| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2013年4月18日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
人類の存亡を賭けた熾烈な戦いが、2021年の東京を舞台に繰り広げられる。プレイヤーは、政府の特殊機関「ムラクモ」に所属し、突如襲来したドラゴンたちを討伐するために立ち上がる。シンプルでありながらやりごたえのあるターン制コマンドバトルは健在で、3Dのちびキャラたちが縦横無尽に暴れまわる爽快感が魅力だ。ボス戦では手に汗握る白熱の戦闘が待ち受け、プレイヤーの戦略と判断力が試される。さらに、シリーズ最多の5,040通りのキャラクターメイクが可能で、個性的な外見や職業、声優の組み合わせによって、自分だけのキャラクターを作成できる。主題歌には初音ミクが起用され、オープニングテーマはsasakure.UKによる新曲。美麗なグラフィックと豪華なクリエイター陣による音楽が、物語の世界へと引き込む。あなただけのドラゴン狩りを楽しもう!
「セブンスドラゴン2020-II」をプレイして、私は本当に楽しませてもらいました。確かに難易度は高めですが、なんとかクリアできたことに達成感を感じています。特に戦闘がとても面白くて、ターン制のコマンドバトルという形式が私の好みにぴったりでした。戦闘音楽も非常にかっこよく、テンションが上がりましたね。
それに加えて、豪華な声優陣も魅力的でした。好きな声優さんがたくさん出演していて、どのキャラクターにどの声優さんを使うか、選ぶ楽しみがありました。声優さんたちのおかげで、キャラクターたちにより一層愛着が湧きました。
もし3作目が発売されることがあれば、間違いなく購入します!このシリーズの続きが楽しみで仕方ありません。
前作をプレイした私がこの続編を手に取った理由は、やっぱり続きが気になったから。ただ、期待してた分、いくつかガッカリな点があった。ストーリーやボスがほとんど前作の使い回しっていうのは、マジで萎える。せめてもうちょっと変化があれば良かったのに、ボスの行動パターンまで似ちゃってるのには思わずため息が出たよ。
ゲームシステム自体は前作を踏襲してるから、そこは良いんだけど、リアクトの発生率が低くなってる気がして、なんかイライラするんだよね。これまでの戦略が完全に崩されちゃうような印象があって、特に熟練者としてはたまったもんじゃない。初心者向けの難易度も追加されたけど、逆に心折れちゃう人も出てくるかも。
でも、色々言っておきながら、私自身はこのゲームが好きだから、かなりやり込んでる。レビューでは酷評も見られるけど、面白さは確かだと思う。前作未プレイの人は、ぜひそっちから始めるのをオススメするよ!
ストーリーも戦闘システムも、やっぱり面白いのは確かだ。ただ、主要キャラやダンジョン、ドラゴンが前作とほとんど一緒というのは、正直なところ食傷気味で、少しやる気が削がれてしまう。新しい体験を求めているのに、同じものを繰り返されると、どうしてもワクワク感が薄れてしまうんだよね。次回作では、もっと思い切った変化が欲しいところだ。エイプリルフールに公式サイトが沖縄を舞台にしたジョークを発表したのも面白かったけど、そういう発想で本当に沖縄を舞台にしたら、逆に新鮮で面白くなるかもしれない。日本は東京以外、もう滅びてしまったのかという疑問もあるし、もっと広い視野で世界観を広げてほしいな。これからの展開に期待しつつも、少し不安を感じる自分がいて、ちょっと複雑な気持ちだ。
前作を楽しんだ僕からすると、セブンスドラゴン2020-IIはちょっと物足りなく感じました。ステージやドラゴンのデザインがあんまり変わっていなくて、何回かプレイ中に寝落ちしそうになっちゃいました。確かに前作のシステムや戦闘は良かったけど、スキップやオート機能の改善がなかったのは残念でした。続編って、いいところを引き継ぎつつ、悪いところを改善するのが大事だと思うんですけど、今回はそれができていない気がします。前作のファンにはちょっとおすすめしづらいですね。もっと新しい要素があれば、さらに楽しめたのにというのが正直なところです。
ストーリーが水増しされすぎてて、全体的にどこかで見たような展開ばっかりで正直イライラさせられたわ。謎を隠す気がまったくないのか、それとも隠すほどの内容がないのか、結局何もサプライズがないから先が読めちゃって萎える。必要な展開ならまだしも、次に続く作品があるとしたら、思い切って舞台を変えるか、新しい演出を取り入れないと同じことの繰り返しになっちまうぞ。システムはまあ悪くないけど、脚本までプレイヤーに優しすぎるのはどうかと思う。もう少し緊張感を持たせてほしいわ。
PSVITAでダウンロード版をプレイしたけど、他の人が言うような処理落ちは全く気にならなかった。敵を一度に大量に倒した時の消滅音がちょっと煩わしかったけれど、処理が止まることはなく、画面の上部には「?を倒した」とかがガンガン表示されてて、これは仕様なんだなって思った。それでも、前作に比べるとクオリティは9割程度かなって感じがした。前作がほぼ完璧に近い評価だったから、90点ぐらいはあるとは思うけど、自分が求めてるものとのギャップが気になってしまう。次回作が出た時に買うかどうか、ちょっと悩むなあ。前作の成功にあぐらをかいてる感じがして、スタッフにはもう一度初心を思い出して頑張ってほしいなと思う。せっかくあんな名作を作り上げたのに、今後どうなるんだろうかと不安になってしまう。