ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2013年3月28日
メーカーアクアプラス
ジャンルRPG

新たな冒険が待ち受ける3Dダンジョン探索型RPGが登場。前作から大幅に進化した本作では、全く新しい世界観やシナリオ、キャラクターがプレイヤーを魅了します。シナリオは人気シナリオライター「与田想」によって生み出され、プレイヤーの心をつかむストーリー展開が楽しめます。また、充実した原画スタッフによるキャラクターデザインが施され、魅力的で美しいビジュアルが特徴です。多彩なダンジョンは遺跡や森、塔、庭園等、約2倍以上のボリュームを誇り、モンスターの種類もその倍増。それぞれのダンジョンには独自の仕掛けや敵が待ち受けており、探索の面白さが倍増しています。プレイヤーはスキルを自由に習得・強化し、クラスチェンジを行うことで個性的なキャラクターを育成可能。多様な戦略を立てることが求められるバトルが繰り広げられ、やり込み要素満載のゲーム体験が提供されます。初心者から上級者まで楽しめる新たなRPGの幕が上がる。

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感想/コメント

レビュアー0

私は40代に突入したばかりのゲーム初心者で、最近「ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」をプレイしました。初めてウィズ系のゲームに挑戦することになり、元ネタがギャルゲーだと知って少し不安を感じていましたが、興味があったので思い切って購入しました。

プレイを進めていく中で、いくつかの場面で改善が必要だと感じることが多く、特に操作性やバランスについて不満を持つことがありました。時折、面倒になってゲームを中断することもありました。それでも、数ヶ月後にふとした瞬間にまた遊びたくなる自分がいて、約1年かけてゆっくり楽しんでいます。

このゲームは好みが分かれる作品だと思いますが、好きな方にはかなり没入できる内容かもしれません。私自身、改善点が多いと感じていますが、それだけに次回作には期待しています。もっと洗練された作品になったら、一層楽しめるのではないかと感じています。今後の展開に注目して、これからもゲームを楽しんでいきたいと思います。

レビュアー1

このゲームとの出会いは、VITAでのゲーム選びに悩んでいた時でした。たまたま見つけたまとめサイトでオススメされていたので思い切って購入してみたのですが、最初はキャラクターのビジュアルが少し気になっていました。ですが、実際にプレイしてみると、ゲームの面白さはそれを上回るもので、時間を忘れて没頭してしまいました! スキルの組み合わせを駆使して強敵を倒したり、自分好みのキャラを育成するのが本当に楽しいんです。

ただ、キャラクター重視のゲームということで、あまり広く知られていないのが残念です。ストーリー自体は少し物足りないかもしれませんが、ゲームプレイの楽しさを感じると、そんなことは気にならなくなります。PSPやVITAでダンジョンRPGが好きな方には、ぜひ一度挑戦してみてほしいです。あ、画面の美しさに期待しすぎないように注意してくださいね。このゲームのグラフィックは、正直言ってPSPレベルですので。次の作品には、もっと期待しちゃうかも。私の印象では、いろんな面でこのゲームが秀でていると感じました。ぜひ、体験してみてください!

レビュアー2

前作も楽しんでプレイしていたので、続編の「ダンジョントラベラーズ2」もワクワクしながら始めました。最初は敵が本当に強くて、ちょっとびっくりしましたけど、その挑戦的な感じが逆にハマる要素になっています。ダンジョンの探索は毎回新鮮で、ドキドキしながら進めるのが楽しいです。私にとっては、飽きることなく遊べているので、このゲームの魅力を感じています。ただ、ちょっと独特な楽しさなので、もし購入を考えている方がいれば、まずは体験版をプレイしてみることをおすすめします。自分に合うかどうかを確かめるいい機会になると思いますよ。楽しい冒険をぜひ体験してみてください!

レビュアー3

私はゲーム初心者ですが、この作品にはいろいろと驚きました。シナリオは期待していたほどではなかったものの、システムには楽しさを感じました。キャラクターたちは、好みが分かれるかもしれませんが、ラノベ風のテイストがあって、特にラノベ好きの方には魅力的なキャラクターが多いかもしれませんね。ストーリーをサクサクスキップできるのは良かったのですが、ダンジョンの探索がちょっと面倒に感じる部分もありました。世界樹のようなシステムが気に入ったので、もう少し続けたい気持ちもあったんですけれど…全体的には楽しめる要素もたくさんあったので、また挑戦してみるかもしれません!

レビュアー4

PSPで「ダンジョントラベラーズ2」をプレイしてみたんですが、正直なところ良い面とちょっと気になる面があったりしました。まず、基本的に敵を全滅させてマップも完全に探索するスタイルで進めたんだけど、クリア後の裏ダンジョンに入ると少し進んだだけの状態なんだよね。僕はウィザードリィからのDRPGファンだから、色々な作品を楽しんできたんだけど、このゲームは前作からの進化が随所に見られて楽しい部分も多かったんだ。

ただ、最近のDRPGに比べてプレイしやすさがどうかなと感じる瞬間も多かったかな。途中で出てくるクマとペンギンのやり取りを見てると、なんか開発者は不便なダンジョンや敵の強さを面白さの一部だと思っているのかなって思った。確かにバランスは大事だけど、やりすぎるとゲームがダレちゃうから、その辺りはもう少し考慮してほしいな。

特にこのゲームではマップを埋めたときの達成感よりも疲労感の方が大きくて、ちょっとがっかりした部分もあったんだ。前作は初めてだったからそんな感じだったのかなと思ったけど、やっぱりそうでもなかった気がします。次回作が出ても、ちょっと様子見をしたくなるかな。それでもキャラクターたちは本当に魅力的で、そこが少しもったいなく感じたのが残念。もっと彼らを活かしたゲームにしてほしいな!

レビュアー5

私は古き良きウィザードリィに心を奪われているゲーマーなのですが、このゲームは本当に最高です!好きなジャンルを混ぜ合わせた作品ですから、ギャルゲー要素も全然アリで、楽しさ倍増です。アイテム管理にはちょっとしたストレスを感じる部分もありましたが、全体のシステムのバランスはとても良いと思います。真剣に挑戦したいRPGを探している方には、絶対オススメですよ!こうやって新しい形のダンジョンRPGが登場してくれるのは本当に嬉しい限り。これからもこんな面白い作品が続いていってほしいと心から願っています。楽しみながら冒険したいプレイヤーにとって、まさに必見のゲームですね!

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