| ゲーム機 | Wii U |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月28日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | バラエティ / パズル / テーブル |
様々なミニゲームが楽しめるこのソフトは、Wii U GamePadを活用した新しいゲーム体験を提供します。プレイヤーは、GamePadを使って操作するだけでなく、テレビ画面を通じて観戦している仲間も楽しめるのが大きな魅力です。全16種類の多彩なゲームが収録されており、例えば「アロー」ではターゲットを狙って矢を放つアクションが楽しめます。対戦型の「ディスコ」では、リズムを刻むバトルが盛り上がり、2人での白熱した勝負が展開されます。また、お題に基づいて絵を描き、他のプレイヤーが当てる「スケッチ」では、想像力とスピードが試され、みんなで盛り上がること間違いなしです。操作は1台のGamePadだけで可能なので、手軽に多人数でのプレイができます。家族や友人と一緒に楽しむ、笑いと競争が織りなすユニークなゲーム集をぜひお楽しみください。
初めてワリオシリーズに触れたのが、ゲーム&ワリオだった。最初のうちは結構楽しめて、ワリオの世界に興味を持ち始めていた。しかし、その後に「おどる!メイドインワリオ」という作品をプレイしたら、もうそれが凄すぎて、ゲーム&ワリオが一気に色あせてしまった。どうしても比較してしまう自分がいる。正直言って、もっと何か工夫があれば良かったのにと思う。こういうのは、最初の期待感を裏切られるようで、少し気分が沈んでしまった。やっぱり、期待していたからこそ残念に感じるんだろうな。
なんだか、期待していたものとは違っていた印象が強いですね。ニンテンドーランドはそれなりに洗練されていたと思うのに、こちらは不思議な方向に進んでいる気がします。どこか馬鹿っぽいノリに特化したかったのか、あるいはただの気晴らしを提供したかったのか、どうも意図が掴めません。ただのミニゲーム集というには、あまりにも差別化の魅力が感じられず、正直言って物足りないです。特にスキーとF-ZEROの操作がそっくりで、同じような体験を繰り返されるのは少し残念に思います。全体として、ゲームの内容、売り出し時期、どれをとってもなんだか中途半端に感じてしまうのは私だけでしょうか。楽しみにしていただけに、期待外れで残念な気持ちが隠せません。
正直なところ、このゲームにはいくつかの良さと悪さがありますね。個人的には、リリースのタイミングがちょっと残念だったと思います。もっと多くのソフトが出揃った後に、こういったパーティゲームが登場していれば、全体的に楽しめたのではないかと感じました。今の状況では、ミニゲーム集としての楽しさも薄れてしまっている気がします。
高難易度のゲームにあまり慣れていない私にとっては、ちょっと苦しい部分もありました。メダルを集めるためには、高いレベルの挑戦をしなければならないのが辛いです。そうなると、どうしても楽しむのが難しくなり、結果的に中古屋さんに行くことになってしまいました。でも、このゲームが完全にダメなわけではなく、楽しめる人にはそれなりに良い思い出を提供してくれると思います。
ミニゲームを楽しむのが好きな人には合うかもしれませんし、ニンテンドーランドなどが好きな方にもいいかもしれませんね。難易度に関しては、全てをコンプリートするには結構な挑戦が必要ですが、エンディングを見るだけならそれほど難しくはないので、少し工夫をすれば楽しめそうです。ですので、私の感想を参考にして、ぜひ自分で試してみてください。
ダウンロード版を購入しての感想です。
いままでのメイドインワリオシリーズとは違いボリュームが多めのゲームが16種類入っています。
これらはステージごとに分かれており、各ミニゲームには3つ〜5つのステージが存在します。
クリアに必要な点数だけではなく、ハイスコアの点数も表示されており全てのゲームでハイスコアをとろうとするとなかなか歯ごたえがあります。
ただし、クリアするだけなら各ミニゲームの1ステージ目をクリアするだけでいいので数をこなしたい人には物足りなく感じるかもしれません。
マリオパーティーやメイドインワリオ、リズム天国のように数あるミニゲームをこなすタイプではなく、複数種類のゲームをじっくりやりこむゲームなので、レトロゲーマーの人にはたまらないと思います。
ゲームの操作方法はPADを使ったもので、おぉ!と思わさせられる操作もあれば使いにくい操作もあります。
残念ながらゲームをプレイしていない人のネガティブな意見が多いように見られますが、実際にゲームをプレイした方の意見はWII U本体のMiiverseから見ることができます。
