| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2013年3月7日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | RPG |
心を失った少女コハクを救うため、少年シングは感情の欠片を求めて旅に出ます。この作品は、2008年に発売されたマザーシップタイトルをPS Vita向けに美麗なグラフィックで再構築し、鮮やかな世界を描き出します。アニメーションも進化し、新規シーンが追加されたことで、より魅力的なストーリーを楽しむことができます。
さらに、シングのライバルである結晶騎士カルセドニーや新キャラクターガラド・グリナスが仲間として参戦し、物語に深みを与えます。戦闘システムは、オリジナル版の2D戦闘を3D化し、新システム「チェイスリンク」を追加。戦場を縦横無尽に駆け巡るエアリアルバトルが体験でき、派手なコンボが魅力です。
美しさと臨場感あふれる世界は、広大なフィールドを探索する楽しさを提供します。また、初回封入特典として豪華コンテンツが手に入るシリアルコードも付属。原作ファンのみならず、全てのプレイヤーに新たな冒険が待っています。
「テイルズ オブ ハーツ R」をプレイして、正直言って無難に仕上がったなと感じました。テイルズシリーズは毎回当たり外れが激しいですが、今回はかなり成功した部類に入るんじゃないかなと思います。キャラクターたちも魅力的で、ストーリーに引き込まれる部分が多かったです。戦闘もスピーディーで爽快感があって、楽しみながらプレイできました。特に仲間との連携や必殺技の演出がかっこよくて、何度もワクワクしちゃいました。このゲームは、テイルズシリーズのファンだけでなく、新しいプレイヤーにもおすすめできる作品だと思います。みんなにもぜひ体験してほしいですね。
テイルズ オブ ハーツ Rをプレイして、やっぱり「これがテイルズ」と言いたくなりました。DS版での初回プレイはすぐに飽きてしまい、中古に売ってしまったのですが、今回はリベンジできて良かったです。最後まで楽しく遊ぶことができ、特にラストシーンには少しだけ鳥肌が立ちました。この作品は間違いなくテイルズシリーズとしてのクオリティを持っていますから、ファンはもちろん初めてのプレイヤーにも自信を持っておすすめできます。
TOIRをプレイしている方には、隠しボスを倒した後の追加エンディングはぜひ体験してほしいですね。「これは!」と思わせる展開が待っています。ただ、DS版からイベントがいくつか削除されているという声もちらほらあって、未プレイの私にはその影響があまり分からなかったのですが、それが逆に楽しめた理由なのかもしれません。そう考えると、DS版もやっておくべきだったなと悔やみつつ、中古で探してプレイする意欲が湧いてきました。次回はぜひ初版も手に入れたいと思います。
テイルズ オブ ハーツ Rを楽しんでいるのですが、他の方のレビューを見るとオリジナル版から多くのカットがあったためストーリーが薄くなったという声が目立っています。正直、その意見には少し驚いています。私自身はオリジナル版を知らないため、ストーリーに対して特に不快感を抱くことはありませんでした。ただ、オリジナル版がもっと深いものだったのであれば、ぜひともプレイしてみたいと思います。また、このゲームを初めて触れる方には良い入り口になるのではないかと思います。それに、一周するのに大体30時間ほどと聞いて、サクッと楽しめるのも魅力の一つです。ただ、ライトゲーマーである私にとっては、もう少しストーリーに厚みがあっても良かったかなとも感じます。
テイルズ オブ ハーツ Rをプレイして、原作についての知識がない私には、皆が語る大幅カットの影響が分からないのが少し逆にありがたい気持ちになっています。私のように、DS版を体験していない人間からすれば、逆に新鮮な視点で楽しめるのかもしれません。とはいえ、他のプレイヤーが原作の方が良いと感じているのは知っていますし、ちょっとした虚しさも感じてしまいます。次回作のTOTRについては、どんな展開が待っているのか期待で胸が高鳴りますが、原作を知らないためにどう受け止めるか不安にも思います。こういう矛盾した気持ちが私の暗い性格をさらに強化しているのかもしれません。ゲームの世界に浸りながら、そんな葛藤を楽しむのも悪くないと思っています。
このゲーム、ちょっと期待していた分、少し残念な気持ちになりました。シナリオがいろいろカットされているのは感じましたが、ストーリー自体はちゃんと成り立っているので、致命的ではないと思います。ただ、やっぱり全体的に薄く感じるのは否めませんね。やり込み要素が減っているのも影響しているのかな。
でも、私にとってはそれなりに楽しむことができました。DS版と比べるとVitaの性能は圧倒的ですし、その分では楽しめる部分も多いです。リメイク作品としては微妙かもしれませんが、ゲーム単体として遊ぶぶんには悪くないと思います。イノセンスRの売上が影響しているのかもしれませんが、もう少し丁寧に作られていたらよかったなぁと思います。こうなるなら、出さないほうが良かったのかも…。でも、やっぱりゲームは好きだから、楽しみたい気持ちは消えませんよね!