The Wonderful 101 (ワンダフル101)

ゲーム機Wii U
発売日2013年8月24日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

地球を守るため、100人のヒーローたちが集結する特務戦闘兵団「ワンダフル・ワンダブルオー」。彼らは侵略者に立ち向かうため、団結の力を駆使します。プレイヤーはこのヒーローたちを指揮し、力を合わせて様々な形状に合体させる「ユナイト・モーフ」で敵に立ち向かいます。巨大な拳や剣となることで、圧倒的な攻撃力を誇り、戦場を自由に駆け回ります。市民を助けて仲間を増やすことで、さらに強大な武器に進化できる要素があり、戦略的な楽しみも満載です。また、スキルや新アクションをショップで購入することで、個々のヒーローのパワーを強化することができます。特殊工作にも「ユナイト・モーフ」を使えるため、謎解きや仕掛けを解く楽しみも提供しています。仲間と共に、かつてないスケールの大乱闘に挑戦する、爽快感たっぷりのバトルアクションを体験してみましょう。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

The Wonderful 101は、買って絶対損はないと思います。今のところWii Uのタイトルの中では、ピクミン3に匹敵するくらいの魅力的な作品だと感じています。もし続編が出たら、もちろん買いたいです!遊んでみると、本当に何度もプレイしたくなるゲームで、やり込む楽しさがありますね。特にGamePadの使い方が新鮮で、こういう風に活かせるんだと驚かされました。ゲームとしての面白さを再認識させてくれる作品だと思います。楽しくて、心が温まるような体験が詰まっているから、友達にもぜひ勧めたいです!

レビュアー1

Wii Uの「The Wonderful 101」をプレイしてみて、非常に満足感のある体験をしました。タブコンとWii Uプロコンを使って遊んでみたのですが、どちらの操作方法でもスムーズに楽しむことができました。プラチナゲームズと任天堂が共同で作り上げたこの作品は、若い世代からレトロゲームを楽しんできた方まで、幅広く楽しめる内容になっています。過去に「大神」や「ベヨネッタ」など、神谷氏の作品に親しんできた方であれば、このゲームでもきっと楽しさを感じられることでしょう。

ゲームの中には、笑いや感動、さらにはしっかりとしたアクションが詰め込まれており、本当に玩具箱のような魅力を持っています。このような多彩な体験を提供してくれる作品が、今後ももっと制作されることを心から願っています。ゲームに対する熱意を再確認させてくれる、素晴らしい一作でした。

レビュアー2

このゲームはWii Uゲームパッドでプレイできるんだけど、オフスクリーンプレイもできるとはいえ、やっぱり2画面をうまく活かしたシーンがあって、そっちの方が面白いかなって思う。アクションゲームとしては本当に素晴らしくて、やりごたえがあって爽快感があって、プレイしてて思わずニヤリとしちゃう瞬間がたくさんあるよ。多少快適さに欠けるところもあるけど、それでもアクションゲームが好きな人には間違いなく響くと思うし、ぜひ一度はプレイしてみてほしいな!楽しさが詰まった作品だよ!

レビュアー3

「The Wonderful 101」をプレイしてみたら、絵面からは想像できないほど手強いアクションゲームでした。最初は少し戸惑いもありましたが、やりごたえがあって、自分の腕が少しずつ上達していくのを感じることができました。アクションゲーム初心者の私には、確かに最初は難しさを感じる部分がありましたが、コンティニューすると敵の体力が減った分を引き継げるので、挫けずに挑戦できるのが嬉しいところです。さらに、低難易度モードも用意されていて、謎解きもそれほど難しくないので、根気さえあればクリアできると思います。

でもやっぱり、手強い敵に挑んで自分なりの攻略法を見つけて戦うのが一番楽しいと感じました。そんな冒険を通じて、アクションゲームの魅力を存分に味わえる良作だと思います。特に、やりがいを感じながらコツコツ楽しめるこのゲームは、ちょっと挑戦してみたい方にぜひおすすめしたいです。

Amazonでの評判

レビュアー4

体験版を五時間程プレイした後で購入、数時間プレイしてのレビューです。

時期的にモンハン4のつなぎでのつもりでしたが、「とにかく面白い!」と思えるゲームでした。
ちょうどとある新作ゲームと迷っていたのですが、こちらは課金やDLCナシ、体験版アリのため優先して選びました。

