| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2013年3月28日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | シューティング / アクション |
戦略的Co-opアクションが魅力のこのサードパーソンアクション・シューターでは、強力な傭兵コンビ「アルファ」と「ブラボー」として、危険な任務に挑むことが求められます。プレイヤーは、薬物密売組織を壊滅させるため、フレンドとの協力プレイやAIによるパートナー活用で多彩な戦略を駆使します。ライオット・シールドを使った隠れ撃ちや、背中合わせになって敵を排除するバック・トゥ・バックなど、協力して敵を撃破する爽快感が味わえます。
さらに、業界屈指の開発スタジオとゲームエンジンによる技術の結晶が、リアルな破壊表現や戦略性の高いゲームプレイを実現。フィールド内のオブジェクトを駆使することで、プレイヤーは自分だけの戦術を展開できます。また、初回特典「オーバーキル・エディション」には強力な武器やカスタマイズアイテムが満載。迫力満点のアクションと深い戦略性、魅力的な特典が揃った本作は、アクションゲームファン必見の一作です。
プレイステーション3版を購入して、オフラインプレイを中心に楽しみました。全体的にゲームとしてはかなり進化したと感じましたが、それでもアーミーオブツーらしさが薄れてしまったのは残念です。特にアグロメーターやコミュニケーションアクションが廃止されたことで、チームプレイの楽しさが損なわれた気がします。エンディングには続編の期待を引き立てるような意味深な要素がありましたが、次回作ではぜひともこれらの要素を復活させてほしいです。このシリーズが持つ独特の魅力を再び味わいたいと思っています。魅力を損なわずに進化していってほしいですね。
このゲームは、仲間と一緒に楽しむのにバッチリな仕上がりになっていて、特にCO-OPプレイが楽しいんですよね。友達と一緒にワイワイしながら進めると、ゲームの面白さがぐんとアップします。ただ、ひたすら撃ち合いが続くので、一人でやる場合はちょっと飽きが来るかもしれません。でも仲間がいると、戦略を立てたり、連携を取ったりする楽しさが加わるので、ぜひ誰かと一緒に挑戦してほしいです。次回作が出たら、またCO-OPを目的に購入しようかなと思っています。楽しみですね!
今回の作品、すごく楽しめました!前作では結構苦戦して死にまくったけど、今作はオーバーキルシステムのおかげで爽快感があって、思わずニヤリとしてしまいました。友達と一緒にCO-OPプレイができるのも嬉しいポイントです。協力しながら連携を取って敵を倒す感じがたまらなく楽しいし、まるで映画の主人公になった気分です。特に仲間と一緒に作戦を練りながら進めるのは、新しい体験ができて最高です。みんなにもぜひプレイしてほしいな!
Army of TWO ザ・デビルズカーテルをプレイしてみて、私の感想を少し書いてみたいと思います。操作性自体は普通で、FPSをやり慣れている人であれば特に問題はないでしょう。ただ、グラフィックは期待していたほどの美しさはなく、逆に少し荒いと感じるところもありました。サウンド面も最近のゲームに比べて特筆すべき点は少なく、全体的に普通の範疇だと思います。
友人とボイスチャットをしながらプレイすると、やはり楽しい部分が増すのは確かです。ただ、ストーリーをすべてクリアした後は飽きてしまいそうな気もします。ゲームバランスについては、協力プレイが必須なので、一人で突撃するスタイルの私には少し難易度が高いと感じました。
武器のカスタマイズが思った以上に充実していて、自分好みの武器を作れる楽しさはありましたが、メインやサブ、ハンドガンの選択肢の中で、結局一種類しか使わないことが多い自分には、少し物足りなさもありました。オンラインに関しては、サーバーの不具合かバグなのか、クイックマッチのマッチングが全然できず、せっかくホストになっても誰も来ないという事態が続いて困りました。部屋に入ることでプレイはできるようですが、ローディング中に固まったり、ミッションが進まなかったりと、バグにも悩まされました。また、イベントシーンをスキップできないのもストレスに感じます。オンラインマッチングがもっとスムーズにできたら、このゲームは最高になると思います。