STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 線形拘束のフェノグラム

ゲーム機プレイステーション3
発売日2013年4月25日
メーカー5PB.
ジャンルアドベンチャー

『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』は、時を超えた物語が織り成すサスペンスフルなアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、主人公たちと共に、時間旅行の可能性を追求しながら、想像を超えた事件の渦中に巻き込まれていきます。多彩なキャラクターたちと共に展開する緻密なストーリーは、選択によって変化するため、何度でも楽しむことができます。さらに、特有のビジュアルノベルスタイルと、緊張感あふれる音楽が、プレイヤーを引き込みます。新たなエピソードやキャラクターの視点で描かれる「フェノグラム」では、オリジナルの物語を深く掘り下げ、多様なエンディングが待ち受けています。ファンの期待を裏切らない仕上がりで、時間の流れや因果関係を巧みに巧妙に紐解くその魅力は、過去と未来が交錯する独特の体験を提供します。思考を巡らせながら、謎を解いていく楽しさがあなたを待っています。

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感想/コメント

レビュアー0

最近、PSPlusで入手したゲームを楽しんでいます。シュタインズ・ゲートは未プレイだったのですが、まさかオムニバス形式から始めることになるとは思いませんでした。しかし、プレイを進めるうちに本編のストーリーや専門用語についても少しずつ理解が深まり、意外にも楽しむことができています。このように、前提知識がなくても楽しめるのは嬉しい驚きでした。逆にこのゲームから入り、本編をじっくりプレイしてみたくなるような作品に触れられたことは、私にとって新たな発見です。ゲームを通して、やはりストーリーの奥深さやキャラクターの魅力を感じることができ、このシリーズに興味を持つきっかけになっています。今後のプレイが非常に楽しみです。

レビュアー1

やっぱりSTEINS;GATEは最高ですね!PS3版もプレイしてみたら、プレイ済みのVita版とはまた違った楽しみがありました。特に無印のシーンが再び描かれているところがファンにはたまらない!無印をプレイしてないとちょっと置いてけぼり感があるかもしれないから、まずは無印をやっておくのがオススメです。個人的には連理の方が好きな部分が多かったかもしれませんが、これは人それぞれの好みですね。でも、シュタゲファンであれば、間違いなく楽しめる要素がたくさん詰まっています。ストーリーやキャラクターの深みがやっぱりいいんですよね!楽しんだ後の余韻も最高です。みんなもぜひプレイして、自分だけの感想を持ってみてください!

レビュアー2

STEINS;GATEの線形拘束のフェノグラムは、映画に合わせて出してきた感が強く、商業的な意図が見え隠れする作品だと思います。ファンディスクだと割り切れば、それなりに楽しめる部分もあるけど、正直このボリュームでフルプライスはちょっと高すぎる気がしますね。続編の宿命で1作目が評価されすぎるあまり、過剰に期待されている部分もあるかもしれませんが、だーりんに比べたらマシだとは思います。逆に、無印をプレイしてから触ると、本編に戻る場面がちゃんと楽しめるかも。ここにも商業的な臭いは感じますけどね。

それにしても、今改めて振り返ると、ネットスラングがやたら出てくるのが気になりました。こういう言葉が苦手な人には、ちょっと向かないかもしれません。驚くことに、自分でも評価が思ったより低くなっちゃったなぁというのが正直な感想です。

レビュアー3

このゲームはシリーズの新作であり、前作から直接的な続編ではないものの、無印との繋がりが非常に多い。したがって、無印をプレイした上で体験することを強くお勧めする。アニメだけでは十分に楽しめない部分があり、特にカットされたシーンが多いため、やはりゲームを通じてこその感動があると感じる。私自身、前作のだーりんをプレイして期待外れだったため、この作品に関しても半信半疑だったが、見事にその期待を裏切ってくれたことに安堵した。無印やだーりんとの違いは、シナリオ分岐がメールによらない完全なシナリオ選択制であることで、結果として難易度が他の科学ADVに比べて低く感じられた。シナリオは一つ約2時間弱で、全体を通して20時間程度でクリア可能。すべてをコンプしようとすればさらに数時間が必要だが、それでも十分に楽しめる内容となっている。インティメートなストーリーを求める人にとって、間違いなく満足できる作品だ。私のように前作に失望した方も、期待を持ってプレイしてみる価値はあると思う。

レビュアー4

このゲームを単体でプレイするのはなかなか厳しいと思う。純粋に楽しむには、本編をクリアしてから味わうべき内容なんだよね。どこかスピンオフ的な要素が強くて、いきなりこのゲームに飛び込むのは敷居が高いと感じた。全体的にはファンディスクという位置付けだから、物語の深みを知るためには前作をしっかり理解している必要がある。その点で、メール判定のシステムがかなり時間を引き延ばす要因になって、自分としては少しストレスに感じた。周りの反応を見ながら進めるのは好きなんだけど、もうちょっとスムーズに進行できれば良かったな。この作品は熱心なファンに向けたものであることを考えると、やっぱり本編をしっかりプレイしてから望むべきだと思う。

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