見た目で比較されがちなピクミンですが、ピクミンは「一匹ずつ」に仕事を与え段取りを考えるAIゲームですが、こちらは「みんながくっついて」敵を直接殴ったり切ったりする純粋なアクションゲームです。
両方に触れることができれば、操作感覚も頭の使い方も全然違うと感じられると思います。

魅力を感じるには十分なレビューが既にあがっているので、個人的に良かった点を挙げます。

○プレイスタイル、コントローラ
・TV+Pad
・TV+WiiU RROコン
・TV+Wii クラコンPro
・Padのみ
でプレイ可能。特にWiiクラコン対応とPadだけのプレイが嬉しいです。(リモコンでは出来ません。)
タッチで記号を描く操作をRスティックで慣れればPadだけでのプレイも快適で、テレビをつけず携帯機のようにできるのが良いと思いました。

○ボリューム、ストーリー
ストーリーは十分なボリュームがあります。
シンプルで笑えて、熱いシナリオです。
謎解き、レース、シューティングや格闘的な要素もあって飽きません。
別にミッションもあり、こちらに夢中になってストーリーが進まなくなったりします。
一つのチャプターは短くありませんが、ちゃんとオートセーブされている(分かり辛い)のでこまめにプレイすることもできます。

○言語
「音声」「字幕」「システム類の表示」それぞれ日本語と英語を選んで設定出来ます。英語に慣れるのも良いし、日本語も面白いので得した気分です。

○収集、やり込み要素
回復などのアイテムや100個程のフィギュア、王冠(PSでいうトロフィーに近い)などがあり、集めたものを眺めるのも楽しいですしやり込む動機にもなります。
レベルでの技習得や能力カスタマイズ、アイテム調合もあります。
あと、セーブデータは30個も作れます。

○QTE
ムービーに合わせてボタン入力を要求される、面倒だと言われがちなQTEですがこのゲームでは普段のアクションの操作がそのまま適用されるため、直感で出来て悪くないです。

○難易度
任天堂にしては非常に難しいですが、すぐにリトライが出来、死ぬ演出もなかなかシュールなので全然ストレスになりません。
慣れるほどやりごたえを感じられます。
チュートリアルもあえて少ないようですが、自分で操作して理解していく楽しさもあるのだと思いました。
僕自身体験版2、3回では楽しさがわかりづらかったのですが、何度もやるうちに面白いと感じるようになりました。

●気になる点
・メニュー等のUIが少し使いづらい
・操作キャラをたまに見失う
・カメラが不自由(LRで多少調節は可能)
・Padの振動音が少し大きい
・未知のソフトだが手を出しづらい現実的な価格…
…くらいですが慣れと設定でカバー可能で、それらを上回る魅力が満載でした。

アメコミ風のキャラですがどちらかというと戦隊ものに近く、幼い頃憧れていた気分を思い出せてとても嬉しいです。
予想外に(というのは失礼ですが…)非常に面白いゲームに出会え、WiiUを所有していて良かったと思えました。
操作や見た目はとっつきにくいかもしれませんが、最初の壁を乗り越えればとにかく面白いと思います。
体験版がイマイチだった方、多数のボタン操作が嫌いな方、エロ要素が一切不可な方にはオススメしません。
アクションゲームが好きな方、ムービーや課金ゲームに嫌気がさしている方、流行り等ではなくとにかく「面白い」ゲームを求めている方に是非手に取っていただきたいです!

レビュアー5

まず難点を

パッドオンリーで進めていたのですが、キャラがやや見づらかったのと進行不能なバグが数か所起ったことが気になりました

しかし全体的に昔熱中してたゲームを思いださせるぐらい熱を感じさせるゲームでした
イベントの演出も豪華で超大作の雰囲気がありました

もったいないのは、発売時期プロモーションが後手後手だったことと
見た目が似ていたピクミンと発売時期が被っていたことです

プロモはテレビCMを打てとは言いませんが(テレビCMの効用にはイマイチ疑問なので)発売直前のダイレクトで発表されたPVを少なくとも半年以上前からネットや店頭で周知すべきだったようにおもいます

それと発売直前の体験版もプロローグ部から入れていた方がとっつきがよかったとおもいます

私は下手なのかストーリークリアまで20時間近くかかりました

色々言いましたが、熱のこもった作品だとおもいます
エネルギーとパワフルなイメージを感じさせる作品で、是非バブル時代頃のゲームにはまってた人達にはプレイして欲しいとおもいました

