地球防衛軍4

ゲーム機プレイステーション3
発売日2013年7月4日
メーカーD3 PUBLISHER
ジャンルアクション / シューティング

人類が直面する衝撃的な危機、地球防衛軍が再び立ち上がる時が来た!8年ぶりに蘇った巨大生物たちが、驚異的な進化を遂げ、再び地球に襲いかかる。その中でプレイヤーは、特戦歩兵「レンジャー」、高度なテクノロジーを駆使する女性のみの部隊「ウイングダイバー」、空爆を指揮する「エアレイダー」、そして重装備の「フェンサー」という4つの兵科から選び、戦況に応じた戦略を練ることが求められる。多彩な敵キャラクターや新型兵器の登場により、戦闘は一層の緊迫感を増し、各兵科の特性を活かした連携プレイが鍵となる。オンラインでは、最大4人で共闘し、地球防衛の使命を果たすことが可能だ。迫りくる脅威に立ち向かい、仲間と共に戦う感動の体験が待っている。全力でこの絶望的な戦場に挑もう!

感想/コメント

レビュアー0

プレイした感想を率直に言うと、まるで水で薄めたジュースを無理やり飲まされているような、ただの作業感を感じるゲームでした。ボリュームを水増ししているだけで、結局は繰り返しの多い作業になりがちで、いつの間にか飽きがきてしまいました。楽しさを求めて続編に手を出す気力もなくなってしまったので、この作品を最後に我慢しようと思います。もう少し工夫や新しさがあれば、もっと楽しめたかもしれませんが、現状では満足できる要素が少なすぎました。次に期待するゲームには、もっと心を動かされたいと思います。

レビュアー1

期待を持って「地球防衛軍4」をプレイしたけど、結局ガッカリだった。前作が盛り上がったから、今作もかなりのボリュームを期待してたのに、結果は全然ダメ。ボリュームが不足してるのはまぁしょうがないとしても、スタッフが前作が売れた理由すら理解してないのが信じられない。SF要素をぶち壊すようなドラゴンの登場とか、愛されてた怪獣のリストラって何なの?元々ウルトラマン意識してたのに、見た目までそっくりじゃん。シナリオも感動の欠片もないし、戦略性が求められる部分も兵種選択肢を狭めて台無し。どうしてこうなったのか。結局、売れた分は開発費にちゃんと回してほしいわ。仮とはいえ、こんな作品出すくらいなら、もうちょっとプロ意識持って作ってほしい。

レビュアー2

地球防衛軍の最新作をプレイするなんて、実に15年ぶり。初代しかやっていない私にとって、これだけの時間が経つとゲームが随分進化したな、という印象だ。特にグラフィックは悪くなくて、PS3らしい楽しさが詰まっている。何をやっても壊れるオブジェクトがあるから、広大な街をターゲットにして思いっきり破壊することもできる。実際に私もやってみたけど、初期武器だけで3時間かけたな。壮大な焼け野原、まさに気分爽快だ。

仲間の無線通信がまた面白くて、まるでコントみたいだ。一人で笑ってしまう瞬間がたくさんある。特に印象に残っているのが、隊員Aが「やつらを全滅させろ!」と励ましつつ、まさかの弾切れで「しまった!弾を忘れた…」って台詞。思わず「えええええ〜っ」と声をあげたわ。真剣なのは私だけで、EDF隊員たちはノリノリでテーマソングを熱唱しているし、EDF! EDF!の合唱が意外にも盛り上がってしまう。これぞ地球防衛軍の醍醐味だね。正直、シリーズが好きで良かったと改めて思う。あとはオンラインで中古でも繋げられるのが地味に嬉しい。ヘッドホンでがっつり楽しむのが一番だね。

レビュアー3

このゲームに関する感想を書いてみようと思います。シンプルさを好む人にとっては、確かに楽しめる部分があるかもしれません。しかし、一昔前の作品をリメイクしてオンライン機能を加えた印象を受けました。テトリスのような、奥深さよりも直感的な面白さを追求している人々には、好意的に受け入れられているようですね。周囲では好評な声もよく耳にします。

ただ、正直言って、ビジュアルやストーリー展開、プレイ体験の深さを求める私のような人間には、少し物足りなさを感じます。決して質が悪いわけではないのですが、昔ながらのシューティングスタイルを懐かしんでいるプレイヤーには響くものがある一方、新しい時代にふさわしい進化を期待する立場には少々とっつきにくい部分もあります。合わない人には、合わないと言えるでしょう。ゲームの楽しみ方は人それぞれですが、やはり自分の好みにフィットするかどうかが重要ですよね。

