| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年5月10日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | シミュレーション |
このゲームは、現実の街並みを忠実に再現したバス運転シミュレーションです。お台場、青梅、新宿の3つのコースから選び、それぞれの時間帯(朝、昼、晩)に運転体験が楽しめます。プレイヤーは、実際の交通ルールに従いながら、安全運転を心がける必要があります。違反を犯すと減点され、所持ポイントがなくなるとゲームオーバー。つまり、ただ運転するだけでなく、緊張感を持って走ることが求められます。また、リアルな運転環境やさまざまなシチュエーションが用意され、スリリングな体験が待っています。運転手としての技能を磨きつつ、魅力的な都市の景観を楽しむことができるこの作品は、バス運転の醍醐味を存分に味わえるカジュアルなシミュレーションゲームです。友達や家族と共に挑戦しながら、安全運転の楽しさを学んでみてください。
バス系のシミュレータって少ないので、シミュレータとしての部分にかなり期待していたのですが、まず画像処理が悪い(初代グランツーリスモにも及ばない・・)、動きも悪い(バスが画面内をカクカク動きます・・アナログコントローラははっきり言って不要!)、ホーンが鳴らせないしギアチェンジもオートマのみ、マニアには満足できない事うけあいです。
が、難易度は比較的バランスが取れており、バス運転ゲームとして楽しんだ上でバス運転手気分を味わう事はなんとか可能。
個人的には、動きがもっとスムーズで、画像処理をもっと綺麗にしてもらい(せめて初代GTレベルぐらいにはしてほしい・・PS2でこれは無いです)、走行シーンのリプレイも欲しかった・・
都バスの運転手となって、実際の路線を走行するという、ありそうでなかったゲームだと思います。実際やってみて、『バスの運転手は忙しいんだなぁ』とは思いましたが、じゃあ、ゲームとしての完成度はどうなのかというと、かなり中途半端な気がします。
いろいろなアングルでの運転が出来るけれど、一番運転をしている感覚を味わえる運転席からのアングルは、運転中に横も後ろも確認できない。正面しか見ないで運転することなんて、ありえないのでは? 交差点を曲がるのに『ガン!』と何かにぶつかってリタイアになっても、何にぶつかったのかもわからない。『だって、正面しか見えないんだもの、しょうがないじゃん』って言いたくなっちゃう。
PS2にしては、ひどいグラフィック、乗ってる人は絶対酔うだろうなぁというような動き、コースの少なさ&単調さ、今どきのゲームとは思えない感じです。それでも、単純な為か、全然つまらないわけでもないです。ゲームが苦手な人向きです!
実際に運転手になってる気分になる。なかなかいいと思います。だけどもう少し路線を増やしてほしかった。
コースが3つしか無いというボリューム不足感はあるけど、その3つに関しては文句が無いほど面白い。その3つのコースにしても、都会の街中を走る、海を横目に走る、山に向かう、
と三者三様のコースになっていて違った気分を味わえます。
景色に関しては、PS2ですからポリゴンは粗いのですが、雰囲気は十分です。
この次作の「2」もありますが、そちらは建物や人物のグラフィックがいささか、アニメチックな感じになってしまったのですが、こっちは本当のリアル感があり、自分はこの「1」のグラフィックのほうが好きです。
バスを運転している!という重量感があっていいです。
飽きてもしばらく経つと運転したくなる、というのをかれこれ6年繰り返しています。
元々はドリキャスの15年位前の作品ですので、町並みも少し古い部分があるのかもしれませんが、町の特徴的な建物や装飾などの再現度は意外と高いと思います。
何年も運転していると景色を覚えてくるので、ゲーム内に出てくるあの建物は何だろう?と気になった場所や店をグーグルマップや食べログの口コミで調べたりして、最近は楽しんでいます。
そうすると、いつか実際に行ってみようという楽しみも出てきました。
また田舎コースは、実際のバスから撮影した実写版がyoutubeにupされたりしているので、町並みやだいたいのコースを覚えた後に実写版を見てみると感動モノです。
東京の街中を走れるということで東南アジアや中国で大人気になっているという話も聞きました。
乗客の会話イベントは、全て発生させるには多少複雑なので攻略本必須です。
会話の内容は、東京の様々な人間模様を映し出していて面白いです。
自分は7割ほどのイベントを見ましたが、全て見るにはまだ時間がかかりそうです。
運転は多少慣れが必要ですが、慣れるとクリアはそんなに難しくはありません。
タイムアタックとかせわしないレースゲーム好きな人やせっかちな人には向かないと思います。
クリアすることが目的というよりも、「お客さんを安全に運ぶ喜び」やゆっくり田舎道のバスの運転をして楽しむか、というタイプの人には非常に長く遊べるゲームです。
このゲームのコースは、お台場、新宿、青梅を舞台に運転します。また、バス内でのお話も聞けます。都営バスマニアにはたまらないでしょう。
リアルに再現されてる東京の街を走るだけでかなり楽しいです。
バスを運転していて、ちょっとスピードを上げすぎると減点されたりするので結構シビアだけど運転そのものは楽しいです。 お台場・新宿・青梅の3コースの中で、青梅コースは車線変更は無いので運転は単調だけど、トンネルや踏み切りがあるので個人的には青梅コースが好きですね。
東京バス案内1と東京バス案内2を同時の購入しました(販売ショップは別々ですがamazon内で中古品購入)
東京バス案内1内容
都市部(お台場〜浜松町駅までの区間)・郊外編(青梅市郊外)などの3つのコースがあり
コントローラーでの操作はやや難しいところがありますが慣れてしまえばいたって
簡単にプレイすることができます
運転途中でセーブができないため運転動作の減点があまりにも多いとゲームオーバーになります
進行している途中からは再スタートはできません(東京バス案内2にはその機能有)
ゲームの解像度的には他社の電車でGOのPS1版のプロフェッショナル仕様とほぼ同等のぐらい
運転中人物シナリオがあり運転評価制度・運転練習モードが用意されています
他社の電車でGO!と同じ感覚でバスの運転シュミレーション楽しみたいと思う方にはお勧めだと思われます
コースが3つしか無いというボリューム不足感はあるけど、その3つに関しては文句が無いほど面白い。その3つのコースにしても、都会の街中を走る、海を横目に走る、山に向かう、と三者三様のコースになっていて違った気分を味わえます。
景色に関しては、PS2ですからポリゴンは粗いのですが、雰囲気は十分です。
この次作の「2」もありますが、そちらは建物や人物のグラフィックがいささか、アニメチックな感じになってしまったのですが、こっちは本当のリアル感があり、自分はこの「1」のグラフィックのほうが好きです。