レビュアー6

他に類を見ないWiiU独自のプラチナゲームズオリジナルタイトル。
タッチパネルやジャイロセンサーそれぞれのボタンを駆使させWiiUの特性を余すとこなく活かしたゲームになっている。
だが、それがヌルゲーマーの自分にとっては逆に煩雑でストレスに感じる部分もあった。
面クリア型で一面クリアでも中々の疲労感、長時間プレイはしんどくて中盤までは投げ出したい感もあったが、一日一面ペースでコツコツプレイしていった。
なので途中までは星3せいぜい4の評価だった。
しかし難易度ベリーイージーだがクリアした感想は星5になった。
それは何よりもその作り込みの凄さに感動した事だ。
徐々にスタイルの違う仲間が増えていき多彩な攻撃方法を駆使し敵を倒しお金を貯めアイテムを仕入れパワーアップしながら進んで行く。
そして手を替え品を替えプレイヤーを飽きさせない多彩なギミック。
そして何より掴まされたのは後半からのベヨネッタにも負けない「すべてがクライマックス」な怒涛の畳み掛け演出。
おわりか!?まだ!クリアか!?いやまだ!!エンディングか!?まだまだ!!!いやそりゃもうその妥協のない作り込みサービス精神たるや!感服致しました。
大宣伝大売り上げのクソゲー多々あるがこのゲームの円盤垢煎じて飲ませてやりたい。
ただしその演出、内容、芸術性、仕上がりに感動し満足満腹で、周回やり込みをする気にはなれなかった。
優れた芸術作品という印象でゲームという観点ではベヨネッタの方が好きだ。
しかしそれは自分がベリーイージーで評価しているヌルゲーマーのせいであってハードモードでも遊べるぐらいの人にはその何倍もの奥深さも爽快感も多人数プレイもやり込み要素も満載なもっともっと懐の深い作品だと思う。
WiiUユーザーならやるべき作品だと思う。

クリアまでの
プレイ時間 22:21

レビュアー7

このゲームは○○のシステムで・・・と長々と面白さの詳細を述べることも出来ると思います。
どこが面白いのか、どこが楽しかったのか、それを語ることは安易だと思います。

逆にゲームについて気になった点や不満点を上げるとちょろちょろと出てくると思います。
間違いなく粗を探そうと思えばいくらでも探せるゲームだと思います。

が、そんな些細な感想を述べることはこのゲームをクリアした後には不要だと思います。
本当に清々しい、素晴らしいゲームをプレイ出来た!そんな気持ちで満足感がいっぱいです。
こんな面白いゲームを体験できた!感想はこれだけで十分だと思います。

ベタだけど力強く、シリアスあり笑いあり。是非ともWiiUを買ったら一緒に購入してほしいゲームと言えます!

レビュアー8

ニンテンドーダイレクトで放映されたPVで面白そうだと思ったことと、あの神谷氏が手掛けるゲームということで購入しました。
アメコミヒーローチックでどことなく子供向けな印象を持っていたのですが、そこは神谷氏の手掛けるアクションでした。
チュートリアルもそこそこに、序盤から「動かして覚えろ」と言わんばかりの怒涛のボスラッシュで難易度ノーマルながらかなりの回数コンテニューしてしまいました。チュートリアルの少なさを批判する方もおられますが、近年の長ったらしくて妙に専門用語を織り交ぜるチュートリアルに辟易していた身としてはすぐに動かすことができるので、好意的に受け止めていますね。それこそ動かしていくうちに覚えていきますし。また、コンテニューしても限界数まではその場で即復活でき、リザルトの結果が悪化する以外のデメリットはありません。そのため、初回からクリアできないほど難しいというわけではないです。(あくまで難易度ノーマルでの話ですが)
このゲームはいわゆる「死に覚えゲー」のようなもので、初回から最高評価である「ピュア・プラチナ」を獲得するのは至難の業です。最高評価を獲得しようとするだけでもかなりの時間を要すると思います。
ストーリーもアメコミ調と思いきや日本の特撮や戦隊物っぽくてヒーローものの様々な定番やオマージュを踏襲しつつ、シュールなギャグを組み込んであるので、なかなかおもしろいです。キャラクター達も定番を踏まえつつも濃いキャラクター性を発揮しているので全体的にストーリーが濃いです。

また、個人的に評価したいと思うのはクリア後に解放されるギャラリーですね。
BGMがすべて収録されている上、簡易的な設定画集を閲覧することができます。HD画質で表示される画集や3Dモデルは一見の価値ありだと感じました。

WiiUを持っている方はもちろん、持っていない方にもぜひともプレイしていただきたいと思いましたね。

関連ゲームソフト

Wii Uのゲームソフトを探す