レビュアー4

正直なところ、地球防衛軍4は期待外れという印象を受けましたね。もちろん、前作の3があまりにも素晴らしかったと感じているので、その比較でしか語れない部分もあるんですが、4はまるで同人ゲームのようなチープさを感じてしまいました。特に各兵科のバランスが悪く、イージー以外の難易度をクリアしなければトロフィーを取れないなんて、やはりプレイヤーを舐めているとしか思えないです。極めつけはインフェルノモード、あれを1兵科でクリアしようとしたら絶望しかない。本当に待たされた挙句にこの内容かよ、って感じです。

個人的な面白さのランキングをつけると、やっぱりEDF3が最高。その次にレギンレイヴ、EDF2、EDF:IA、そして最後がEDF4になります。もし新たに購入を考えている人がいるなら、一言アドバイスを送ります。「やめとけ」。期待を裏切られること間違いなしですから。

レビュアー5

このゲームをプレイしてみた感想をお話しします。シューティングゲームということもあって、やはりエイム力が求められます。とはいえ、的が大きいので、本格的なFPSと比べると比較的優しく感じます。ですが、無限に湧いてくる敵に対して効率よく照準を合わせる必要があるシーンも多く、緊張感があって楽しいです。

その一方で、巨大な昆虫が敵として登場するため、苦手な方には少し抵抗があるかもしれません。事前に映像を見て、無理そうな方はご自身の判断でスルーした方が良いかもしれませんね。

私自身、熱しやすく冷めやすい性格なので、一度遊び始めると夢中になってしまいますが、しばらくすると飽きてしまうこともあります。ただ、ある時期が経つとまたやりたくなるんです。このゲームには、無双シリーズのような安定した楽しさがありますね。このままのスタイルで続けていってほしいと思っています。ゲームは楽しいですが、自分のペースで楽しむことが大切だと思っています。

レビュアー6

「地球防衛軍4」をプレイした感想ですが、フリーズや処理落ちといった悪い部分が際立っている印象があります。バージョン1.03に更新されて、多少は改善されましたが、完全ではないのが残念です。このゲームは、プレイヤーを選ぶ面があり、初めて試してみて後悔する方も多いのではないかと思います。しかし、私はこのゲームにかなりのめり込んでおり、プレイ時間は200時間を超えるほど楽しんでいます。まだまだやり足りないと感じています。ハマる人にはハマるゲームなので、興味がある方はぜひ動画サイトでプレイ動画を見て、ゲームの内容をしっかりと確認することをお勧めします。このようなアクションと戦略の組み合わせは、慣れると非常にやりがいがあると思います。

レビュアー7

最近話題になっているフリーズやバグについてですが、私自身はそんなに頻繁には感じませんでしたね。例えば、20回くらいプレイしても1回遭遇するか否かという程度です。オンラインでの共闘プレイはやっぱり楽しいですが、他のFPSゲームと比べると少し新鮮味に欠けるかなと思います。

それから、共闘プレイでは最高難易度のインフェルノでも思ったより難易度が下がってしまって、以前の作品に比べると達成感が薄れた気がしました。せっかく兵科が増えたのですから、ただみんなで力任せにクリアするのではなく、戦略が必要となるようなステージがあったらもっと楽しめたのではないかと感じました。仲間の個性がうまくかみ合って、逆境を乗り越えるというような体験ができれば、なお良いですね。こういった細かい要素が充実すれば、更に魅力的なゲームになると思います。

レビュアー8

何年も待ち続けた新作が、こんなにがっかりな内容だなんて。PS3の限界を感じるばかりで、成長が全く見られない。プレイするたびに、過去の作品の方が良かったんじゃないかと思い知らされる。おそらく、たくさんの人と一緒に遊ぼうという意図があるんだろうけど、これじゃあ強制的に多人数プレイさせられている気がしてならない。一人でじっくり楽しむために買ったのに、まるでそのことを考慮していないかのような作りには、思わず呆れてしまう。

もちろん、オンライン要素があるのは嬉しいけれど、それにばかり偏ってオフラインプレイがないがしろにされるのは本当にナンセンス。サーバーが消えたらどうなるのか、そのことを考えないのはおかしいよ。ファンだっただけに、新品を買ったことが悔やまれる。次がもしあるなら、今度は慎重に選ぶことにする。これ以上の失望は味わいたくないから。

レビュアー9

フルプライスで提供されているにもかかわらず、どうもシンプル時代のゲームを作る感覚が色濃く残っている印象です。自分はまだ未体験ですが、オンライン環境についての評判も芳しくないという話をよく耳にします。基本的にバグを許容するか、あるいはパッチが来るのを待つ忍耐力が求められるので、オフラインで一緒に楽しめる友人がいない場合には、正直お勧めできるタイトルではないと言わざるを得ません。ゲームの楽しさはその時々のプレイ環境や仲間とのやりとりに大きく依存すると思うので、我々の世代にはゲームに対する期待値が高い分、少し残念さが残ります。

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