復讐を誓うところから始まる。この激動の中、若き騎士トレバー・ベルモンドがドラキュラ討伐に挑むが、そこには親と子の悲劇的な宿命が待ち受けている。

探索型の横スクロールアクションはファンの要望に応え、各ステージには巧妙なギミックが配置され、プレイヤーは謎を解きながら進む楽しさを実感できる。また、ゴシックホラーな世界観は美麗な3Dグラフィックで表現され、迫力のあるビジュアルがプレイヤーを魅了する。プレイできるキャラクターには、お馴染みのアルカードやシモン・ベルモンドも登場。それぞれの視点で語られる交差するストーリーが、古代の運命を紡ぎ出す。宿命に挑む冒険が、あなたを待っている。

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感想/コメント

レビュアー0

私はニンテンドー3DSでのゲームを楽しんでいる40代のライトゲーマーです。今回プレイした作品について、少し感想をお伝えしたいと思います。以前PS3版をプレイしたことがあって、その印象が強いせいか、今回のはちょっと物足りなさを感じました。動きが少し重いのが気になって、爽快感に欠けるなぁと思ったんです。でも、探索要素が豊富なので、それを楽しみにしながらプレイするのは悪くないなとも感じました。目標を持って進めることで、より楽しさを感じられるかもしれませんね。全体的には悪くない作品なので、もう少し頑張ってプレイしてみようかなと思っています!

レビュアー1

キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡をプレイしてみた感想として、正直あまり楽しめなかったのが残念です。映像クオリティは本当に素晴らしかったのですが、肝心のゲームプレイの部分があまり引き込まれなかったのが辛かったです。主人公がコロコロと変わるのも違和感を感じてしまい、物語に没入できませんでした。それに加えて、QTE(クイックタイムイベント)が多すぎてプレイしていて少し疲れてしまいました。ダウンロード版を購入したので、その部分の処分ができないのも残念な気持ちに拍車をかけています。全体としてもう少し工夫があれば、もっと楽しめたのになと思います。

レビュアー2

パッケージを見て思わず手に取ったこのゲームですが、以前プレイしたパンドラの塔の鎖アクションがとても楽しめたので、今回はムチを使うということで、似たような感覚を期待して購入しました。最初は勢いよく進めることができたものの、新しい武器を手に入れると、それによって道を戻ってアイテムを探しに行くことが少し面倒だと感じた時期もありました。しかし、やり込んでいくうちにその面倒さも気にならなくなり、逆に新しい発見があって楽しくなってきました。全体として、私にとって非常に魅力的な体験でした。ゲームを進める中で、ストーリーやキャラクターにも感情移入でき、個人的には本当に好きなゲームになりました。これからもじっくり楽しんでいきたいと思います。

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