| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年12月13日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
シリーズ最新作が登場!『三国志12』は、魏・呉・蜀の三国時代を舞台にした戦略シミュレーションゲームで、中華統一を目指します。新要素満載の本作では、部隊強化や城門強化が可能な「兵法陣・強化陣」や、見所のある人物を育成して新たな武将に抜擢する「武将抜擢システム」が追加され、プレイヤーの戦略がさらに多様化。リアルタイムバトルでは、戦況に応じて瞬時に戦略を変更し、強力な「秘策」を駆使して逆転を狙えます。新たな武将のグラフィックも一新され、躍動感あふれる演出が魅力。さらに、史実と架空を織り交ぜた充実のシナリオに数多くのイベント、戦法が加わり、遊び応えも抜群。三国志のファンにはたまらない新たな挑戦が待っています。
皆さん、こんにちは!私は50代でゲームが大好きな女性です。三国志シリーズはずっと楽しんできました。PSP版の7や8、11をプレイしてきたので、これは私にとってはとても重要なシリーズなんです。最近、PS3で新作をやってみたんですが、結果はちょっと残念でした。クリアには至らなかったんですけど、心から楽しむことはできました。
正直、戦闘の部分はイマイチだったんですけれども、内政の要素にはかなり魅力を感じました。昔からエディタ機能を使って遊んできた私としては、それがないと物足りなさを感じてしまうのですが、無印版でも楽しい部分はたくさんありました。中古で手に入れたので、950円でこの楽しさを味わえたのはお得でしたね。
ただ、今はPK版が出ているので、あえて今作を選ぶ必要はあまりないかもしれません。しかし、もし「三国志12にチャレンジしたい!」という気持ちがあれば、十分に楽しめる内容だと思います。これからも新しいゲームに挑戦し続けて、楽しく遊んでいきたいですね!
このゲーム、シミュレーションファンを新たに取り込むために手軽に作られた感じがしますよね。僕自身、最近歳を感じてきたのか、ゲームが少しずつ下手になってきたと思っていたんですが、プレイしやすさは実感しました。ただ、やっぱりこのジャンルの楽しさって、頭をフル回転させて戦略を練るところにあると思うので、そういう意味では物足りなさを感じる人もいるかもしれません。それでも、戦闘の基礎はいい出来ですし、国作りの自由度がもっとあれば最高だなと思います。まさに、自分だけの国を作り上げる楽しさが欲しいですね。
初めてプレイする人には、入門としてぴったりだと思いますが、国がどんどん増えてくると「あれ?これって楽勝なんじゃ…」なんて思えてしまい、最初からやり直したくなる気持ちもわかります。難易度をMAXにして、敵をたくさん増やして戦う方が、確実にやりごたえを感じられると思いますよ!
私が愛してやまないシリーズの新作を楽しみにしていたのですが、正直なところ、期待外れでした。前作が素晴らしかっただけに、今回の作品にはがっかりせざるを得ませんでした。昔ながらのファンとして、このシリーズには特別な思い入れがあります。やはり、作品にはしっかりとした質を求めたいものです。オンライン要素に重点が置かれすぎて、全体的に雑な印象が否めないのが残念です。
本来の魅力を理解して、もっと丁寧に制作してほしかったです。特に、コアなファンが多いこのシリーズこそ、そういった配慮が必要だと思います。私のように、子供の頃からこの世界に親しんできた者にとっては、思い出を大切にしたいですからね。次回作では、硬派で本格的なシミュレーションゲームとしての復活を心から願っています。これからも愛し続けたいシリーズだからこそ、期待が裏切られたときの悲しみも大きいのです。ぜひ、原点に戻って、私たちファンを喜ばせてほしいです。
私はこのゲームに対して少し異なる印象を持っています。よく「駄作」と評されることが多いようですが、私にとっては思ったより楽しめました。特にオンライン対戦では、課金をせずとも様々なカードをゲットできるので、手軽にプレイできるのが魅力的です。私も約20戦ほどでSRカードを手に入れることができました。ただ、強いカードが欲しいという方にとっては、やはりある程度の課金は必要かもしれませんね。それでも、ゲーム自体の戦略性やキャラクターの魅力には惹かれるものがあります。歳を重ねても、こうして新たな挑戦を楽しめることに感謝しています。ゲームを通じて、他のプレイヤーとの交流もできるのが何より嬉しいです。これからもゆっくり楽しんでいきたいと思っています。
三国志12をプレイしてみたんだけど、正直なところ、シリーズファンにはあまりオススメできないかな。新しく始める人にはいいかもしれないけど、長年のファンにはちょっと物足りない部分が多い気がするんだ。パソコン版と比べると、確かに災害や新シナリオ、要塞の追加、人材やAIの強化があるけど、全体的に元のゲームの良さが薄く感じちゃうんだよね。シリーズをずっと楽しんできた自分には、少し耐えがたい部分があったのが残念だった。新鮮さが感じられないと、どうしても興味が薄れてしまうし、もっと魅力的な要素があれば良かったなって思う。楽しさがもっと感じられるような工夫があれば、未来作に期待したいな。
三国志12をプレイした感想ですが、内政の面でも戦争前の戦略を練る過程でも、本当にいい感じだと感じました。内政では各地の資源をどう活用するか、民の安定を如何に保つかが勝負の分かれ目になるため、常に頭を使います。また、戦争前には敵の動向を見極めたり、仲間を適切に配置したりと、緻密な計画が求められます。プレイヤーとしては、ただ勝つだけでなく、それぞれの選択に意味を持たせたい気持ちが強いので、こうした要素がしっかりと組み込まれているのは嬉しいです。各キャラクターも個性豊かで、ストーリーの変化に大きな影響を及ぼすことができる点も魅力の一つ。じっくりと時間をかけて、戦略を考える楽しさがここにはありますね。正直、プレイするたびに新たな発見があり、やめられない魅力があります。