| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2013年4月18日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
嵐戦勃発!「第四次忍界大戦」がついに始まります。次世代アクション「ナルティメットストーム」シリーズの最新作は、アニメとゲームが華麗に融合した超シネマクオリティのグラフィックで、まるで自分がアニメの中にいるかのような体験を提供します。操作方法はシンプルなので、誰でも迫力満点のアクションを楽しむことができます。
新たに追加されたバトルシステム「新覚醒システム」や「リングアウト」、「新連携システム」により、戦略的な戦闘が可能になりました。シリーズ最大の80忍以上が参戦し、最新キャラクターも続々と登場します。また、ストーリーモードでは1VS多数の「群集バトル」や、自ら物語を選択する「究極の選択」など、新しい要素が盛り込まれ、より深く「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の世界を楽しむことができます。さらに、初回封入特典として、うずまきナルトの「孫悟空コスチューム」のダウンロードが可能です。新たな冒険が待っています!
ナルティメットストームシリーズをプレイしてきたが、今回はどうも納得がいかなかった。ジェネレーションはスルーしたが、1と2の流れを楽しんできた私にとって、今回の変わり身システムの制限は良いアイデアだと感じたが、実際のプレイでは逆効果だった。変わり身ができるという甘い期待に反して、通常の対戦が全く成立せず、戦いがまるで単調。キャラクターも過去作からの使いまわしばかりで、新鮮味に欠け、すぐに飽きてしまった。私の場合、前作と操作感が完全に変わったことで、過去のクセが抜けず、頻繁に変わり身を繰り返す羽目になり、結局はゲージも枯渇して、敵にボコボコにされる。これでは新参者にもあまり勧められない。慣れる前にやる気を失ってしまうだろう。年齢的に思い入れが強いからこそ、期待した分、残念な結果に終わってしまった。もう少し工夫が欲しかったと心底思う。
このゲームはストーリーが続いていて、キャラクターもたくさん増えてすごくワクワクしました。でも、どこか詰め込みすぎている感じがあって、仕上がりにちょっとした物足りなさを感じました。ストーリー自体には興味が湧いて、熱中できるはずだったんですが、既に知っている物語なので、ちょっと複雑な気持ちになりました。もしこれをプレイするのが初めての人なら、きっと楽しいと思いますが、物語を知っている人には期待がちょっと裏切られた印象が残るかもしれません。
ストーリーやゲームの雰囲気が、もう少し絡まり合っているとよかったなと思います。そうすると、まるで新作を楽しんでいるかのような感覚が得られると思うんです。個人的には、前作の2を基にプレイしたかったので、少し残念な気持ちもあります。それでも、ナルティメットをやったことがない人や対戦格闘が好きな人、そして新しいキャラや技を楽しむことを求めている人には大いに楽しめる作品だと思います。全体的には、楽しさもたくさん詰まっているので、ちょっとした期待を持ちながらプレイするのがいいかもしれませんね。