買うかどうか迷っている方はぜひご覧ください。
・お勧めな人
気軽にゲームを楽しみたい人
レトロゲームが好きな人
やりこむのが好きな人
WII U Game padで遊んでみたい人
接待ゲーがほしい人
ひとりでちまちま遊びたい人
家族で遊びたい人
おバカなゲームが好きな人
・お勧めできない人
高画質のリアルなゲームを求める人
ストーリーを求める人
WII U Game pad だけで遊びたい人
コントローラー派の人
おバカなゲームが嫌いな人
一通りやってみたのですが、 一つ一つのゲームが作り込まれていて 完成度の高い「バカゲー」になっています。 これまでのシリーズのファンの皆さんに向けて 「ゲーマー」という従来のメイドインワリオのプチゲーム集もあります。 ゲームも16種類で少ないと思われがちですが 何と240種類のおまけが収録されています このおまけはこれまでのシリーズにあった プチゲームやおもちゃの様なものですので 非常に長く遊べそうです。 やはり「メイドインワリオ」シリーズは偉大です
こんな風にゲームパッドを使うのか!!と驚かされるソフトです。こういった使い方がサードにも広がると任天堂1強時代になるのではなかろうか。
任天堂仕様であるとマルチ対応にはできませんので差別化ができ固定客の獲得も可能かと。
CMを見ても私はあまり面白そうに感じず、今回は見送りかな、と思い購入を控えていました。
ですが、友人に借りる機会があり、プレイをすることが出来ました。
感想ですが、思ったよりも面白いです。
まず、購入前は小さな子供向けの印象を持っていましたが、大人でも楽しめます。
一人用ゲームが十数個と、複数人用ゲームが4つ入っています。
一人用ゲームのやりこみ要素はそれほど高くありません。
複数人用ゲームですが、そのうちひとつのゲームをとても気に入りました。
「スケッチ」という題のゲームです。パッドにランダムで「お題」が表示され、パッドを持っている人はタッチペンでそのお題の絵を書き、それ以外の人はその絵が何かを当てるゲームです。
この遊びは昔からあったと思いますが、それがTVゲームとして実現するとは。
友達3人で夜通しこの「スケッチ」のみをして遊びました。「スケッチ」が出来ただけでもこのゲームを買ったかいがあったと友人は言っていました。
「スケッチ」を代表に、他にもゲームパッドを使ったゲームが色々入っています。私は「ゲーマー」が気に入りました。
星をひとつ減らした理由は、やりこみ要素がそれほどない所と、作り込みが少し甘いかなと思った所です。ハード発売後あまり自社のソフトを発売していない任天堂が間に合わせで作ったのでは、とゲーム中に思ってしまいました。
友人と「スケッチ」を遊べるなら買ってもいいと思います。
一人用で遊べるゲームを一通りクリアーした時の感想は正直「たったこれだけ?」と云う感じでした。
ロンチに4000円くらいで出してくれるならまだしも、今の時期にこれは無いだろうと。
でも、続けてみて思ったのは一通りクリアーと云っても、一番簡単なステージ、言ってみればチュートリアルの様なものを終わらせただけで、それぞれのゲームをやりこんでいけば、難度も上がり新しいギミックも色々出て来たので、だんだん面白くなってきました。
タクシーとか一部のゲームは、まだ面白味はわからないんですけど、プレーし続けていれば印象は変わると思います。
ただ、多人数で遊んだ時の盛り上がりは格別でした。
姪御(4歳と6歳)が2人居るのでやらせてみた所、大ハマリ。
フルーツなどは、子供でも簡単に操作できるので楽しめるようで、6歳の子は大喜びで怪盗を操作し、恥ずかしながらその子が動かした怪盗を一度も見抜く事ができませんでした。
いい歳を大人と小さな子が、ある程度互角の勝負が出来るのも面白かったです。
スケッチも盛り上がりました。
ちょっと気になったのが、お題が子供には難しい物やわからない物がちょこちょこあったので、子供がプレーする時は子供向けのお題があったりするともっと良いと思います。
制限時間ももう少しあった方が楽しめそうです。
アイランドも良かったです。
大きな不満点がひとつだけあります。
パイレーツではgamepadを持ったまま、上下左右に動かしたり、踊ったりしなくてはいけないんですが、gamepad充電中にプレーすると、充電ケーブルが引っ張られてえらい事になります。
gamepadを持って激しく動かす事をさせるなら、充電ケーブルをもう少し長くするか、充電せずに遊べる時間をもう少し長くして欲しかったですね。
一人でしか遊ばない方ですと、ちょっと物足りない所もあると思いますが、多人数で遊べそうな方は間違いなくお勧めです。